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リオレウス単語

リオレウス

リオレウスとは、「モンスターハンターシリーズに登場するモンスターである。通称「の王」。リオレウスから取れる素材には「火竜」がつく。
火竜の雄のことをす。なお火竜の雌はリオレイアと呼ばれる。

名前の由来はギリシャ語の「Leo(獅子)」+「leus(王)」からか。 

概要

飛竜
リオレウス
リオレウス
別名
原種 火竜
亜種 蒼火竜
希少種 銀火竜
二つ名 炎王
登場作品
モンスターハンターのモンスターテンプレート

モンスターハンター」の代表的大モンスター飛竜)で、火竜の雄。常にを飛び、自分の縄りを荒らすものには炎のブレス中からの急降下による攻撃(キック)を仕掛けてくる。しかしその視の良さがとなり、中で閃光玉のにすると墜落してしまう。

雌の火竜リオレイア尻尾を持つが、リオレウスはこれを足に有する。中からの急降下攻撃(キック)を喰らうとハンター毒状態(+確実に気絶状態)となってしまう。また中からの攻撃だけではなく、リオレイア同様、地上での突進攻撃も仕掛けてくる。
その他に、後方へ飛び下がる際に炎のブレスを吐く。

彼らのを食いたがる美食がいたり、「飼いたい!」とのたまう王族の方がいらっしゃったりする。
依頼を寄越す方々は気楽だがハンターは命懸けである。

髄が空気に触れると熱する性質を持っており、それが武器に利用される。
大剣ランス尻尾のものを用いるようだが片手剣は直接髄を取り出してを削り出す形式のせいか髄の要量がかなり多め。

亜種・希少種

リオレウスには、い鱗の原種以外に、青色亜種(通称「蒼火竜」)、銀色の希少種(通称「銀火竜」)がいる。
基本はほぼ一緒だが、弱点となる属性や部位が異なる。
亜種の防具は「リオソウル」、希少種の防具は「シルバーソル」と表記されている。

リオソウル

リオレウス亜種

警告色のとは打って変わってに対する保護色の色をしたリオレウス亜種リオレウスの色をチェンジしただけのドラクエ色違いのようなものであり、行動パターンはほとんど同じ。
しかし原種にべて地上でブレスを吐く頻度が低くホバリング行動を取りがちで、地上での行動も突進→急停止→突進のようにトリッキーとなっている。原種にもまして時間との戦いになりやすい。慣れないうちは閃光玉持ち込み。

MH3Gでは低飛行時にでの引っかき、レイア亜種のような拡散レスワールドツアーからのキックを新しく使ってくる。

シルバーソル

白銀太陽」とも呼ばれるリオレウス希少種は部位や属性の弱点が変わり、火力スピードが強化されただけ…だったのは過去の話。

MHP3では大きく生まれ変わって帰ってきた。リオレイアのような炸裂ブレスを低飛行中から繰り出してきたり、ブレスから吐いた後急降下して拘束攻撃を仕掛けてきたりと近接武器にとっては厄介な技を多く習得している。そのうえ原種のリオレウスよりも滞頻度が上昇、妻と同様の嫌がらせともいえる質の硬さもあり多くのプレイヤーとなった。

MH3Gでは秘にしか現れず、エリア移動しなくなり、雑魚モンスターの妨も入らない。
しかしP3よりさらに頻繁に飛ぶようになり、何故か疲労時間が大幅に短縮され、さらにはワールドツアーの頻度も高くなってしまった。
スタミナ切れした直後にワールドツアーを始め、戻ってきた時にはスタミナ回復済みという事もしょっちゅうで、多くのハンターを苛つかせる要素となっている。

二つ名個体

モンスターハンタークロス』では“炎王(こくえんおう)”という二つ名を持つリオレウスが登場する。
原種よりも体色が濃くなり、大きくが発達したには炎のような模様が走っているのが特徴で、火竜の王のさらなる王として「ダークネスロード」なる異名も有している。

やはり火炎攻撃が大幅に強化されており、吐く火球の規模が獰猛化個体のものと同じくらい巨大化し、さらに着弾時には広範囲に爆炎が広がるほどの威になっている他、希少種が使うような爆炎噛みつきに至っては三連続で繰り出してくるなどほとんどの攻撃が非常に手かつ強なものに変化している。

特にに飛び上がってからチャージブレスはなんと“着弾地点に周辺が燃え盛っている巨大爆弾岩を設置し、時間差で辺り全体を包み込む 大 爆 発 を発生させる”という初見ではを疑うような攻撃(つーかそんな大きな岩体内のどこに仕込んでいたんだ)になっており、その爆発規模も落にならないレベルのスケールとなっている。

もう一つの特徴としての部位破壊を行わないと中で閃光玉を受けても落下しないという性質を持ち、そのため従来の滞時における閃光玉戦法はを片方でも破壊しない限り通用しなくなっているため注意が必要。
それに加えて鉤攻撃においてもこちらに与えてくるが猛になっている。

空の王か、チキン飛竜か

いわゆるワイバーンモンスターで、イャンクックゲリョスべれば、かなり一般的なイメージに近い容姿をしている。「の王」の呼び名の通り、戦一辺倒で地上で攻撃することがあまりなく(つまり近接武器を装備したハンターにとっては攻撃機会が少ない)、なかなか地上に降りてこないことがある。

中でも、飛行状態でエリア内をぐるぐると20秒くらい飛び回った末に急降下攻撃を仕掛ける、という行動は、皮混じりに「ワールドツアー」と呼ばれる。しかもツアーしながらそのまま別エリアに飛び去ってしまうこともままある。

また、ちょっと戦ったらすぐに他のエリアに移動してしまう [1]一面もあることから、プレイヤーからは「チキン」「ヘタレ」「空の王者(笑)」などと言う散々な呼ばれ方をされている。実際リオレウスを討伐する場合、最大の敵は時間(タイムアップ)であることが多い。MHP2Gではエリア移動回数が他の飛竜なみになった。

なお、モンスターハンター3においては、ワールドツアーの飛行時間が半分程度に大幅短縮された他、中行動の多くは高を飛ぶのではなく、クシャルダオラのように地面スレスレをホバリングするようになったため、圧さえ解決できれば士でも、足や尻尾へ容易に攻撃を加えることができる。
MHP3では低で吐いたブレスハンターを直線にホーミングするようになっただけでなく、リオレウス希少種異常な低飛行の頻度もありの王者と称されるようになった。
地上に降りてもすぐバックジャンプレスを吐きながらホバリングに移行し、加えてこの攻撃は予備動作がいため唐突に撃たれると回避は非常に困難。
それでいて威も高く、圧まで発生するので地上にいるからといって闊には近づけないのが厄介な所である。

そんな彼だが、MH無印やGではゲーム序盤、クック先生の姿さえ見ないうちに運搬系のクエストで現れ、駆け出しハンターを驚かせる。
そして彼らの巣からを持ち出そうものならアグレッシブフィールドを飛び回り、ハンターたちを追い掛け回してくる。
その時点の装備(大抵は村長のくれたで買ったレザーライト装備とハンターナイフであろう)ではとてもじゃないが勝てる相手ではないため、涙目で逃げ回る羽になる。

またMH2MHP2MHP2Gでは常時かなり怒りやすく、なおかつ怒り時の攻撃上昇率が全モンスター中最高クラス(1.6倍)のため、たとえ装備を整えたとしても慣れないうちはあっという間にキャンプ送りにされることが多く、純に脅威を感じさせる存在でもある。

昨今では、より強大なモンスターが多数追加された影で格が下がった感も否めないが、モンスターハンター初期では強大な敵として確固たる存在感を示しており、古参ハンターの中にはリオレウスに特別な着を持つ者も少なくない。

MHF

原種亜種稀少種共にMH2続投組。

原種はMHF-G当初からG級対応。難易度4。
特異個体と通常個体が混じったような行動をとる。
リオレウスらしく怒り時火力は凄まじくブレス系は即死級。
また、強襲は別物と化しており、圧で地面を吹っ飛ばして広範囲を攻撃する攻撃に変化している。

亜種MHF-G6(2015/1/28)にG級対応。難易度5。
距離バックジャンプ時にもブレスを吐き、地面に着弾すると熱して一定時間後に大爆発を起こす。
また、覇種UNKNOWNオーラ哮のような四股踏みを行ったあと飛び上がって、 ある程度追尾してからボディプレスをする技も使用してくる。

希少種はMHF-GG(2014/6/18)にG級対応。難易度7。
ベースは希少種変種であり、ノーマルモードでも低攻撃やホーミング強襲を使用してくるほか、を飛び回り地上に向けてブレスを乱射した後、中で大のブレスをチャージし、放った後にそれを自ら蹴り砕いて炸裂させる技も習得している。

また、近縁種としてい姿のモンスターゼルレウスが存在する。

特異個体

原種

MHFシーズン8.0(2010/4/21実装
ベースは剛種適性試験で登場していた希少種変種。
尻尾回転が右→左→左や左→右→右というフェイント式になっていたり、滞からのブレス下を狙うようになっていたり、の追尾精度が上がっていたり、滑攻撃が低飛行になりハンターに当たるようになっていたりと既存モーションが変化・強化されている。

特異個体が存在しているがG級ではHC化不可能

亜種

MHFシーズン10(2011/1/26)実装
基本は原種特異個体同様だが、リオレウス亜種から見て左→右方向へ扇状にブレスを連射する、ブレスが火球と衝撃波の3Wayになるなどブレス技が強化されており、亜種特異個体のみブレスが着弾点で拡散する。

希少種

希少種の変種として初期特異個体が存在したが、それと違って見たも変化した正式な特異個体実装されたのはMHF-GG2014/6/18)。

ベース亜種特異個体であり、更にブレス攻撃が強化されている。
追加技は円軌に走りながら中心(ハンター)にブレスを吐くというものと、溜め動作から巨大かつ低速で進むブレスを吐きそこにもう一発高速のブレスを打ち込んで拡散させるというもの。

辿異種

シリーズの顔でもあるリオレウス辿異種に進出、2016年サービス開始したPS4版のパッケージも飾っている。初代からいるモンスターとしてはフルフルに次いで2番となり2017/1/18に解禁( 余談だがこの前週に解禁された辿異種ドドブランゴとはG級特異個体がいないことが共通している)。
通常時は普通リオレウスと大差ない外見だが、怒り状態になると発達したしく燃え上がるようになる。全体的に=飛行と炎上=火属性というリオレウス徴するが強化されているが、体が燃えているというのはMHF姉妹作であるモンスターハンターエクスプロアに登場するリオレウス火種を彷彿とさせる要素でもある。火山ではヴォルガノス聖域での戦闘となるほか、迎撃拠点にも現れる。

原種G級の追尾翼急襲、亜種特異個体の5連ブレス、近縁種であるゼルレウスの回転攻撃や爆発の炎版といったレウス種のモーションを数多く受け継ぎつつ当然新技も備えるなど多な攻撃を繰り出し、ブレス爆発には火属性やられ【特大】が付与されていて一部行動では圧も発生させる(これらの詳細は辿異種の項を参照)。
既存技の変化では地上でのブレスの軌上の地面に爆発エフェクト(判定なし)が追加され、頻度は低いが特異個体式の滑属性やられ(特大ではない)がついており、5連ブレスは間隔が狭まり軸合わせ後のバックジャンプレスからも繋げてくる。また、軸合わせがぐるりと振り向くモーションになっている。
前述の通り新規技も豊富である。非怒り時にのみ行う右足を踏みしめてから上を向いて周囲4か所に落ちるブレスを3回撃つ3連火山弾は、踏みしめを回避して体の下に入ることで攻撃チャンスとなる。また、怒り移行時には後方上へ舞い上がり炎を噴き上げながら数度羽ばたいた後圧と共に下に降下すると1拍おいて周囲に爆発が起き、尻尾が燃え上がってい状態になる。この状態では黄色い残を引き影がからオレンジ色になり、レウスの近くにいると地形ダメージを受けるようになる。更に回転攻撃や尻尾回転の際には近づくとスリップダメージを受ける炎が少しの間発生するほか、滞からの着地が圧を伴って勢いよく降下→威嚇というモーションになる。軸合わせしながらバックジャンプして狙ったハンターに向かって着弾後誘爆&地面に火傷スリップを伴う炎が残留する火山弾ブレスを撃ちこむバックジャンプ火山弾ブレスは、そのまま滞し単発ブレス・3連ブレス急襲のいずれかを1回行って降りてくる(単発の滞普通バックジャンプレスからの滞では2回行動してから着地)。その他を地面を叩きつけてハンターを打ち上げる叩きつけは怒り状態では叩きつけ→舞い上がりつつ炎上爆発→周囲に複数の小爆発という打ち上げコンボとなり、滞から狙ったハンターにベルキックのように突撃した後に哮するプレス攻撃は怒り時には哮と共に爆発が起こるようになる。叩きつけからのコンボ叩きつけ本体と炎上爆発は回避が容易だが小爆発厄介なので距離をとった方が楽であり、プレス攻撃はプレスコロリンで避けて最速でもう一度転がると爆発も回避できる。
2になると突進からハンターの前で止まって叩きつけコンボ生するようになる。突進に対して回避を出しても叩きつけの回避には間に合うので落ち着いた対処が重要。
4では大きく息を吸い込んでからバックジャンプと共に地面にブレスを撃つと火炎竜巻が発生、そこにレウス本体が突入し哮と共に爆発を起こす技を使うようになる。この火炎竜巻は範囲内にいるとスリップダメージを受ける上にハンターを吸い寄せてしまうので、スリップで体を減らされたところに爆発で止めを刺される危険がある。スリップ単体では体MAXから即死するようなことはないので落ち着いて爆発を避けるか範囲外に逃げればOK。使用後は確定で威嚇するので対処できればチャンスとなる。

現在の火属性やられ【特大】はHPが最大値ごとスリップダメージを受け難易度が上がるごとスリップ速度が加速していくという悪な効果のため、1度食らえば最速で解除してもHPが最大値ごと瀕死になる4はもちろん1からでも火耐性を確保して対策しておく必要がある。しかしながら対策が必須なのはこれぐらいであり、圧は使ってくるタイミングが限定されていて分かりやすく、攻撃も高すぎるというレベルではないので4での打ち上げコンボでもしっかり防御を確保してHPMAXからなら耐えられるようになっている。火属性やられ【特大】を対策している前提ではあるが、攻撃はしいが対処することでチャンスが生まれるようになっているため辿異種の中でも挑みやすいモンスターと言える。
モーションの多さからMHFにおけるリオレウス種の集大成といった趣であり、多くの攻撃が飛行を使ったものでありながら飛び続けることはなく、滞も素く攻撃を繰り出して圧と共に着地、大技や滞の後は然と威嚇するなど、苛な火属性攻撃に加えての王者と呼ぶに相応しい仕上がりになっている。また、滞状態のレウスに閃光玉を投げても効になっている(地上では有効だがすぐ効果が切れる)が、そもそも前述の通り飛びっぱなしにならないので投げる必要がない。この点はクシャルダオラ特異個体、ひいては特異個体登場後からのMHF全体の「アイテムなどによるハメはできないがそれがなくても戦闘を楽しめるようにする」という流れをくんでいる。

部位破壊は発達部位であるの他に頭と尻尾(切断)と従来通り。は片方ずつ判定され両の破壊で部位破壊了となる。両を破壊すると怒り時でも炎い状態が封印され、本体の付近の地形ダメージがなくなり尻尾から火傷スリップの炎がでなくなるほか、圧も発せなくなって滞後の着地が通常と同じものになる。は部位として硬めということはあるが、頭と尻尾も含めて耐久値が高くないため辿異武器しでも全破壊が現実的であり有りなら容易に全破壊が可

弱点は:頭=尻尾、打:頭=、弾:>尻尾となっており、属性は部位によって通りに差があるが、氷が弱点となっている。

MHST

モンスターハンターシリーズ初のRPG作品でもあるモンスターハンターストーリーズにも原種、亜種、希少種が敵モンスターおよび主人公ライダー相棒であるオトモンとして登場。
ストーリーズの戦闘システムに用いられる「パワーテクニックスピードパワー」の三すくみではパワーの傾向が強いが時折、テクニック三すくみに入らないブレスなどのスキルも使ってくる。
トモンにするとライダーを乗せてフィールド内を飛び回れるライドアクション「飛行」とライダーと共に高く舞い上がり、属性って相手を強襲し爆砕する正に必殺技といえる技「スカイフォール」が使えるようになる。

原種、亜種は中盤以降からボルデの丘に登場。レア度はそれぞれ5と6。
原種は「キック」のほか「炎ブレス」と「炎ブレス」の2種類のブレス、回避率を高める「回避の構え」のアクティブスキルのほか、自身のステータスの攻撃を上げる「筋」のパッシブスキルを保有している。
また、リオレウスらしい凄まじい火力も健在でレア度の定の入る公式大会では、5最強クラス火力になる自慢のブレスで多くのライダーたちに即死級のダメージを与えていた。
亜種は原種よりも攻撃的に設定されているらしく「キック」や「回避の構え」はくなり全体攻撃の「拡散炎ブレス」や攻撃とクリティカル率を上げる「とぎ」、1ターン属性の攻撃を大幅に上げる「呼吸溜め」をしてくる。
また、通常のパワー攻撃をすると反撃の攻撃をしてくるので注意したい。

希少種はクリア後に行けるとある場所に登場。レア度は最高の9。
クリア後の登場ということもあって高めのステータスのほか、亜種の「拡散炎ブレス」強化版である「高出拡散炎ブレス」、単体に火属性ダメージ5回叩きつける「火竜乱舞」といった強スキルを保持し、次の火属性攻撃を上げる「火輪の」でさらに火力をあげてくる他、亜種同様パワー攻撃で反撃もしてくる。
トモンにするとゲージをあげられるゲーム内、有一のアクティブスキルである「太陽哮」が使えるようになる。
ちなみに希少種の技は名前こそ原種、亜種と同じ「スカイハイフォール」であるが前者は炎をって蹴りの強襲をするのに対し、希少種は急降下からミラボレアスな強なブレスによる強襲を行うという演出になる。

隻眼のリオレウス

物語の冒頭で主人公幼馴染のシュヴァル、リリアと共にライダーになるものまね儀式をした際に生まれたリオレウス
生まれた直後に主人公にすぐになつき、リリアが「レウス」と名づけそのまま三人で村に連れ帰った。
しかし、村に戻ってすぐに黒いもやをったナルガクルガが村を襲い始め、主人公とシュヴァルも襲われてしまうがレウスは生まれたばかりの小さい体で二人を守るためナルガクルガの周囲を飛び回りながらブレスで攻撃する活躍を見せる。レウスにはヘタレとか言わせない
しかし、ナルガクルガ尻尾攻撃を受け左に深い傷を負い、更に村がある高い崖から落ちてしまいそのまま行方不明となる。
それからゲーム本編開始となる一年後に主人公ライダーとして村を立ち様々な場所を回ることになるのだが、その途中の中で暴れまわるリオレウスに出会う、左の大きな傷からレウスであることが分かり何とかおとなしくさせて事を喜ぶがレウスはハンターたちによって討伐されようとしていた…
この後どうなるのかはぜひゲームをして確かめてもらいたい。

上記のとおりレウスはストーリー内の主人公の重要な相棒(オトモン)であり、クリアまでパーティから外すことはできない。
基本普通のレウスと同じであるが遺伝子スロット(ここに遺伝子を入れてオトモンを強くする)が9個すべてが解放済みで、ゲージを大幅に上昇させられる「魂の【大】」のスキルデフォルトでもっている。
また、オリジナル遺伝子として「隻眼火竜遺伝子」をもっており、これは通常のリオレウスが持つ「火竜遺伝子」にはない攻撃アップの効果が追加されている。(しかし、火竜遺伝子が持つ防御アップの効果はない)
そのため非常に強く育てやすく、ストーリー内での振る舞いもあって着がわきパーティから外せるようになったクリア後も相棒として連れているライダーは多いそうだ。
ちなみに技の際は通常レウスと違い、主人公のもう一人の重要な相棒であるナビルーもちゃっかりライドオンしている。

当然ながらアニメ版にも登場。
ゲーム版とは違う流れはあるものの主人公リュートとは深いで結ばれている。
またアニメ版ではブレスを器用に使いずぶ濡れのリュートかしたり、ナビルーに死なない程度の突っ込みを入れてたり、はたまた船での移動の際に船酔いして戦いに参加できず、次の話も船酔いが治らず戦闘に不参加などコミカルな一面も見せている。

なんと、モンスターハンタースピリッツにも登場。
モンスターハンタースピリッツ2トリプルソウルの01弾の玉として登場。技の「スカイハイフォール」も再現されている。

メタルギアソリッドピースウォーカーにて

BIGBOSSこと、スネークコスタリカの砂で「トレニャー」というしゃべるネコに出会った。
彼に案内されてきたところは「イスラ・デル・モンストルオ」という
そこでスネークがみたものとは…

コナミカプコンコラボレーションとしてリオレウスMGSPWゲスト出演している。
ゲームシステムの関係上、スネーク毒状態になることはいが攻撃を食らううちに「気ゲージ」がどんどん削られて気絶させられることはよくあることであろう。

また世界観の違いもあってか、「ワールドツアー」中は(その時代では存在しないはずのスティンガーミサイルの的にされることも…。

ちなみに、麻酔で倒すと、リオレウス迷彩が手に入る。
この迷彩を装備して通信で「キェーーー」を使うと敵兵がひるむ。

ガイストクラッシャーにて

モンスター4と同じくニンテンドー3DSで発売されるカプコン製ゲームソフトガイストクラッシャー」とのコラボレーション企画として、敵キャラクターガイストリオレウスを模した”ハンターガイレウス”が登場する。

倒すことでレウス装備と同じデザインガイストギア”を作成することが出来、ウェポンフォームでは大剣になる。

関連動画

関連商品

関連静画

関連項目

脚注

  1. *特に無印丘では邪魔の少ない3番からすぐに撤退し、狭い上にメラルーいっぱいの9番に長々と居座るせいで戦いづらいことこの上ない

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ページ番号: 730379 リビジョン番号: 2568363
読み:リオレウス
初版作成日: 08/11/20 17:48 ◆ 最終更新日: 18/03/08 07:29
編集内容についての説明/コメント: 辿異種追記
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リオレウスについて語るスレ

1715 : ななしのよっしん :2018/03/24(土) 17:31:57 ID: ZOTPftPci/
上を取り、背後の死に回り込んで生物の急所である首筋に噛みつくのは
体格で勝るジョーに対する攻撃としてはそう悪くなかったと思う
ジョーの首あたりが筋肉ガチガチで致命傷を与えられなかったのと
普通に背後にジョーの噛みつきが届いてしまったあたりが敗因かね
1716 : ななしのよっしん :2018/04/06(金) 18:59:41 ID: HrQxpt9TCy
ワールドでも相変わらずで安心した
モンスターがハメ殺されていく様を見るのは
悲しい…えー、悲しいことです…
1717 : ななしのよっしん :2018/04/14(土) 23:47:52 ID: 4C0snjAU1Q
初心者としては飛んでて攻撃当てづらいし戦う場所狭くて視界悪いしさん直ぐ呼ぶしでどうすりゃいいの、って感じだけど、閃光弾を使うのが定石なのか・・・
1718 : ななしのよっしん :2018/04/15(日) 00:10:46 ID: LUj2y1CboE
初心者なら閃光弾はほぼ必須かな
戦う場所は他のモンスターでも言えるけど慣れるまではこちらが有利な場所まで誘導することが大事、夫婦対策はこやしで分断が基本

武器種にもよるだろうけど慣れれば夫婦対策以外はしなくてもボコれるのでがんばれ
1719 : ななしのよっしん :2018/04/22(日) 23:57:37 ID: Iv2ESq+2uf
いっつもいっつも
閃光だけ弱くしたり耐性つけたりして
飛行をどうこうする気はないワケ?

なんで代表として皆勤にしてるくせに一回も良調整できないのかね
1720 : ななしのよっしん :2018/04/24(火) 22:02:25 ID: yK/iye8cq1
今回は閃光なしでもそれなりに戦える調整になってるとは思うけどな
ただし亜種テメーはダメだ
1721 : ななしのよっしん :2018/06/24(日) 21:38:13 ID: ME8VAPJtEw
ワールドから久しぶりにXXに戻って獰猛レウスやったらマジ禿げ上がりそうな位のクソ野郎の一言。

閃光調合分とお届け閃光フル活用でも足りん耐久と帯中の急襲+獰猛部位の拡散爆破ブレスコンボアホみたいな威と範囲。

せめてこのコンボ直後にすぐに降りて息切れみたいな隙があればまだ多少マシだった。
連発してくるのホントにもう…
まだギリギリ獰猛レイアの方が情がある。
1722 : ななしのよっしん :2018/06/26(火) 22:41:03 ID: GBF91XzdD/
獰猛レウスの有情な部分は体が少ないって事だな…
もともと全く疲れない獰猛化システムリオレウスの相性が抜群に良いってのが辛いところ
1723 : ななしのよっしん :2018/06/28(木) 18:46:43 ID: ME8VAPJtEw
えぇ…獰猛レウス体低い方なのか。
確かに獰猛のシステムとレウスが悪い意味で上手くハマっちゃってるのがね。

片手剣で相手すると低滞中はあまり手が出せんのが辛い所。(亜種も原種にも言えるけどね
1724 : ななしのよっしん :2018/06/28(木) 23:04:16 ID: GBF91XzdD/
実は通常のイビルジョードボルベルクとかよりも体が低かったりする
ソロだと地獄かも知れないけど4人がかりで行ったらあっさり沈んでたりするよ
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