ラーメン(拉麺)とは、中華料理の一種が日本で大きな発展を遂げた麺料理である。別名中華そば・支那そばとも。
概要
ラーメンの元は中華料理であり中国から伝わった料理であるが、日本で独自のアレンジが施され今は別物に変化している。
現代日本の外食産業を支える代表的な料理であり、日本の国民食。
ラーメンはテレビや雑誌などでも頻繁に特集が組まれ、日常生活の中でも食する頻度は高く、 有名店などには常に行列ができる。ラーメンマニアと呼ばれ、食べ歩きをしたり、その感想・記録をブログなどで公開してる人も多い
ちなみに日本で始めてラーメンを食べたのはあの時代劇で有名な水戸黄門の毒見役だと言われている。水戸黄門は惜しくも2番目に食べたと言われている。これは明確な記録が残っているわけではなく、明(現在の中国)から亡命した儒学者との繋がりから推測されているに過ぎないことに留意が必要。
ラーメンを食べた事の無い日本人は食べた事のある日本人に比べ圧倒的に少ないのでは無いだろうか。
この記事を読んでいるあなたも、きっとラーメンが好きだからこの記事に来たはず。
ラーメンを構成するもの
麺
細さや材料にバラエティがあり、博多とんこつは細麺など、スープとの間に向き不向きがある。
スープ
代表的な具
お絵カキコ
ご当地ラーメン
北海道
- 旭川ラーメン(しょうゆ) - 北海道旭川市。北海道の三大ラーメンの一つ。ほかの麺に比べ加水率がかなり低い中太縮れ麺と、表面のラードによって冷めにくい醤油ベースが特徴のラーメン。あっさりした鳥ガラ醤油とやや白濁したとんこつ醤油のスープの両方がある。
- 石狩鮭醤油ラーメン(しょうゆ・魚醤)- 北海道石狩市で近年開発されたニューホープのラーメン。鮭醤油という魚醤をつかったスープと焼き鮭or鮭つみれorスモークサーモンなどのトッピングが特徴。
- 札幌ラーメン(みそ) - 北海道札幌市。北海道および日本三大ご当地ラーメンのひとつ。札幌のラーメンはもともと『竹家食堂』が原点で醤油が一般的だったが、『味の三平』が「みそラーメン」を開発し、1953年以降雑誌の特集やデパートの物産展などで全国的に広まった。
- 釧路ラーメン(醤油) - 釧路市を中心に広まる道内には珍しい魚介スープのかなりあっさりしたラーメン。
- カレーラーメン(カレー味) - 北海道室蘭市名物。苫小牧「味の大王 総本店」発祥のものが古くから広まっており、こちらは新潟県三条市のカレーラーメンとは違い普通のラーメンスープにカレーペーストを使い、チャーシューなどの一般的なラーメンの具をトッピングしてあるのが特徴。
- 函館ラーメン(しお) - 北海道函館市。北海道の三大ラーメンのひとつ。スープベースは薄味とんこつ。
東北地方
- 味噌カレー牛乳ラーメン(みそ+カレー+牛乳) - 青森県青森市。『味の札幌』が発祥。
- 冷やしラーメン(しょうゆ) - 山形県山形市。『栄屋本店』が発祥。その名の通り冷たいラーメン。山形以外では「冷やしラーメン」というと「冷やし中華」など違うものを指すことも多い。
- 赤湯辛味噌ラーメン(みそ) - 山形県の赤湯温泉のご当地ラーメン。『龍上海』が有名。
- 酒田ラーメン(しょうゆ) - 山形県酒田市。いわゆるワンタンメン。ワンタンの皮はとても薄い(自称:世界一薄い)。
- 米沢ラーメン(しょうゆ) - ラーメン大好き山形県民、それを代表するご当地ラーメン。
- 喜多方ラーメン(しょうゆ) - 福島県喜多方市。日本三大ご当地ラーメンのひとつ。喜多方『源来軒』が原点。1975年にNHKで喜多方市が観光特集されたことで観光客が増え、全国的に広まった。
- 白河ラーメン(しょうゆ) - 福島県白河市。田園地帯に点在する。有名店『とら食堂』も畑のど真ん中に存在。
関東地方
- 東京ラーメン(しょうゆ) - 浅草『来々軒』が日本における現在まで続くラーメンの原点だといわれる。日本全国で単にラーメン、中華そば、支那そばといったらこれをさすことが多い。八王子ラーメン、荻窪ラーメン等。
- 豆腐ラーメン(しょうゆ) - 埼玉県さいたま市。麻婆ラーメンに豆腐が大量に乗っているようなもの。県内のB級グルメコンテストで何度も入賞している。
- スタミナラーメン(しょうゆ) - 埼玉県さいたま市。娘々等の名前を冠した店舗にて提供される。豆腐抜きの麻婆ラーメンのようなもの。スタミナカレーも美味。
- 藤岡ラーメン(しょうゆ) - 群馬県藤岡市。一帯に数十店舗存在。『みやご食堂』は石神秀幸絶賛のお店。
- 佐野ラーメン(しょうゆ) - 栃木県佐野市。街起こしによるご当地ラーメンの中でも、成功した代表格。
- 水戸スタミナラーメン(しょうゆ) - 茨城県水戸市。キャベツやレバー等が入った餡かけがかかっている。派生品の「スタミナ冷やし」の方が人気がある。
- 竹岡式ラーメン(しょうゆ、乾麺使用) - 千葉・内房の、アップダウンの激しい海岸沿いで発展。見た目は普通の醤油ラーメンだが、作り方に特徴あり。インスタントラーメンに近い。
- 勝浦式坦坦麺(しょうゆ) - 千葉の外房(勝浦)で発展。坦坦麺というより、ネギラーメンに近い。
- アリランラーメン(しょうゆ) - 千葉の山の奥に何店舗かある。朝鮮のアリラン峠を越えられるようにという事で命名。
中部地方
- 新潟系あっさり醤油ラーメン(しょうゆ) - 新潟四大ラーメンの一。新潟市を中心に食される。
- 割スープ付き味噌ラーメン(みそ) - 新潟四大ラーメンの一。旧巻町発祥。ラーメンの他に割スープが付いてきて、自分の好きな濃さに薄められる。
- 燕三条系背脂ラーメン(しょうゆ) - 新潟四大ラーメンの一。燕市の『抗州飯店』が有名。大量の背油と刻みたまねぎが特徴で、合う人は合う、合わない人にはトコトン合わないコッテリ系。
- 長岡系ラーメン(しょうゆ) - 新潟四大ラーメンの一。名前の通り、長岡市が中心。ショウガを使用した醤油スープが特徴。
- 三条カレーラーメン(カレー味) - 戦前からの歴史があり、こちらは室蘭カレーラーメンとは違い通常のカレーライスのルーに近い具材を使っているのが特徴。
- 志太系ラーメン(とんこつ) - 静岡県藤枝市。最近「朝ラー」で有名になった。多くの店が昼には閉まる。
- 富山ブラック(しょうゆ) - 富山県。とにかくスープが黒く濃く、トッピングの黒コショウと相まって非常に塩辛い。白米とセットで食べるのが普通。
- 飛騨高山ラーメン(しょうゆ) - 岐阜県高山市。スープとタレを一緒に煮込むのが特徴。
- 敦賀ラーメン(とんこつ) - 福井県敦賀市。元々屋台発祥の店が多く、『敦賀屋台ラーメン』とも称される。
- 台湾ラーメン(しょうゆ+赤唐辛子) - 愛知県名古屋市。名古屋『味仙』が発祥の名物。台南名物の担仔麺を辛くアレンジしたもの。台湾出身の店主が作ったからこの名前。
- ベトコンラーメン(しょうゆ) - 愛知県および岐阜県。ベトコンとは「ベストコンディション」の略。某解放戦線との関連性はすっかり黒歴史。ネギや唐辛子の他、ニンニクが丸々入っていたりする。
関西地方
- 京都ラーメン(鶏がら白湯 or しょうゆ+背油 or とんこつ清湯) - 京都府。全国チェーンの『天下一品』がもっとも有名。大まかに分けると左記3つに分かれ、全体的に濃厚仕立て。下記の神戸ラーメン程ではないが様々な特徴をもったラーメン屋が多く、京都市内は関西でも有数の激戦区である。
- 高井田ラーメン(しょうゆ) - 大阪府東大阪市。ゆで時間10分超の極太麺が特徴の東大阪名物。
- 天理ラーメン(しょうゆ) - 奈良県天理市。豆板醤、ニンニクによる辛口スープで、白菜、ニラ、豚バラ肉の炒め物のトッピングが特徴。「『彩華』チェーンのサイカラーメンが有名。
- 和歌山ラーメン(とんこつしょうゆ) - 和歌山県和歌山市。日本四大ラーメンと言うと、大抵はこれが入る。和歌山駅傍の『井出食堂』や、すごく傾いている店として知られる『まる豊』が有名。
- 神戸ラーメン(?) - 兵庫県神戸市。ご当地ラーメンという名目だが、特にこれといった特徴は無く、店によってバラバラ。『第一旭』が神戸ラーメンを名乗った為、名称が広まった。『もっこす』『ラーメンたろう』が人気。
山陰・山陽地方
- 鳥取牛骨ラーメン(しょうゆ) - 鳥取県中部。全国的に珍しい、牛骨でダシを取った店が点在している。汚いが美味い、昔ながらの店が多いが、いきなり銀座に進出した。
- 笠岡ラーメン(しょうゆ) - 岡山県笠岡市。「かしわ」と呼ばれる老鶏のチャーシューが特徴。
- 尾道ラーメン(しょうゆ) - 広島県尾道市。平麺と背あぶらの浮かんだ魚介系スープが特徴。
- 福山ラーメン(しょうゆ) - 広島県福山市。福山市は、尾道と笠岡の中間にある。その為、両者の特徴を併せ持つと言われる。
- 下松ラーメン(しょうゆ) - 山口県下松市。鳥取と同じく、牛骨でダシを取ったラーメン。現在、山口県の下松駅傍に店を構える『紅蘭』が発祥。
- 宇部ラーメン(とんこつ) - 山口県宇部市。有名な『一久』という店は、庵野秀明が宇部市出身である関係から、『新世紀エヴァンゲリオン』作中に登場した。
四国地方
- 瓢系ラーメン(しょうゆ) - 愛媛県松山市。甘党な松山市民の為の、とことん甘いスープが特徴。
- 鍋焼きラーメン(しょうゆ) - 高知県須崎市『谷口食堂』が発祥。鍋焼きうどんのように土鍋で煮込んだラーメン。食べた後はご飯を投入するのが鉄板。やなせたかしによるイメージキャラクター(なべラーマン、カウちゃん)が存在する。
- 徳島ラーメン(とんこつ) - 徳島市発祥。茶系(現在の主流)、黄系(支那そば系)、白系(小松島系)等に分類される。茶系は豚バラ肉と生卵のトッピングが特徴で、白米とセットで食べることが多い。
- 讃岐ラーメン(しょうゆ) - 香川県一帯で食べられる。生計を立てられなくなった讃岐うどんの店がラーメンに乗り変えるパターンが多い為、讃岐うどんの特徴を持つ場合が多い。
九州地方
- 博多ラーメン(とんこつ) - 日本三大ご当地ラーメンのひとつ。屋台『三馬路』が原点。久留米ラーメンが福岡市に伝わり広まったものとするのが定説。
- 長浜ラーメン(とんこつ) - 福岡県福岡市。博多ラーメンとは別物だったが、いつの間にか一緒にされた。特徴は博多ラーメンとほぼ同じ。『元祖長浜屋』が有名。
- 久留米ラーメン(とんこつ) - 福岡県久留米市。日本の豚骨ラーメンの元祖。屋台『南京千両』が発祥で、『三九』によって現在の形にされ、そこから九州、更に日本全国に、豚骨ラーメン文化が広がった。上記2つと比べると濃口。
- 筑豊ラーメン(とんこつ) - 福岡県田川郡香春町。「ワイエスフード」として株式会社化した後は、九州を中心に『山小屋』『ばさらか』などのチェーン店を展開。やや濃口で、後味は割とさっぱりしている。
- 佐賀ラーメン(とんこつ) - 佐賀市は博多、熊本等よりも久留米に近い位置にある為、初期久留米ラーメンの特徴を色濃く受け継いでいる。
- 玉名ラーメン(とんこつ) - 熊本県玉名市。『三九』の弟子が、玉名市で『天琴』を開き、そこから広まった。熊本ラーメンのルーツ。
- 熊本ラーメン(とんこつ) - 九州ラーメンの二番手。香り付けのマー油、にんにくチップ、博多より太い麺等が特徴。
- 宮崎ラーメン(とんこつ) - 久留米の系統。アッサリめで太麺。タクアンを一緒に出す店が多い。
- 鹿児島ラーメン(とんこつ) - 久留米から離れた位置にある為、九州の中でも独自の進化を遂げている。その定義は曖昧。
ラーメンに類する料理
中華麺使用
- 坦々麺 - 中国・四川省発祥。日本のものは、陳建民により日本人向けに味が改良されている。中国のものはいわゆる「汁なし坦々麺」に近い。
- 冷やし中華 - 仙台や神保町が発祥と言われる。冷えた中華麺の上に具を載せ、タレをかけて食べる。
- 焼きそば - 不景気の味方。中華麺を具と一緒に炒めたもの。
- 固焼きそば - 麺を油で揚げ、とろみのついた餡をかけたもの。バリそば、揚そばとも。
- 五目そば - 特に定義は無いが、通常五目そばと言うと、中華麺を使った料理を指す。五目麺とも。
- タンメン - 関東を中心に食べられている麺料理。鶏がらスープと沢山の具が特徴。
- 天津麺 - 天津飯の具を、ラーメンに乗せたもの。
- ワンタンメン、チャーシューメン - 他の料理とは一線を画し、『ワンタンラーメン』や『チャーシューラーメン』とは呼ばれない。謎の存在。
- 沖縄そば - 沖縄の郷土料理であるが、麺の分類上、中華そばに位置づけられる。太麺が特徴。
- 姫路の駅蕎麦 - 中華麺を使った「駅蕎麦」。姫路の隠れた名物であり、有名人のファンも多い。
- ローメン - 長野県伊那市が発祥。蒸し麺とマトンが特徴。
- ちゃんぽん - 長崎『四海楼』が発祥。具を入れたスープに、直接麺を入れて煮るのが特徴。
- 皿うどん - 長崎『四海楼』が発祥。ちゃんぽんから派生。
- サンマーメン - 神奈川県発祥。とろみのついた餡とモヤシが特徴。
- 焼きラーメン - ラーメンと名は付いているが厳密にはラーメンではなく、豚骨味の焼きそばである。博多の屋台が発症。
- つけ麺 - 東京・東池袋の『大勝軒』が発祥と言われる。麺をスープに浸して食べるタイプのラーメン。
- 油そば - 東京・多摩地域で誕生。スープが無く、麺を少量の濃いタレに絡めて食べる。
中華麺不使用
- じゃじゃ麺 - うどんに近い麺を使用した、盛岡の郷土料理。ラーメンを一緒に出す店も多い。
- ラーメン+うどん - ら・うどん、らーどん等と言われるが、決まった名称は無い。創作系うどんの店で提供される。
- 油うどん - 油そば+うどん。ラーメン+うどん同じく、創作系のうどん屋で提供される。
- ラーメン+蕎麦 - ラーメン+うどんと同じく、創作系の蕎麦屋で提供される。つけ麺パターンが多い。
名店ラーメン(非チェーン)
- 大勝軒 - 1951年、東京・中野にて、山岸一雄氏が従兄弟と共に創業。つけ麺の始祖。東池袋店が有名。
- ラーメン二郎 - 1968年、東京・三田にて、山田拓美氏が創業。強力粉麺とトッピングが特徴。
- 元祖一条流がんこラーメン - 1983年、高田馬場で一条安雪氏が創業。しょっぱい牛骨醤油と塩。
- ホープ軒 - 東京豚骨「背脂チャッチャ系」の先駆け。
- 麺屋武蔵 - 新宿発のニューウェーブの一派。
- 純すみ系 - 「純連」と「すみれ」の系列。札幌ラーメンの代表格。
- 元気一杯 - 「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」のコピペで有名な福岡市にある店。こってり豚骨。
ラーメンチェーン
- くるまやラーメン
- 幸楽苑
- 福しん
- びっくりラーメン(現存せず)
- 味の時計台
- 日高屋
- スガキヤ
- ラーメンショップ
- 札幌ラーメン どさん子
- 天下一品
- なんでんかんでん
- 中華そば 青葉
- 蒙古タンメン中本
- らーめん山頭火
- 博多一風堂
- 博多天神
- 博多風龍
- なんつっ亭
- 8番ラーメン
カップラーメン
袋ラーメン
- チキンラーメン
- サッポロ一番(みそ味・塩味・しょうゆ味・とんこつ味・ごま味・ピリ辛みそ味)
- 出前一丁(ごまラー油味・ごまとんこつ味)
- 明星チャルメラ(しょうゆ味・みそ味・塩味・とんこつ味・新味)
- うまかっちゃん(とんこつ味・鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ味・博多からし高菜風味・熊本揚げにんにく風味・鹿児島黒豚とんこつ)
- ベビースターラーメン(ラーメンスナック) - インスタントラーメンを生食に特化させた菓子。
ラーメン激戦区
一般的にラーメン激戦区とは、多くのラーメン屋が軒を連ね、しのぎを削っているような場所の事を言う。
しかし例えば喜多方のように、同じ系統のラーメン屋が沢山あるような街のことは激戦区とは言わず、
複数の系統が混在するような場所を指す事が多い。
近年のラーメンブームに伴い、日本のあらゆる場所が激戦区といっても過言ではない程にラーメン店をよく見かけるようになったが、
ここでは代表的な激戦区を紹介する。
- 高田馬場~早稲田
- 池袋
- 各地区の有名店が出店したその周辺に、あと出しで様々な店ができるパターンが多い。
- 行列のできる有名店舗は駅南東部に多い(無敵家、二店、光麺、屯ちん)。
- サンシャイン通りの両側も、いくつかの店が並ぶが、無敵家周辺と比べるとまったりしている。
店舗としては、元祖一上流がんこ、ばんから、まるきゅうらあめん、やすべえなど。 - 駅北東部では、えるびすを中心に店舗が並ぶ。
- 駅北西側繁華街には、無名店舗が軒を連ねる。
- メトロポリタン口方面には、蒙古タンメン中本を中心に店舗が並ぶ。
- 目白との間の住宅街の中に、つけ麺屋のBASSOドリルマン(旧ゼットン)。
- 東池袋大勝軒の本店は、名前のとおり東池袋駅近くにあり、池袋駅からは若干遠い。
その他、追加推奨。
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読み:ラーメン
初版作成日: 08/05/29 19:11 ◆ 最終更新日: 12/04/18 22:13
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