モーグリとは、ファイナルファンタジーシリーズのマスコットキャラクターである。背中に翼、後半から頭にポンポン(ブイ丸っこいのが)あるのが特徴。おとなしい性格。
CVは『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』では渡辺久美子氏が、『ファイナルファンタジー零式』『ファイナルファンタジーXIII-2』では諸星すみれ氏が担当。
概要
初登場はFF3。名前の由来はモグラとコウモリの合体。鳴き声は「クポー」もしくは語尾に「クポ」をつける。初登場時のFF3は「ニャー」だった。
- 『V』では森に住む種族として登場。プレイヤーキャラクターの一人であるクルルはお城で一匹のモーグリを飼っており、言葉を使わずに心を通わせる。
- 『VI』ではプレイヤーキャラとして人語を話せるモーグリのモグが登場し、パーティに加わる。その他、序盤のイベントバトルで複数のモーグリを操り戦闘を行う。プレイヤーキャラクターの一人ティナ・ブランフォードの趣味はモーグリをふかふかすること。
- 『VII』ではプレイヤーキャラの一人ケット・シーがあやつるデブモーグリが登場。本物ではなくぬいぐるみである。その他、召喚獣としても登場。
- 『VIII』ではガーディアンフォース(召喚獣)として登場。
- 『IX』では雑用やセーブの役割を果たす。
- 『X』では武器・ぬいぐるみのひとつにモーグリがある。
- 『XI』ではプレイヤーの世話係として登場。獣人の一種とされている(が、人間に対して好意的である)。
- 『XII』では人とは別の種族として扱われている。技術に優れる。
- 『XIII-2』ではセラと共に行動する。
- 『零式』では戦術面でサポートを行う。もぐりんもぐりんもぐりんりん~ってわけが分からないクポ
- 『FFT』では召喚獣として登場。エリア内の味方のHPを回復させる。召喚呪文がラブリー。
半熟英雄のモーグリについて
一応説明する。というか説明させて。
半熟英雄二作目『ああ、世界よ半熟になれ』の序盤から登場したエッグモンスター。素潜り(もーぐり)とかけている必殺技はトライデントから銛の一突きでの即死の一撃必殺。哀れ。弱点に命中した。
その他の作品のモーグリについて
チョコボの不思議なダンジョンシリーズやキングダムハーツシリーズ、FFCC、DDFFなどの派生作品にもモーグリが登場している。
第一作はファイナルファンタジーの外伝として登場した聖剣伝説にもさまざまな形で登場している。
関連動画
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関連コミュニティ
関連項目
- ファイナルファンタジー
- モグのテーマ
- チョコボ
- トンベリ
- サボテンダー
- クルル・マイア・バルデシオン
- ティナ・ブランフォード
- ケット・シー
- エーコ・キャルオル
- ルールー
- ファイナルファンタジーの関連項目一覧
- オプーナ(ボンボンつながり)
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ページ番号: 4619658
リビジョン番号: 1468883
読み:モーグリ
初版作成日: 11/04/27 21:05 ◆ 最終更新日: 12/03/13 21:20
編集内容についての説明/コメント: 機種依存文字を修正。また、作品についてはFF○とつくのは○=アラビア数字、単品はローマ数字に
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