リースとは、
- リース - スーパーファミコンソフト『聖剣伝説3』の女性主人公の一人。本項で記述する。
- リース - PS2ソフト『ベルウィックサーガ』の主人公。
- リース - lease。金融業の一種で物品を契約期間貸し出すビジネス。レンタルとの違いは貸し出し期間が最初に契約で決まっている点。
- リース - wreath。花、草、枝等で作る輪飾り。壁やドアに飾ったりする。
- リース - Ries、Rieszなど。ユダヤ系に多くみられる姓。
- リース - 『突撃隊』という映画の主人公。スティーブ・マックイーンが演じている。
- リース - 空の軌跡 the 3rdのヒロイン。フルネームはリース・アルジェント
概要
聖剣伝説3の主人公の一人。年齢は16歳。身長は167cm、体重は54kg。
風の王国ローラントの王女であり、この若さにしてローラント国のアマゾネス軍のリーダーである。
家族は父ジョスター王と、弟エリオット王子の2人で、母ミネルバはエリオット出産と同時に逝去。
母国ローラントに侵攻してきたナバールによって弟エリオットを攫われ、父王の命も奪われ、そして王国をも滅ぼされてしまう。総てを奪われたリースは、いつか自分の手で王国を復興させることを強く誓い、連れ去られたエリオットを捜し求め旅に出る。
ファンの間では発売10年以上たった今もずば抜けて人気が高い。それはニコニコ動画においても例外ではなく、聖剣3関連の動画で人目も憚らず、「俺の嫁」宣言をする勇者もかなりの確率で見受けられる。待て、俺の嫁だ。
彼女の人気の理由は、その容姿もさることながら、ゲーム本編における、あの時代のゲームキャラとしては珍しい、不遇な生い立ちによるものだろう。
キャラクターデザインを担当した結城信輝も自身の同人誌において、リースの容姿があまりにも「アマゾネス」ではないことについて、「ストーリーからインスピレーションを得たため」とコメントしている。当時Vジャンプに掲載されたコメントによれば結城自身はゲームを良く知らず、ゲームキャラクターデザインも初めてだった為、そういったクリエイター的手法を取ったと思われる。
ちなみに初期の設定画では貧乳だったが、スクウェアからのリテイクによって胸が膨らんでいったとのこと。
( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
ゲーム中の性能
武器は槍で、踏み込んで鋭い突きを放つ。攻撃リーチは6キャラ中もっとも長く、敵と多少距離があってもヒットさせやすいのがメリット。
クラスチェンジすると能力補助系の魔法を覚える。また、クラス3はそれぞれが別の召喚魔法を習得できる。ダメージが高い上、多くが何らかの追加効果を秘めている。
光クラスの場合はパラメータアップ系、闇クラスは逆にパラメータダウン系の魔法が中心。どのクラスに進めようともパーティ内における役割に大幅な違いがなく、クラスチェンジシステムに沿うとその強化はやや地味。ただし確実にパーティを強化できる補助魔法の運用性は高いため、後述のバランスタイプの能力も相まって扱いやすいキャラクターであると言える。
ただし、アイテムによる代替やパーティのクラスによっては能力ダウンが使えるキャラもいるため、プレイヤーの運用次第で選ぶクラスも変わってくる。
クラス1
アマゾネス
平均的な能力のバランスタイプ。初期は他の前衛キャラ同様攻撃一辺倒の運用になるが、ブラックマーケットの魔法アイテムを過不足無く扱える強みがある。
必殺技は、遠心力を乗せた槍で鋭い突きを放つ「旋風槍」。一連のモーションが素早く、全キャラ中もっともスキが小さいのが特長。ただし攻撃回数が1回だけなのでダメージ効率はやや悪。
クラス2
光:ワルキューレ
能力をアップさせる魔法を使えるようになる。対象が味方なので、中盤以降増えてくる、カウンターを持つ敵相手でも問題なく使えることや、一度使えばワンフロア内での戦闘で出てくる敵全てに優位を取れることから、闇のクラスのダウン魔法よりも扱いやすく、汎用性に優れる。ただし効果は単体であるため、全掛けに時間がかかる欠点を持つ。
必殺技は、回転させた槍から衝撃波を発生させる全体攻撃「真空波動槍」。
闇:ルーンメイデン
光のクラスとは逆に、敵の能力をダウンさせる魔法を覚える。アップ魔法と異なり、同様の効果を持つ魔法アイテムが店売りされていないので希少性という点ではこちらが上。かける相手が単体であれば速攻性という意味でも優位であり、主にボス戦で効果を発揮。ただし、前述の通り一部の敵からのカウンターを誘発するので注意が必要。
必殺技は、高く飛翔して上空から敵を一突きする全体攻撃「飛天槍」。
クラス3
光:ヴァナディース
クラスチェンジには「ブリーシンガメン」が必要。公式イラストは清楚なお姉さんって感じで、ストッキングが実にセクシー。衣装も「神話上の女神」の名にふさわしいデザインになっている。
武器攻撃の威力が高い攻撃主体のクラスで、リースのクラス3で唯一全体を対象にした必殺技を習得する。アップ系魔法を併用すると、攻撃性能ではリースのクラス3でトップクラス。ただしパラメータアップ魔法の効果範囲は単体のままなので味方の全掛け補助に時間がかかるのはそのまま。魔法の選択と掛ける対象はよく考えておきたい。あとシャドウゼロにも気をつけたい。
召喚魔法の「フレイア」は、敵全体をかいがらハンターに変えてしまう。変化した敵はもはやザコ以下なので、無力化という意味ではとんでもない性能の魔法。ただしEXPとアイテムを入手できなくなるので注意。雑魚散らしや、強敵からのピンチ回避で使うのが吉。ところでヴァナディースっていうのはつまりフレイアのことなんだけど・・・あれ?
必殺技は、無数の槍を雨のように降らす全体攻撃「光弾槍」。
光:スターランサー
クラスチェンジには「明星のクサリ」が必要。
ステータスアップ魔法の全体化という大きなアドバンテージを持つクラス。この全体補助が戦闘時にパーティに与える恩恵は非常に大きく、総合パラメータの低さに関わらず最終クラスにスターランサーを選ぶプレイヤーは多い。
先述したとおりアップ魔法は扱いやすいので、リースのクラスチェンジに悩んだらとりあえずこれにしておくのがベター。
習得する召喚魔法は「マルドゥーク」。沈黙の追加効果がついており、厄介な全体攻撃を封じることができるのが長所。
必殺技は、分身とのトライアタックで敵を攻撃する単体攻撃「流星衝」。
闇:ドラゴンマスター
クラスチェンジには「騎竜のクサリ」が必要。
クラス2と比較して大きな強化点がなく、必殺技は単体攻撃で攻撃力も低めだが、召喚魔法「ヨルムンガンド」は毒の追加効果を持ちスリップダメージで弱らせていく。また、純ダメージにおいてもトップの召喚魔法である。地味に短期大ダメージで発動しやすいカウンター対策になる。
基本的にぱっとしない趣味クラスのポジションだが、召喚魔法との連携で単体の敵をパラメータダウンと重ねて弱め尽くしていく点では強力か。また、毒によるダメージを利用して、他の味方の大技発動をアシストする意味もある(とりわけアンジェラがグランデヴィナで使用可能なダブルスペルとの相性がいい)。
必殺技は、竜を模した気をまとって強力な突進をかます単体攻撃「竜牙槍」。
闇:フェンリルナイト
クラスチェンジには「グレイプニル」。公式イラストがとにかくすごくてふぅ・・・。スターランサーと並ぶリースの人気クラスだが、まず間違いなくこの公式イラストの影響と思われる。ふぅ・・・
ダウン魔法を全体がけできるようになるため集団戦に対応。補助性能の高さはスターランサーに並ぶ。攻撃力はヴァナディースには一歩劣るものの、武器攻撃力の高さがこれをカバー出来るので、単騎での攻撃力はヴァナディースにも引けを取らないなど、全体的に高性能なのが特長。
「ラミアンナーガ」は唯一追加効果を有していない、純粋な攻撃魔法である。召喚魔法での異常効果が期待できないため、別途パラメータダウン全体がけと併用する形になる。
必殺技は、素早い動きで敵に何度も何度も刺突を繰り返す単体攻撃「百花乱舞」。
余談だが、フェンリルナイトの最強装備「巨人のヤリ」を倉庫に入れるとそのままアイテムが消滅してしまうというバグが存在する。倉庫のデータに巨人のヤリのスペースがない事が原因であるため、避けることが不可能。利用の際はくれぐれも気をつけて。
お絵カキコ
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関連項目
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ページ番号: 758086
リビジョン番号: 2376104
読み:リース
初版作成日: 08/12/07 01:07 ◆ 最終更新日: 16/06/23 17:48
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