ラ・マルセイエーズとは、フランス共和国の国歌である。マルセイユの歌とも。
概要
1792年のフランス革命戦争勃発とともフランス軍の軍歌として歌われたのが発祥。
そしてこの曲は今日まで、ビートルズの「愛こそはすべて」の前奏部分に取り入れられたり、世界の地域では革命歌として歌われたりもしている。その為、ロシア革命直後のロシア臨時政府はこの曲を旋律とした国歌を用いた。
現在、フランス国歌として歌われているが、その余りにも過激な歌詞からフランスの一部の地域の学校では歌わせていない所もある。ちなみにフランス政府は全校強制的に歌わせるように呼びかけている。
この事は日教組による例の事件に似ているかもしれないが(日教組と同じにするのもいささかな物かと思うが)、以下の歌詞を見ればその行動は然るべきこととも言えよう。
歌詞
前文したとおり、その唖然とするような過激な歌詞は世界の国歌でも最も過激な歌詞といっても過言では無い。
以下の歌詞は分かりやすいように、そのままの旋律を日本語で歌えるように書いた物である。
進め、祖国の子らよ 来たる時が来たぞ
血に餓えた暴君は、我らを殺すため
軍旗をひるがえす!
暴君のしもべ共が、声をあげる
我が喉を掻っ切って 血まみれにせんと※武器を持て!!隊を組め!!
進め!進め!
敵の血は我が田を注ぐ!
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読み:ラマルセイエーズ
初版作成日: 10/03/21 19:59 ◆ 最終更新日: 10/04/28 21:57
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