ルギアとは、ポケットモンスターに登場するNo.249のポケモンである。初登場は金・銀。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ルギア | タイプ | エスパー/ひこう |
| 英語名 | Lugia | 高さ/重さ | 5.2m / 216.0kg |
| 分類 | せんすい | とくせい | プレッシャー |
| 全国図鑑 | #249 | ― | |
| ジョウト | #247 | グループ | みはっけん |
| ホウエン | #384 | 孵化歩数 | 30720歩 |
| シンオウ | #― | 性別比率 | ふめい |
| 世代 | 第2世代 | 努力値 | 特防+3 |
| 進化 | 進化しない | ||
|
|||||||
| 種族値 | |||||
| H P |
攻 撃 |
防 御 |
特 攻 |
特 防 |
素 早 |
| 106 | 90 | 130 | 90 | 154 | 110 |
図鑑説明
- ポケットモンスター金、ポケットモンスターハートゴールド、ポケットモンスターリーフグリーン
- つよすぎる のうりょくを もつため ふかい うみのそこで しずかに ときを すごすと つたえられる。
- ポケットモンスター銀、ポケットモンスターソウルシルバー、ポケットモンスターファイアレッド
- うみのかみさま と つたえられる ポケモン。あらしのよる すがたを みたという はなしが つたえられる。
- ポケットモンスタークリスタルバージョン
- あれくるう うみを しずめるほどの すさまじい ちからを もつ。あらしに なると すがたをみせる とつたわる。
- ポケットモンスタールビー・サファイア、ポケットモンスターエメラルド
- つばさを かるく はばたかせた だけで みんかを ふきとばす はかいりょくを もっている ために かいていで ひとしれず くらす ように なった。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール、ポケットモンスタープラチナ
- ふかい かいこうの そこで ねむる。ルギアが はばたくと 40にち あらしが つづくと いわれている。
概要
- ジョウト地方に伝わる伝説のポケモンで、「海の神」と呼ばれている。あまりに強大な強さを持つため、うずまきじまの奥深くで眠っている。
- 金・銀発売直前に映画「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」に登場。多くのポケモンユーザーを銀派へと誘導した。
火の神、雷の神、氷の神に触れずべからず。
されば、天地怒り世界は破滅に向かう。
海の神、破滅を救わんと現れん。
されど、世界の破滅を防ぐことならず。 ( ゚Д゚)?
すぐれたるあやつり人現れ、神々の怒り静めん限り…。
- つまり、トレーナーがいないと世界の破滅を救えないらしい。
- 映画では持ち前の耐久を生かして優れたる操り人(サトシ)を守る。
- 「海の神」だがみずタイプではない。あの羽(?)ではエスパータイプでなければ飛べないだろうが。
- 専用技のエアロブラストがあるが、以下の通りの耐久向きのステータスの為あんまり役に立たなかったりする。
- 伝説のポケモンだが、イマイチパッとしない耐久向きのステータス。積みわざには「めいそう」があり、「じこさいせい」「はねやすめ」で回復もこなせるが半減タイプが少ないため過信はできない。
- ポケモンXD闇の旋風ダークルギアではタイトルの通り、ダークポケモンとしてダークルギアが登場した。ダークポケモンの状態ではダークブラストという強力な技を放つ。リライブにはリライブホール全体のテンポをMAXにしないといけないという面倒な仕様だが、リライブさせるとデオキシスの専用技サイコブーストやフェザーダンスなど強力な技を覚える。
- HGSSのイベントで、まいこはんとのミスマッチが酷評されているが、エンジュシティ住民の「二つの塔に二匹のポケモン …しかし塔が燃えて以来、片方は飛び去ったままだ」という旨の発言から元々は「やけたとう」に棲んでいたものと思われる。
- 何がモチーフなのかわかりづらい。カモメかアザラシだろうか?
ルギアのタイプについて
なぜルギアが水・飛行タイプではなく、エスパー・飛行タイプかという疑問を抱く人が絶えない。
公式によるとルギアが「みずタイプ」ではない理由は、羽のついた見た目の「ひこうタイプ」と初代の強ポケが「エスパータイプ」だったことからである。以下原文まま、回答者はゲーフリのクリエイターの森本茂樹氏。
まず、ルギアは羽が生えたグラフィックをして飛んでいるので、1つ目のタイプとして「ひこうタイプ」が決まり、もう1つのタイプは、当時は強いポケモンの象徴として「エスパータイプ」があって、ルギアにも強いポケモンのイメージをつけるために、「みずタイプ」ではなく「エスパータイプ」がつけられたそうです。
よって、ルギアが水中を泳いでいるのに「みずタイプ」ではない理由は、見た目の「ひこうタイプ」は外せず、当時の強いポケモンの象徴として「エスパータイプ」が選ばれたからだそうです。なお、グラードンとカイオーガは陸と海、ディアルガとパルキアは時間と空間というように、対になる伝説のポケモンは対立概念的なイメージがつけられていますが、ホウオウとルギアの場合は、ストーリー上で直接ホウオウとルギアが関係してくることはないものの、イメージとしては太陽と月、昼と夜、陰と陽、海底と天空、上と下というような意味があるそうです。
太陽と月、昼と夜というようなイメージは、ホウオウとルギアが元々、ポケットモンスター 金 銀で追加された時計機能の昼と夜の世界観の中で生まれたポケモンであるからだそうです。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A2


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リビジョン番号: 1334801
読み:ルギア
初版作成日: 09/01/25 19:59 ◆ 最終更新日: 11/10/29 15:40
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