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単語記事: ランサーエボリューション

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ランサーエボリューションとは、三菱自動車工業が販売する自動車である。通称ランエボ・エとも、モデルを識別するため、エ(数字)と呼ばれる。

概要

4ドアセダンランサーベースに、ハイパワーエンジンを搭載するなどの変更が加えられたスポーツモデルである。

ゆまない改良が行われ、現在販売中のモデルは10代(但し小改良のMRやT.M.エディションを含めると13代)になり、ベースフルモデルチェンジに合わせて、第一世代I~III・第二世IVVI・第三世代VII~IX・第四世代Xと分類される。

スバルインプレッサとはライバル関係である。

Wikipediaより要約

ランサーエボリューション(E-CD9A)

1992年9月発売。通称"エI"。

当時販売されていたランサー(但し仕様ではなく、中東輸出用の若干強化されていたフレーム)に、ギャランVR-4の4G63エンジンを搭載したモデル
アンダーステアの強さからWRCでは、あまり活躍できなかった。

ランサーエボリューションII(E-CE9A)

1994年1月発売。通称"エII"。

初代の弱点を改修したモデル
ただ、出に対するブレーキ・タイヤの容量が不で、耐フェード・グリップに悩まされる。

ランサーエボリューションIII(E-CE9A)

1995年1月発売。通称"エIII"。

第1世代の集大成的なモデルIIまでの問題点の改善とエンジンのさらなる出向上が図られ出は270PSを達成。さらにエアパーツも大幅に手を加えられらしかぬ外観を持つにいたった(大リアポイラーフロントの大開口部など)。

また、このモデルからターラグを埋めるため、2次エア供給システムミスファイアリングシステムの一種)が標準搭載されている(ラリー等のモータースポーツに参戦する時、からの改造が制限されことがある。だが、販時から搭載していればそういった制限を受けない。もちろん販時には作動しないように設定されているため、使用するには特別に設定をいじる必要がある)。

ランサーエボリューションIV(E-CN9A)

1996年8月発売。通称"エIV"。

ベースであるランサーモデルチェンジに合わせ、新へ移行したモデルIIIから大幅に手が加えられエンジン自主規制いっぱいの280PSを達成。また、AYCアクティブ・ヨー・コントロールシステム)を搭載し旋回性の大幅な向上も図られた(新装備にありがちな初期不良の発生も多かったようだが)。

ランサーエボリューションV(GF-CP9A)

1998年1月発売。通称"エV"。

長年エの課題であったタイヤ/ブレーキ性の不だが、ワイドフェンダーによるタイヤ幅拡(これにより、以降のエは3ナンバーとなっている)、ブレンの採用などによって、これらを大幅に改善されたモデルAYCが熟成されたなども相まって、それまでの「曲がらない・止まらない」といったイメージを払拭し、次第にコーナリングの評価も高くなっていった。

ランサーエボリューションVI(GF-CP9A)

1999年1月発売。通称"エVI"。

表記上の性はほぼVと同じだが、・冷却性の改善が図られたモデル。Vとべるとナンバープレートの位置(中央から進行方向左側に移動)、リアポイラーの2段化、フロント開口部の形状変更などが立つ。また、オイルクーラーの大化も行われた。

ランサーエボリューションVI トミ・マキネンエディション(GF-CP9A)

1999年12月発売。通称"エVI T.M.E"または"エ6.5"。

当時三菱のWRCドライバーであったトミ・マキネンのWRCでの4年連続ドライバーズ・チャンピオン獲得を記念して発売されたモデルVIの各所に小改良を加えターマック(舗装路)向けのチューニングがなされていた。

ランサーエボリューションVII(GH-CT9A)

2001年2月発売。通称"エVII"

モデルチェンジしたランサーセディアをベースにしたモデルベースの変更に伴ってそれまでの「ガンダム顔」とも形容されるゴテゴテとした厳つい武な外見から較的おとなしめなデザインになった。
もっとも大人しめな外見とは裏に、中身には大きく手が加えられ、特にセンターデフにACD(アクティブセンター・デフ)を搭載し大幅な旋回性の向上を見た。

また、このモデルからランサーエボリューションという独立した種として扱われるようになった(それまでは「ランサー GSRリューション 〇〇 」といった具合にあくまでも「ランサー」という種の中の一グレード扱いであった)。

ランサーエボリューションVII GT-A(GH-CT9A) 

2002年1月発売。通称"エVII GT-A"。

VIIオートモデルとして追加設定された。(それまでにエべると)豪華装備・快適装備が充実しており、外見も武さをさらに抑え大人しいものとなっている。エンジンオートマ用にデチューンされ、乗りに適したセッティングとなっているが、基本的にはVIIと共通の装備を持っているため、その走行性オートとしては驚異的なものであった。
しかし、エオートとはイメージが合わず、賛否両論が多かった。 

ランサーエボリューションVIII(GH-CT9A)

2003年1月発売。通称"エVIII"。

MTの6速化やスーパーAYCの搭載などさらなる走りの進化を追したモデル。特にスーパーAYCの評価は高く、その旋回性の高さには定評があるが、(同時期の三菱全般に言えることだが)いわゆる「ブーレイ顔」のため不人気である。
個人的にはCSランサーのブーレイ顔の酷さにべると、エのブーレイ顔はマッチしていたように思うのだが、現実問題として空気抵抗や冷却性にも悪影があったらしく、そのデザインのアクの強さ以外にも、多くの人にとって減点ポイントに映ったようだ。

ランサーエボリューションVIII MR (GH-CT9A)

2004年2月発売。通称"エVIII MR"または"エ8.5"。

MRMitsubishi Racing)の名を冠するVIIIの改良モデル。各所へのアルミ部品の採用による軽量化、ビルシュタイン製のダンパーの採用など、全体的に熟成が進められている。特に重についてはCT系エでは最軽量と、高いポテンシャルを秘めている。
外見はヘッドライトリアコンビランプがブラックアウト化され、リアポイラー端の塗装が変更された程度であり、引き続き「ブーレイ顔」を採用している。

ランサーエボリューションIX(GH-CT9A)

2005年3月発売。通称"エIX"。

基本的にはVIII MRのコンポーネンツを引き継いでいるがエとして初めて、連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)を搭載したモデル。これにより、最大出/最大トルクこそ変化ないものの、高回転時のレスポンスの向上や最大トルク発生回転数が下がり、低中速回転時のトルクバンドが広がった。
また、外見的にはブーレイ顔がされシンプルフロントマスクに戻されている。 

ランサーエボリューションワゴン(GH-CT9W)

2005年9月発売。通称"エゴン"。

初のワゴンモデル。基本的にIXと共通の装備であるがAYC機械LSDに変更されるなどの変更点がある。当然ながらシートアレンジも可であったりワゴンとしての使い勝手の良さや機性が追されている。また、オートグレードのGT-Aも設定された。

ランサーエボリューションIX MR/ランサーエボリューションワゴン MR(GH-CT9A/W)

2006年8月29日発売。通称はセダンが"エIX MR"または"エ9.5"。ワゴンが"エゴン MR"。

MRMitsubishi Racing)の名を冠するモデル。次期がそれまでのエとは一線を画すものになることと、ギャランVR-4以来の心臓であった名機4G63エンジン搭載の最終モデルとなることから、集大成的なモデルとなった。基本的にはⅨ/ワゴンべて大きな変更点はないが、エンジンACD・スーパーAYCの設定の最適化が行われ、全体的にファインチューニングが施され、非常に高い完成度を誇った。

ランサーエボリューションX(CBA-CZ4A)

2007年4月26日発表、同年10月1日発売。

現行最新の第4世代エベース車両がより大化したランサー日本国内では「ギャランフォルティス」として販売)になった。従来のモデルチェンジべるとⅨ→Ⅹの変更点は多すぎてあげればキリがないが、エンジンが鋳製であった4G63エンジンからアルミダイキャスト製の4B11エンジンになったことと、トランスミッションに従来の5速MTに加えてデュアルクラッチ式の6速TC-SST(ツインクラッチスポーツシフトトランスミッション)が追加されたことが特に大きな変更点であろう。TC-SSTは、法上はAT扱いとなる為、SSTAT限定免許でも運転が可である。
4WDシステムも大きく変更され、AYCACD、スポーツABSASC(アクティブ・スタビリティコントロールシステム)を統合制御するS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)が搭載され、全輪を積極的に制御し高い旋回性を発揮している。
外見は逆スランノーズを採用しかつてのギャランを彷彿とさせる。
発売当初は自主規制止されたにも関わらず、無駄な出競争を回避する的から、280PS自主規制一杯の出とどまったが、2008年10月に行われた1回マイナーチェンジによって300PSに引き上げられ、三菱として初めて自主規制を突破した。

名は発売当初から変更されていないが、毎年10月頃にマイナーチェンジが行われ、改良を重ねている。

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関連項目

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読み:ランサーエボリューション
初版作成日: 09/08/13 21:58 ◆ 最終更新日: 12/05/07 16:23
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ランサーエボリューションについて語るスレ

26 : ななしのよっしん :2011/07/04(月) 16:53:15 ID: d1VRF9kScW
ごめん勘違いしてた。これWRXでもstiでもないか・・・
なら148結構高いじゃん・・・\(^o^)/アッー

ハッチバックのテールランプがいかにもヨタっぽい
27 : ななしのよっしん :2011/10/13(木) 21:25:32 ID: 69bIagO4Kp
ランエボに限らず三菱のクルマは好きだなぁ
ランエボXかIXが出る前、コルトエヴォリューションが出るかもって噂あったよな

コルトラリーアートVerRも乗ってみたい
ホットハッチもっと評価されるべきだと思う
28 : ななしのよっしん :2011/11/17(木) 00:13:44 ID: d1VRF9kScW
GTOもエ化計画あったんだっけ
29 : ななしのよっしん :2011/12/09(金) 10:36:43 ID: wGHFLf/VvZ
ゴテゴテとエアロくっつけてるように見えるけど、これがまた案外
上手くまとまっているようにも見えるんだよな。

もしかしたらランサーのエじゃないスポーツグレード買うかもしれんw理由は率直に海苔味が気になるからw
30 : ななしのよっしん :2012/03/09(金) 00:43:57 ID: qwZbwriJNi
いや、むしろGTOこそがエリューションモデルであると考えるんだ!

ギャランGTOから名が取れてGTOですよ。
スカイラインGT-Rから名が取れてGT-Rみたいに。
それだけでなんかほら、凄そうじゃない?
うん、GTO-MRがエ扱いみたいなもんだと思うけどなぁ。
名前的には、だけど。
31 : ななしのよっしん :2012/03/09(金) 18:09:49 ID: r93c0zSdCf
うちはまだエに乗ってるよ

大分ガタがきてるし売れるようなじゃないけど、
エンジンが死ぬまで乗り続けるつもり
32 : ななしのよっしん :2012/04/15(日) 08:31:10 ID: 4wbSygFHHD
ランエボが生産終了するという噂を聞いてすっ飛んできますた(´・ω・`)

Xが生産されて5年だからもしかしたらモデルチェンジする可能性もあるがランエボという種が消え去るのだけはやめて欲しいな(´;ω;`)

がなくなったらギャランは売れてないからいずれ消えるだろうし三菱さんのラインナップからセダンスポーツカーの両方が消滅してしまう!(´;ω;`)
33 : ななしのよっしん :2012/04/15(日) 08:47:10 ID: aHkn92UmI1
>>32
インプも次期STIの方向は今までと大分違うみたいだしエも終わりか
タイプRが消滅し、GT-Rスカイラインでなくなり
これで90年代的な一般をカリカリのレーシングチューンにした自体が時代にそぐわなくなって終了ということなのかもな
34 : ななしのよっしん :2012/05/07(月) 16:27:18 ID: 7KIVUx2jvI
GT-Rスカイラインでは無くなり、で思い出したけど
インプレッサWRX STiも、いつの間にかスバルWRX STiになってるんだよな
ランエボも次が出るなら、三菱リューションになっちまうのかな
35 : ななしのよっしん :2012/05/12(土) 20:57:49 ID: d1VRF9kScW
時代か

は...嫌だね...
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