リンゴォ・ロードアゲインとは、漫画「スティール・ボール・ラン」の登場人物である。
概要
ファニー・ヴァレンタイン大統領が送り込んだ刺客の一人で、スタンド使い。ドクロのようなアゴ髭が特徴。
「男の世界」(後述)という独自の美学を持っており、公正なる果し合いこそが自分を生長させてくれるものと信じている。
時間を巻き戻せるスタンド「マンダム」の能力でジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースター、及びホット・パンツを道に迷わせ、自分を殺さなければここからは出られないと告げた上で3人と戦闘に入る。その結果ジョニィとホット・パンツを戦闘不能に陥れるが、残ったジャイロとの一対一による決闘でジャイロに敗北。勝利者であるジャイロに進むべき道を説き、自ら望む形でジャイロの鉄球を受け死亡した。
スタンド「マンダム」
リンゴォが3年程前に砂漠で身に付けたスタンド。タコのような形をしている。
「6秒時間を戻すことができる」能力を持っており、リンゴォの右腕にある腕時計の秒針を戻すことで発動する(秒針がスタンド発動のための精神的なスイッチとなっている)。時間が戻っても記憶は残るため、スタンドの影響を知らない人間は、目の前の道を通っていないのに道を通過したと思い込む等といった現象に見舞われる。また、時間を戻した後は6秒の間隔を空けなければ再び時間を戻すことができない。
SBRにおいて初の時間操作系スタンドであったため、読者の間では話題となった。
もっと詳細な内容は、「マンダム」を参照。
「男の世界」
卑劣さの無い漆黒の意思による殺人は人を聖なる領域に高めてくれるものであり、また公正な闘いは人を人間的に生長させるものであるという美学。
リンゴォがこの考えに至ったのには、自身が幼少の頃、家族を殺害した男を対等な条件で殺した事で、持病であった皮膚の異常が無くなったことに起因している。
また、リンゴォとの決闘を経験したジャイロもこの考えに共感しており、彼の中の「闘いの在り方」に強く影響を与えている。
主な台詞
「よろしくお願い申し上げます」
「感謝いたします」
「公正なる『果し合い』は自分自身を人間的に生長させてくれる」
「汚らわしいぞッ!」
「ようこそ・・・・・・・・・ 『男の世界』へ・・・・・・・・・・・・・・・」
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関連項目
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ページ番号: 4397105
リビジョン番号: 1471503
読み:リンゴォロードアゲイン
初版作成日: 10/06/24 22:29 ◆ 最終更新日: 12/03/16 21:46
編集内容についての説明/コメント: マンダムの記事ができたようで。感謝いたします。
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