ヤムチャ視点とは、ヤムチャの視点から見られるカオス、理解できない事である
概要
主にMUGENで使われるタグで、キャラクターの動きが速すぎて常人には理解できない・見えない場合に貼られる。
殺人貴や神速久那妓、トキなど超高速で移動するキャラクターや、ジェネラルなどワープを多用するキャラクター同士の試合が、ドラゴンボールにおける「速すぎて一般人には目視できない戦闘」を思い起こさせるためこのタグが付いた、と思われる。
類似のタグとして「DBでやれ」というものがある。ドラゴンボールの戦闘シーンを思わせる高速移動や、高速移動時にドラゴンボールのSEが使われていたりすることから付けられたと思われる。
ちなみに、原作マンガやアニメではヤムチャが『ヤムチャ視点』状態になったことは一度もないので注意。
ヤムチャ本人は神が見切れなかった孫悟空とマジュニアの戦いを見切っている(「空(くう)だー!」)ほか、
ヤムチャとサイバイマンの戦いを早すぎて見切れない悟飯の話なども存在する。
一番最初のリビジョンには、『元ネタはドラゴンボールに登場するキャラクターヤムチャの視点から特別に見られる「ヤムチャの気持ちが分かる動画」』と書かれているが、この「ヤムチャの気持ちが分かる動画」という動画は確認できておらず、代わりに10/07/31の時点では「ヤムチャの気持ちが分かる動画」というタグが確認できた。
「ヤムチャの気持ちが分かる動画」というタグが前身で、それがもっと短い「ヤムチャ視点」というタグに変わった。という意味なのかもしれない。
同じく一番最初のリビジョンでは、「キャラクターの動きが速すぎて」と説明はなく、「神々の黄昏」と混同された説明になっており、実際に関連動画として挙げられている動画には、最初のリビジョン当時は「ヤムチャ視点」のタグが付けられていたことがコメントログから伺えるが、動きが早過ぎる要素がないからか現在はタグが付けられていないものがある。
このことから、当初は理解出来ない試合、戦闘力がインフレしすぎた試合全般に付けられたタグだったが、いつしか動きが速すぎる試合に限定されて付けられるタグになったのではないかと推測される。
てことはつまりだ、ヤムチャは他のキャラの戦いを見切れないと視聴者の皆は思われているということか。「視点」という言葉が悪かったのかもしれない。
関連動画
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%A4%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E8%A6%96%E7%82%B9


ページ番号: 1206591
リビジョン番号: 1350370
読み:ヤムチャシテン
初版作成日: 09/01/31 19:02 ◆ 最終更新日: 11/11/13 23:19
編集内容についての説明/コメント: ちょっと修正
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