ルチアーノとは、
概要

イェーガーの上司である謎の組織「イリアステル」のメンバーの少年。
ちなみにイリアステルのメンバーは他にホセ、プラシドが存在。
切り札は「機皇帝スキエル」で、「トラップ・スタン」「激流葬」等のガチカードを使い視聴者を驚かせた。
小型Dホイールともいえる「デュエルボード」を使いライディングデュエルをする。
左目に∞マークの入った仮面が特徴だが、龍可達の学校に潜入した際には素顔を晒していた。またその際、周囲にはクールなキャラを演じていたが、その実態はあの鬼柳京介を彷彿とさせるキ○ガイキャラであり、周囲の人間を見下し「キヒャッヒャッヒャ!!」などと狂ったように笑ったり、デュエルになると「僕の…たぁ↑ーン!」といった全体的にハイな発言が多い。
107話にて遊星がアクセルシンクロに目覚めた事を知った時は「ちょー↑ビックリだよ!」と、ホセと共に(一応)遊星とデュエルを行おうとするプラシドを止めようとしていたが、結局プラシドはその後ルチアーノのデッキからカードを盗んできていたにも関わらず敗北を喫し、その後ルチアーノはホセと共に遊星達の前へ姿を現すと共にプラシドの体と奪われたカードを回収し、同時にイリアステルのサブリーダーに昇格する事となった。
傍から見るとキチガイな言動でイリアステルでも目立っているが、仲間が体が真っ二つになった下っ端だったりランニングデュエルをする高性能じいちゃんだったりとをしたりと案外普通なのかもしれない。
そしてその正体はホセ・プラシドと同様に未来人アポリアの分身たる存在で、ルチアーノはかつて家族と死別する過去を経験した(アポリア曰く、「愛してくれる者を失った絶望」)彼の少年時代を投影されたロボットである。
アポリアが未来で老衰の末に死亡した後、彼の遺言を聞き届けたゾーンによって生前の記憶や容姿を元にプラシド・ホセと一緒に3体のロボットとして蘇り、過去の世界へとタイムスリップしたのであった。
キチガイぶりがネタにされる事が多いキャラだが、両親が目の前で惨殺されてしかも死体も残らないなどという事態に遭えば精神に異常をきたすのも無理もないというものである。
アカデミア潜入時の女子達の反応や、ホセ達との他愛無い会話、アポリアが最期に龍亞と触れ合った時の言葉などから、生前における本来の彼の姿が何となく見えて来る気がしないでもない。
名前の由来は1.から。ホセ・プラシドと共に世界3大テノール歌手がモチーフ。
関連動画
関連項目
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読み:ルチアーノ
初版作成日: 09/10/21 17:41 ◆ 最終更新日: 11/05/16 08:51
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