単語記事: リレー小説

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リレー小説とは、複数の人物によって連携して作られた小説である。

概要

インターネット上では古くからリレー小説CGI掲示板が存在し、
しりとり」「マジカルバナナ」等と並んであちこちで見られる様になっている。

ルールとしては一行の文章を不特定多数の人物が繋げていく物が多いが、
中には「一文節リレー」や「3文字リレー」といった特殊な物も存在する。

なお、プロ小説家達が企画リレー小説を行う事もある。コチラはいわゆる合作である。

ニコニコ大百科リレー小説

もしかしたら下の掲示板で行われるかもしれません。
始まってくれたらおばちゃん嬉しいわあ。

行われてるっぽいです。

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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%B0%8F%E8%AA%AC
ページ番号: 2808232 リビジョン番号: 923505
読み:リレーショウセツ
初版作成日: 09/04/15 18:58 ◆ 最終更新日: 10/09/30 20:52
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リレー小説について語るスレ

98 : ななしのよっしん :2015/08/31(月) 21:22:01 ID: Z+UMbip4Vd
その男こそが預言者、サン=デュリオットだったのだ。
確かに彼は結果的にうどん業界を救うため、自ら体をって立ち上がった。……だがそれは”現時点”での話。
うどん業界への救いの手を持ちながら、パスタにかまけて何もせずただ手をこまねいて見ていたばかりに、うどんばかりか多くの麺類が打撃を受け、結局大好きなパスタをも失ってしまった。
そんな愚かな”未来”を経て、今この時代に彼は現れたのだ。彼のいた未来には、アニメ『そば処UDON』で彼にきっかけを与えたはずの主人公・おつゆは存在しなかったのだ。
その『そば処UDON』で、朝青龍預言者サン=デュリオット本人役として出演することになったのだ。すなわち、今まで素性がに包まれていた預言者の正体が初めて明かされた間でもあった。
99 : ななしのよっしん :2015/10/09(金) 23:45:07 ID: Y+rbHv4X82
さて、場面を戻そう。

ジャックあああん!」
おつゆは、ビンタで飛ばされたジャックに向かって叫んだ。
既にジャックの姿は見えない。恐らく、数kmは飛ばされた事だろう。
「フフ…。ここまでは計画通りね」
不穏な笑いをしながら、と羽の生えた女は言った。
がいると聞けば、必ずアナタはここにやってくる。のこのことやってきた方の身柄を確保する…。
実に璧な作戦だわ」
「っ…!」
おつゆはすぐにその場から逃げだそうとした。
しかし。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
100 : ななしのよっしん :2015/12/02(水) 22:10:05 ID: EQgIWgqZjB
「あなた、オリーブオイルを持っているわね」
「なぜそれをっ・・・」
おつゆは今思い出した。に預けられたオリーブオイル。手打ちそばに混ぜたが圧倒的に合わないと、押し付けられたオリーブOIL。
忘れていたわけではない。ただ、今日あった出来事全てが生まれて初めての経験であり刺的な時間だっただけ。その時だけは普通女の子でいたかった。
「さあ、どこにあるか今すぐ言えば痛いには合わないわよ」
と羽の生えた女(以下「羽女」といいます)の言葉におつゆは迷うことはなかった。
「それは出来ない!あれは先祖代々の宝で、私たちの希望なんだから!!」
「あらそう。だったらずくね、やりなさい」
羽女が告げるのと同時に朝青龍が動いた──羽女に向かって。
101 : ななしのよっしん :2016/01/28(木) 05:34:50 ID: b7VftHIxEB
「ふんヌッ!!」『ゴッ゛』
成田山新勝寺の内に鈍く、重い音がとどろく。
頸髄に元横綱級のビンタを入れられブッ飛ばされた羽女はそのまま石垣突し、大の字でめり込んだ。
今日は豆まきを見に来ていたはずの群衆は、この神社に似つかわしくない余りに異様なを奪われ
その場から動くことすらままならなかった。
「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・」
「煌びやかな"オリーブオイル"には女にこそ相応しい―――おつゆ殿
緊迫した空気を一変させたのは、またその緊迫するキッカケを作った朝青龍でもあった。
肥えた帯をぬめりと動かし・・・彼は確かにそう言った。
「え、と・・・えっ?
おつゆは力士らしくない朝青龍の振る舞いに猫耳を震わせ、困惑している。
何を隠そう、彼は今『そば処UDON』の預言者サン=デュリオットに成り切っているのだ。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
102 : ななしのよっしん :2016/03/05(土) 00:23:19 ID: 9F5A4YIS0M
「麺のように途切れることなく、永遠に続く平和を。世界危機をなくそう」
ラグマン・ススルスキーはそう掲げて平和活動家として活動してきたが、自分が何を言っても社会は変わらないと知り、引きこもりがちになっていった。
そんなある日、不思議な夢を見た。自分が、ヤポンジンジャという所が催する「ウドン大会」に出場している夢だった。ワンコソバ部門でハシの持ち方に苦戦しつつも、かろうじて優勝すると、ドンブリを模したトロフィーが贈られた。表されることも、それをたたえる人もいなかった彼は初めて手にするトロフィーの重さ、たたえてくれる人々に胸が熱くなった。
台で感情に浸っていると、催者に呼び出された。
「実は優勝者は一つ、願いがえられるんですよ」
その言葉を聞いたラグマンは、いろんなことを思い浮かべた。が欲しい、いや自分を好きになってくれる彼女のほうがいい、そうだ、さえあれば!のほうがいいか!
しかし、ふと考えた。
さっき、自分をたたえてくれた人々が欲まみれの自分を見たら、なんと思うだろうか。
そう考えると、急に恥ずかしくなった。
そして、忘れていた、かつていつも言ってきたことを思い出した。
「決まりましたか」
 男は答えた。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
103 : ななしのよっしん :2016/03/05(土) 10:27:48 ID: b7VftHIxEB
夢とはつくづく都合の良いものばかりだ。
意識に抑圧された願望、欲望を如実に表現し、の前に映し出してくれている。
三大欲求論、「暴食」「色欲」「強欲」「憂」「憤怒」「怠惰」「虚飾」「傲慢」何もかも己の思うが侭である。

ここに来るものは大抵、自分の欲に忠実のまま願いをえていく。しかし例外がい訳ではない。
例えば、つい先ほど出て行ったが該当する。ススルスキーと言ったか、中々したたかそうな男だった。
夢に"魅せられた"男がまた一人、今度は世界を救ったらしい。殊勝なものだ。

そういえば7年ほど前にも、うどんが食べたいが故に何度もこの夢を利用する男がいた。>>20>>35>>51
一部始終を見ていたがダルビッシュ投手不憫でならないと思った。
例外の考える事は常に予想外であり、面い。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
104 : ななしのよっしん :2016/08/12(金) 10:09:54 ID: DbXow0bcfV
~おしまい~
105 : ななしのよっしん :2017/05/24(水) 15:40:13 ID: Cuh5r28WDS
だが、おしまいと書いたからと言っても
リレーが終わるわけではない
106 : ななしのよっしん :2017/06/22(木) 16:16:27 ID: JHuQnkA1OW
それは新たなる物語が始まる合図でもあった。
107 : ななしのよっしん :2017/06/22(木) 16:51:38 ID: YCU4wNki8/
時は西暦2356年。
世界を標的にした核ミサイルにより文明を失ったユーラシア大陸
生き残った者は、ウメドングリとギンナンの遺伝子を掛け合わせた「ウドン」を喰って命を繋ぐ。
稼ぎのスパゲッティトムは、アカイキ一族の依頼を受け、伝説預言者サン=デュリオットの偉業を記した経典、通称「円盤」を捜索するに出る。
シルクロードすがら出ったのは運命の女、オツユ。
兆たる伝染病「ソバウイルス」の蔓延。
砂漠に咲く奇跡、「キンモクセイ」。
瀕死世界が紡ぐ新たなる黙示録。

第五章『ジーザス・ウォーキングオン・ザ・ヌードル』 始動
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015