『モンタナ・ジョーンズ』とは、NHK総合テレビで放送されたテレビアニメ作品である。
概要
1994年から1995年にかけて放送。時代背景は1930年代。
日本のスタジオジュニオとイタリアのREVERによる国際共同制作作品である。
『インディ・ジョーンズ』をモチーフとしていると言われる。
いとこ同士のモンタナとアルフレッドは、正反対の性格だが仲良し。
偶然知り合ったメリッサと共に、二人はギルト博士からの指令を受け、古代遺跡に眠る伝説の秘宝を求めて世界を巡る冒険に出発するというストーリーである。
秘宝の収集家のゼロ卿たち(悪役)と戦いながら、モンタナたちは大活劇を繰り広げる。
登場人物
モンタナ・ジョーンズ(声:大塚明夫)
本作の主人公。
オンボロ航空貨物会社の経営者でありパイロット。が、客はほとんどなく赤字続き。
チャレンジ精神にあふれ、スリルと冒険が大好き!
いつも、アルフレッドの先生ギルド博士の指令を心待ちにしている。
愛機『ケティ』に乗り、世界をまたにかけ秘宝探しの旅に出る。
アルフレッド・ジョーンズ(声:中尾隆聖)
モンタナの相棒。
モンタナのいとこで考古学の研究者。
冷静沈着、論理的で博学で、穏やかな研究生活、良質の音楽をこよなく愛する。
モンタナにいつもふりまわされて危険に直面することもしばしば。しかし、論理的思考が危機突破の鍵となることも。
メリッサ・ソーン(声:岩男潤子)
本作のヒロイン。
外交官のひとり娘で、スタイル抜群の美女。
語学にすぐれ、父親所有の新聞「ボストン紙」に社交コラムを持つ。
だが、退屈な日常に飽き飽きしていて、モンタナ、アルフレッドと秘宝探しの危険な冒険にチャレンジ!
ゼロ卿(声:大友龍三郎)
世界の秘宝をひとり占めにして自分だけのコレクションにしようと虎視眈々と狙っている悪の中の悪。
マントを着てかっこつけている伊達男。
いつも持っているステッキにはいろいろな武器が仕込んである。
ニトロ博士(声:滝口順平)
天才科学者でゼロ卿の部下。ありとあらゆる科学知識に精通し、次々と奇想天外なマシンやメカを作り出す。
しかし、メカの制作費をケチって無理難題を押しつけるゼロ卿に不満を持っている。
スリム(声:桜井敏治)
ゼロ卿の手下。
スリムという名前とは裏腹に図体はでかいけど、のろまで間が抜けていて、ドジばかり。緊張続く大活劇の中にあって大ボケをかますギャクメイカー。
スラム(声:チョー <長島雄一>)
ゼロ卿の手下。
スラムはすばしっこいが、金目のもはすぐにポケットにしまいこむ、せこくてケチで、失敗ばかり。
スリムとともにとんでもない大ボケをかます。
メカローバー
ニトロが作るマシン。毎回なんらかの動物をモチーフにしたデザインになっており、なかなかのオーバーテクノロジー。機体名は、その国にまつわる悪人や怪物などから取られることが多い。
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関連項目
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読み:モンタナジョーンズ
初版作成日: 08/07/01 22:50 ◆ 最終更新日: 12/01/29 11:50
編集内容についての説明/コメント: 登場人物にお絵カキコを挿入
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