ロゼッタとは、
概要
右目が前髪で隠れている謎の美女。初登場となった『スーパーマリオギャラクシー』では、ほうき星の天文台の主として登場。天文台に乗ってチコたちと宇宙を旅しており、チコからはママと呼ばれている。クッパにグランドスターを奪われ、マリオに助けを求める。『スーパーマリオギャラクシー』でもとある条件を満たせば出現する。
また、彼女が語る「絵本」にて彼女の過去をある程度知ることができ、それによって彼女が何故チコたちのママになったのかがわかる。また、マリオの名前を聞き懐かしんだり、父親が立派な髭の持ち主だったと語るだと、ファンからはマリオの娘疑惑が持たれており(更に彼女の弟は緑の帽子着用)、故郷がキノコ王国というような描写もある。
その後、『マリオカートWii』にてチコとともに参戦。女性初の重量級として参戦するにあたり、『ギャラクシー』開発時に身長がかなり伸びた。相当なキャラ崩壊しているが声優は同じローズさん。相手を蹴落とした時の「イイエア」や「フフフフフ」などの名言(寧ろ迷言)を残している。また、バイクスーツ着用によりエロさが増しており、マリオの公式絵に谷間の陰が見えるのはロゼッタ姉さんだけである。
『ギャラクシー1』のデータがあれば50レースで出現するが、無ければCPUに集団リンチされながらスター評価を集める地獄の苦しみを味わなければならない。ロゼッタを抱きたい人は頑張ろう。
また、『マリオカート7』にも参戦。今作でも性能がよく、やや重量級というポジションで、どんなカスタマイズでも強さを発揮する。 声優はkerri kane氏に代わり、やや声が可愛らしくなった。
二次創作
沢田ユキオ先生著の『スーパーマリオくん』にも38巻からの出演。原作より明らかに出番が多く、オマケに結構可愛い(沢田先生は可愛い子も描けることが判明)。下品な発言も一部例外を除いてまったくなく敬語で喋る。
自分からボケることがほとんど無く、ボケキャラの多い『マリオくん』にしてはかなり異端。しかしツッコミは多い。バリアを駆使して戦闘にも参加することも。
原作のロゼッタの絵本はまったく登場しないので、ロゼッタがなぜママをやっているかは謎のまま最終回を迎えた。
関連動画
関連静画
関連コミュニティ
関連リンク
- ロゼッタまとめサイト
- まとめサイト
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%AD%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%BF


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リビジョン番号: 1409623
読み:ロゼッタ
初版作成日: 09/11/10 06:19 ◆ 最終更新日: 12/01/14 16:41
編集内容についての説明/コメント: お絵カキコを追加、作品名のカッコと少し文の修正をしました
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