単語記事: ロックマンX3

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ロックマン X3 タイトル画面

ロックマンX3とはCAPCOMから発売されたアクションゲームシリーズの第3作

1995年12月1日発売。プラットフォームはSFCの他、PSSSWindows

前作:ロックマンX2
次作:ロックマンX4

概要

ロックマンXシリーズの第3作で、スーパーファミコンで発売された最後のタイトル
前作までのシステムに加え、パーツの機を高める『チップ』、複数の隠しボスゼロの使用が可(ただし制限付き。後述)になるなど、新たなシステムが導入された。
また、シリーズ初(この当時)のPSSSでも発表された。
これらのソフトでは音が変更されており、また、アニメーションテーマ曲が挿入されている。

ニコニコ動画的にはOPステージ中ボス(?)のマックや、乱入ボスヴァジュリーラFFなどが大人気。

X3のBGMは1~6の曲をまとめた限定品のサントラに収録。カプコンの通販サイトオークションサイトで購入可。ちなみにPS版以降のアレンジBGMもまとめて収録されている。

SFC版の作曲者は、メダロット悪魔城ドラキュラなどを手がけた山下絹代氏。PSアレンジロックマンエグゼシリーズブレスオブファイアシリーズを手がけた青木氏が担当。

ストーリー

科学者レプリロイドドップラー博士
彼の研究により、レプリロイドイレギュラー化の原因が「シグマウイルス」という特殊なウイルスプログラムが判明され、博士はこれに対する抗体ウイルスを開発。世界からイレギュラーを一掃させることに成功した。
彼は、平和都市「ドッペルタウン」を築き、ここに世界中の優秀なレプリロイド達を集結させた。

それから数ヶ後、博士が開発した抗体ウイルスを使用したレプリロイド達が一斉に反乱を起こした。
しかも、この反乱の首謀者は他ならぬドップラー博士であるという。
イレギュラーハンター本部は、直ちにドップラー博士イレギュラー認定
エックスと、ハンターへの復帰を果たしたゼロが出動。ドップラー軍団に立ち向かう。

登場人物

エックス
エックス17精鋭部隊隊長ドップラー博士の反乱を鎮めるため、三度、戦いに赴く。
ゼロ
ゼロ前作で奇跡の復活を果たした特A級イレギュラーハンター。第0特殊部隊隊長に就任する。
OPステージでXの代わりに使う場面があり、多くのファンを感動させた。
その後のステージでも『ゼロチェンジ』として使用が可。ただし、"ボス戦不可""1ステージ1回だけ使用可"などの制限がつくほか、ゼロを操っている状態で一度でもミスをすると、そのプレイでは二度とゼロを使用することは出来なくなる。

マック
きみは、ゆくえふめいになっていた マックじゃないか。 きみは、ゆくえふめいになっていた マックじゃないか。
Dr.ドップラー
ドップラー博士(戦闘時)ドップラー博士シグマウイルスの抗体を開発した、優秀な科学者レプリロイド
平和のための活動をしていたが、突如レプリロイドを率いて反乱を起こす。
元々は非戦闘用のレプリロイドだが、自らのボディを戦闘用に改造した。弾攻撃や強エネルギーをまとっての突進にくわえ、ダメージを自らのエネルギーに変換するバリヤーをるなど、急拵えのチューンアップとは思えないほどの戦闘力を持つ。
弱点はアシッドラッシュで、突進前の無敵時間を視する特性がある。ただし、バリヤーの回復までは視できないため、大ダメージが却って相手の体に転換される危険がある。
ヴァジュリーラFF
ヴァジュリーラFFドッペルタウンの自警団『ナイトメアリス』の一人。
世界中のレプリロイドの長所を参考に設計されており、特に機動性を重視して開発されている。
ドップラー博士からエックスを生け捕りするよう命ぜられながら、そのエックスに対しなぜか「消えてもらう」と言い放ってくる。
ステージ攻略中に戦闘する場合があり、こちらの動きを奪い取る攻撃と突進攻撃、ホーミング弾を組み合わせてくるトリッキーな敵。
弱点はフロストシールドと、トライアードサンダー。どちらかといえば、設置の使い方でダメージを与えられるフロストシールドの方が相性が良い。なお、弱点武器でとどめを刺さなかった場合逃げられてしまう。
マックと同じく人気があるが強いからではない。詳細はキャラクター記事を参照。
メぇぇぇ〜〜〜リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!ひゃーーーはっはっはっはっはぁーーーーっ
マンダレーラBB
マンダレーラBB同じくナイトメアリスの一人。
ヴァジュリーラFFとは対照にパワーを重視して開発された。冷徹な相方とは異なり武人肌だが、相方が濃すぎるせいか、若干空気
ヴァジュリーラ同様ステージの途中で戦闘する場合があり、有り余るパワーと巨大なボディを活かしての突進攻撃や投げっぱなし攻撃など、苛な攻撃を数多く使ってくる。しかも、事前に磁のある弾をに打ち付けてこちらの動きを制限してくる。
レイスプラッシャーとトルネードファングが弱点。単純に攻撃を当てやすいレイスプラッシャーが楽だが、トルネードファングの場合、上手くやれば1発で数回ダメージを与えることが出来る。ヴァジュリーラFF同様、弱点武器でとどめを刺さないと逃げられてしまう。
ゴッドカルマシーン・O・イナリ
ゴッドカルマシーン・O・イナリーナイトメアリスの二人の、どちらか片方でも逃がした状態で最終ステージへ行くと戦うことになる。
ベースは二人のボディであるが、名称の由来でもある『お稲荷様』を彷彿とさせる外見や、攻撃方法に至るまでナイトメアリスの両名とは大幅に異なっている。
両腕をロケットのように吹き飛ばしてエックスを捕獲したり、セイバーから衝撃波を放ったりなどの飛び道具体。かなりせわしない戦いを強いられるが、O・イナリー本体は一切動かない。
弱点はパラスティックボムレイスプラッシャー。前述の通り相手は一切動くことがないため、単純な正面攻撃であるこれらの特殊武器が強い。また、パラスティックボムのチャージショットで逃げ回りながら攻撃を撃つ手もある。
VAVA-MK
VAVA-MkⅡロックマンX」でエックスらと戦い大破したVAVAドップラーの手により復活。エックスへの復讐のため、得意のライドアーマーを用いてエックスに立ちはだかる。
一部ステージ内から移動できる隠しステージで戦える。まずはライドアーマーを破壊し、次に本体と戦う二段構成。特に本体状態では、前回のバルカン攻撃に加え、対地性ナパーム攻撃を使ってくる。
弱点はライドアーマー、本体共通してレイスプラッシャーとスピニングブレードが弱点。本体に対し、これらの弱点でとどめを刺さなかった場合は逃げられ、最終ステージでの再戦となる。
最終ステージでは、よりパワーアップしたライドアーマー"ブラウンベア"を駆り、戦いを挑んでくる。アーマーでの肉弾戦にくわえ、トラップを用いてトリッキーな戦法を展開してくる。
ここでの弱点はトルネードファングパラスティックボムで、特にトルネードファングであれば、他のボスと同様一発で数度のダメージを与えることが可
ブラウンベア破壊後の本体は弱点は変わっていないが、エックスの動きを制限するキャプチャー弾を使ってくるなどパワーアップしている。

シグマ
カイザーシグマシグマ(X盾装備)シグマX2に続いてまたもや復活。ドップラー博士を影で操っていた本人。
今回は巨大なを携え、これで身を守りながらの火球攻撃や、を投げつけての攻撃を用いてくる。
弱点はスピニングブレードでの防御は視できないので、防備な場所を上手く狙って倒そう。 第二形態ではドップラーに作らせた究極のボディを使ってエックスと戦う。

8ボスキャラクター

今回のボスドップラー博士によりドッペルタウンへと招待され、イレギュラー化してしまったレプリロイド達。
方々から呼び寄せられたようで、今までのようにイレギュラーハンターであった者より、民間の職務に従事していたレプリロイドが多い。

影の飛 エクスプローズ・ホーネック
エクスプローズ・ホーネックハチレプリロイド
第0特殊部隊の副隊長で、招待状を受けていたゼロが多忙であったため、代わりにドッペルタウンへ訪れてイレギュラー化。上記の通りゼロの部下に当たるため、漫画版ではこの設定を踏まえてゼロと戦闘していた。
常に浮遊して、画面を縦横尽に飛び回る上に、ハチ爆弾をばらまいてくる難敵。体が少なくなると、こちらをロックオンして追尾弾を撃ってくるようになり、ますます手強くなる。
弱点はバグホールで、相手の機動を奪い取って全に化することができる。ただし、ハチ爆弾まで全に防ぐことはできないため、これだけはバッチリ回避する必要がある。
白銀雪男 フローズン・バッファリオ
フローズン・バッファリオバッファローレプリロイド
スキー場の整備をしており、もとは氷の彫刻でアートを描くのが得意な、穏やかな性格であった。イレギュラー化した後、ひとつを凍結させて、都市ストップさせる。
巨体を活かしての突進攻撃や、冷凍ビームエックスを凍らせてくるなど氷を駆使した攻撃をしてくる。
パラスティックボムが弱点で、チャージショットであれば逃げ回りながら攻撃することが出来る。突進してくるところへ通常弾をぶつけても良し。
なお、次回作X4のギバトドステージ背景で、ペンギーゴ共々凍結した姿で背景に登場している。
リベンジャー グラビティビートブード
グラビティ・ビートブードカブトムシレプリロイド
元第17精鋭部隊所属で、エックスての同僚。Xに登場したブーメル・クワンガーので、を破壊したエックスに恨みを抱き、行方をくらましていた。
ブラックホールを作るを持ち、これを喰らうと多大なダメージを受ける。また体が少なくなると、より巨大なブラックホールを作り、こちらの行動範囲を大幅に狭めてくる。
弱点はレイスプラッシャーで、当て続ければブラックホールを作るスキを与えず倒せる。
プレジデント アシッドシーフォー
アシッド・シーフォースタツノオトシゴレプリロイド
巨大なダムを占拠し、大都市で暮らす人々の重なを奪い取る。性格は卑怯で、傲慢
ボディがリキッド・メタルと呼ばれる特殊金属で作られており、身体を液状にして移動することが可。強を武器にしており、飛び道具として投げてくる。この強バウンドする上消滅する際にも飛を残していくため、喰らい判定が長く残り、厄介な相手。
弱点はフロストシールド。氷系の武器を弱点とするボスだが、凍結するなどのエフェクトがない(というより、X3のボスキャラも独自の喰らいエフェクトを持っていない)。
レスキュー発電所 エレキテルナマズロス
エレキテル・ナマズロスナマズレプリロイド
ボディに高性の発電機を内蔵しており、災害などの緊急時に、被災地へ駆けつけ移動発電所として活躍していた勇敢なレプリロイドだが、ドッペルタウンへ招待されてイレギュラー化してからは性格まで変した。
体内の発電機を武器に、電気を広範囲への飛び道具として放ったり、バリヤーにして防御するなど、攻撃はきわめてしい。
かなりの強敵だが、弱点であるトルネードファングを使うとほぼ全に化できる。
漫画版ではなぜか関西弁で喋っていた。
七つの破壊神 シザーズ・シュリンプァー
シザーズ・シュリンプァーエビレプリロイド
軍の戦闘用レプリロイドとして開発されたが、手が付けられないほど暴で、敵味方関係なく破壊してしまうため封印されていた。
両腕の巨大なハサミが武器で、これで掴み掛かって連続ダメージを与えてきたり、身体から分離させて飛ばしたりしてくる。またシッポにもがついており、勢いよく突進してりつけてくる攻撃は威が高い。
弱点はトライアードサンダーだが、武器の性質上ノーダメージで当てるのが少々大変で、エックスバスターの方が楽な場合もある。
漫画版では半分キ○ガイの様に描かれていた。
地底のバーバリアン スクリューマサイダー
スクリュー・マサイダーサイレプリロイド
エネルゲン水晶の発掘現場で働いており、自慢のドリル仕事をこなす職人気質な性格だった。イレギュラー化後、破壊欲に忠実な危険なレプリロイドとなる。
身体中のドリルが印的だが、しかし実際のバトルでは突進攻撃がどだったりする。
弱点はアシッドラッシュで、ほぼ突進しかしてこないため、撃てば勝手に当たってくれることが多い。ただしドリルで防御することもある。アルゴリズムがきわめて単純であるため、バッファリオとともに最初にクリアするボスとして扱われることが多い。
ジャングルの守護 シャイニングタイガー
シャイニング・タイガードトラレプリロイド
冷徹だがな性格で、ジャングルの野生動物たちを密猟者の手から守る勇者。しかし、イレギュラー化し、自分が守っていたジャングルを前線基地に改造してしまう。
太陽エネルギーとする設計になっており、野外での活動はほぼ限大。
動きが身軽な上に装着した鉤ビームで攻撃してくる。特に鉤は威が高い上、かざして防御にも使用してくるため、長期戦は必至。
弱点はスピニングブレード。軌が特異な武器であるため当てるのは難しいが、逆に鉤でのガードを飛び越える荒技も出来る。
漫画版では虎の群れの保護をしていた。

ライドアーマー

本作のライドアーマーは、ステージ中の特定箇所に置かれている他シリーズとは異なり、特殊なパネルに乗ることで召喚して乗り込むようになっている。
召喚する為にはベースとなるライドアーマー・キメラの入手が必要。加えてステージに隠されている3種のライドアーマーユニットを入手することで、機が拡されたライドアーマーに搭乗可
バリエーションベースであるキメラを含め4種。 さらにVAVA専用のライドアーマー2種を含め、本作登場のライドアーマーはシリーズ最多の6体になる。

キメラ
ベースとなるライドアーマー。
先述の通り、本作でのライドアーマー使用はこれの入手が条件であり、手に入れていなければ他アーマーのユニットを取得していてもライドアーマーの利用は出来ない。
移動、ダッシュパンチが可耐久は充分だが、機が拡された他アーマーを入手しているならば態々キメラを選択するメリットはないだろう。
カンガルー
前作登場のライドアーマー「ラビット」のホバージャンプをオミットしたような外見のライドアーマー。
パンチが強化されており、ドリル状のアームで高威パンチが出来るほか、チャージすることでドリルを回転させ、攻撃判定を保ったまま待機する。
さらにチャージを解くと、ドリルチェーンで射出して長いリーチダメージを与えるスピニングクローを放つ。
ホーク
アームがミサイルになっており、っ直ぐに飛んでいく長射程のミサイルで前方を攻撃する。また、ホバーによって一定時間の飛が可
フロッグ
すると大破してしまう他アーマーとは異なり、中でも操作が可なライドアーマー。
陸両用と説明されるが、実際は地上では機の制限が多く、中戦でその価が発揮される。攻撃はアームから放たれる魚雷で、ホーミング性を持つ。
名称通り、陸とも移動にはジャンプを用いる。中ではジャンプボタンによる高高度のジャンプと、ダッシュボタンによる最大6回連続のジャンプを使い分けることが出来る。

DRA-00
隠しステージVAVAが登場しているライドアーマー。
ダッシュパンチしか使わないため、パターンにはめれば攻略は難しくない。ただし、際まで迫らせると、パンチによってエックス叩き落としてくる。
ブラウンベア
隠しステージVAVAを撃破しなかった場合、ドップラーステージ2のボスとして本機に搭乗して立ちはだかる。
パンチの強化に加え、ビーム攻撃やエックスの動きを封じるバリケードを展開するなど、非常に多機
VAVAの人物項で先述したとおり、ブラウンベア搭乗の状態では弱点が変化するので注意。

特殊武器

アシッドラッシュ
の液体を発射する。どこかしらに着弾すると4つの飛になってさらに攻撃をすることが可
十字キーの上下を押しながら撃つことで発射軌を変えることができ、見かけより攻撃範囲が広い。
チャージショットは大きくなった強を2発同時に発射。しくバウンドし、5回バウンドするか、敵に触れることで飛化する。
倒した敵は高確率で武器エネルギーアイテムを落とす。中ではに溶け込んでしまう為か使い物にならない。
パラスティックボム
敵の種類によって3通りの攻撃パターンを展開するショットを発射する。
1.地形から離れない敵に接触するとり付いて行動を制限、一定時間後に爆発する。
2.跳ねたり浮いたりしている敵にはり付いた後、周囲にいるほかの敵に突進して諸共爆発させる。周囲に敵がいなければ一定時間後に爆発
3.耐久の高い敵にはただダメージを与えるだけ。威はあまり高くないためこの手の敵に使うのは推奨されない。
なお、ボムり付いている敵からは喰らい判定もなくなり、触れてもダメージを受けない。
チャージショットは自動発動で、チャージをしている間エックスの周囲に4つのサイトが出現。
近くの敵を1体ずつロックオンし、ハチのホーミング弾を発射する。
トライアードサンダー
エックスの周囲に3つのビットが展開。三角形フォームを作り、ビット間に電流を流して周囲を攻撃。
定時間後、電流を外側に放出して遠距離の敵を攻撃する。
タイミングよくボタンを押すことでビットの位置が移動し、逆三角形フォームを作ってさらに周囲攻撃を行う。
これは連続4回で行うことが可だが、そのたびに武器エネルギーを消費するため注意。
チャージショットは、床を殴りつけることで地震を発生させ、画面全体を攻撃。
くわえて地を這う電気の弾がエックスの前後から放たれ、地上の敵にさらにダメージを与える。
スピニングブレード
円盤状のブレードを2発同時に発射する。
それぞれ斜め上下方向に発射され、一定距離進むとUターンして画面方向へ飛んでいく。
チャージショットでは、巨大な円盤ブレードを前方に発射。
エックスバスターとロープ状のビームで繋がっており、中距離で止まって固定される。
定時間経つと戻るが、その前に十字ボタン上下を押すことでエックスの周囲を一回転(もしくは半回転)して周囲の敵を攻撃する。
レイスプラッシャー
閃光の弾を複数個連続発射する。
弾はエックスの正面を中心として扇状の5方向にランダムで発射されるが、発射がかなり狭いため、実質正面攻撃と考えて良い。
一発の威は並程度だが、かなりの数を乱射するため、トータルでの威はかなり高い。
チャージショットは、周囲に閃光弾をまき散らすカプセルを頭上に設置する。
カプセルは設置後一定時間経過するか、敵に触れることで消滅する。
カプセルにも高い攻撃が設定されているため、触れた敵に対してダメージを与えることが可
バグホール
ブラックホールを模した重力波攻撃。
発射後エックスの間近で固定された弾から強重力波が発生し、画面内の敵弾や、小の敵を一掃する。
弾と重力波自体に攻撃はないが、効果範囲は画面全体に及ぶ。
一発の攻撃時間はおよそ3秒。アームチップを所持している場合、敵や敵弾を吸い込んだ分ハイパーチャージのエネルギーが回復する。
チャージショット高く弾を発射。強な引を発生させることで画面内の敵を一気に吹き飛ばしてしまう。
フロストシールド
針状の氷で攻撃する武器。
バーニアのある小ユニットを射出、発直後は静止しているが、すぐに氷を作り出して矢のように飛んでいく。このとき、十字ボタンの上下を入することにより軌の微調整が可
敵や地形に接触すると氷が砕け散り、残ったユニットは地形に固定され、十字のまきびし状の氷を作る。このまきびしはトラップとしてその場に残留し、触れた敵にダメージを与えるか、一定時間の経過で消滅する。
矢、まきびしの状態を問わず画面内に2発しか出せないので注意。
ちなみに中で使用すると、展開される氷が巨大化し、その分当たり判定が広がる。
チャージショットでは、バスターから大きな氷を展開する。敵や敵弾に直接触れることで消すことが出来るとしての使用が可で、数回当てるか、一定時間の経過で砕け散る。
中では、巨大な氷の塊を形成する。この氷は蹴りと上に乗っかることが可で、足場として使用できる。浮があるため、この氷を利用して水上まで移動することが可
倒した敵は高確率ライフエネルギーアイテムを落とす。
トルネードファング
ドリル状のミサイルを発射する。
敵に命中するとほんの一だが動きを封じることができ、連続ダメージを与えることが出来る。
連射方式がやや特殊。初発は1発のみで、直後すぐに連射することでさらに2発のミサイルを展開して発射する。初発が飛行した後は1発だけ出る。画面上に3発までの発射が可
チャージショットバスタードリルが装着され、チャージ継続中武器エネルギーが許す限り突き出し続ける自動発動の攻撃。この状態でに触れることで、ドリルに突き刺してその場で静止が出来る。
一部の地形はこの武器で破壊することが可

ハイパーチャージ
アームチップを入手することで使用が可な武器。
武器エネルギーが満タンの状態で選択すると常時フルチャージ状態となり、エネルギーを消費しつつチャージショットを連発することが出来る。
フルチャージなのでクロスチャージショットの連発が可で、ゼロからビームサーベルを受け取っている場合はこちらを撃つことも可
武器エネルギー仕様は前作におけるギガクラッシュと同様で、敵からの被ダメージエネルギーに転換する仕組み。満タン状態でないとフルチャージ状態にならず、使用することが出来ない。

パワーアップパーツ・チップ

本作では、取得したパワーアップパーツにさらに特殊なを付加する強化チップが隠されている。
各部のパーツに対応しているため全部で4つあるが、一度のプレイで取得できるのはどれか一つに限定される。
また、追加強化である為、そのチップに対応するパーツがないと入手できない。
パワーアップパーツ青色カプセルにとは別に、ピンク色カプセルを見つけることで取得が可
非公式ではあるが、かつて販売されていたフィギュアシリーズメガアーマー」においてはマックスアーマーと呼称されており、pixiv等でも便宜的にこの呼称を利用するユーザーが多い。

ヘッドパーツ - アイテムレーダー
ステージ開始直後、ステージの簡易マップを表示させ、未習得の隠しアイテムが設置されている位置を教えてくれる。
また、ステージ選択画面では各ステージの隠しアイテム入手状況を確認することが可
レーダー表示は強制であるため、ゲームの進行速度に影を与えるおそれがある。
ヘッドチップ
静止していると自動的に体が回復する。サブタンクのチャージも可

アームパーツ - クロスチャージショット
両腕で別にチャージを行う、ダブルチャージの良版。
1発は螺旋状に飛行する一組のショットで、2段は通常のチャージショット
1発ショットに2発ショットを接触させると、「中央に大きめのショット+上下にやや小さめショット2発ずつ」に拡散し、前方のかなり広い範囲を攻撃できるようになる。
ただし、前作同様一連の動作にはモーションがかかるため大きなウェイトが発生してしまう。
前作と違って2発を重ねる必要があるため、1発が先に敵などに触れてしまうと拡散できない。また、2発が重なった間は、拡散するまでその場に留まることになり、更に上下に付く小さめショット拡散する際に若干後退してから加速するため、狙ったタイミングで当てるには慣れが必要。
ちなみに前作でも使えた『を降りながら撃つ』というテクニックはここでも有効。1発と2発ノーウェイトで発射できるため、即座に拡散させてしまうことが可。 また、過去のアームパーツと同様特殊武器のチャージが出来るようになる。
アームチップ
チャージショットを連発できる『ハイパーチャージ』(武器詳細は先述)が使えるようになる。

ボディパーツ - ディフェンスシールド
ダメージを受けると、一定時ダメージを半減する青色の防御フィールドを発生させる。
これにより連続ダメージを防ぐことができる。
ボディチップ
防御が強化された、赤色のディフェンスシールドを展開。

フットパーツ - ヴァリアブルエアダッシュ
左右方向と、上へのエアダッシュが可になる。
ダッシュをする際に特殊なモーションがかかり若干ウェイトが発生するため、安全圏で使うのが好ましい。
フットチップ
ダッシュジャンプ蹴りダッシュエアダッシュは全て一度の飛でどれか1回しか使えないが、本チップの入手によって2回組み合わせて使うことが出来るようになる。

隠し要素

ハイパーチップ
ライフアップサブタンク・ライドアーマー・パワーアップパーツを全て入手し、かつチップ未取得の状態でドップラーステージ1のある場所に行くと入手が可
装備するとエックスのボディが色となり、上記のチップ4つの全てを使うことが出来るようになる。
ちなみに、このチップを入手すると他4種のチップも全て入手した扱いになる。先述の通りそれぞれのチップは四者択一なので、アイテムコンプリートすのであればこのチップを選択することになる。
取得状態がパスワードで保存できないため、コンティニュー時には都度取り直す必要がある。
ビームサーベル
本作でゼロが使用している武器。
VAVAを隠しステージで撃破した場合にドップラーステージ2に出現する中ボスモスキータス」をゼロで倒すことで入手できるが、引き替えにそのプレイ中ではゼロが離脱し、ゼロチェンジが使用出来なくなる(また、エンディングも一部演出が変わる)。
仕様ゼロのものと同様、フルチャージ状態のチャージショットビームサーベルの攻撃が加わるもの。アームパーツの有によって仕様が異なる。
パーツがない場合は2段階バスターの後、2発として撃を繰り出す。
パーツがある場合はチャージ4段階クロスチャージショットの後、3発として衝撃波を飛び道具として伴う撃を繰り出す。
は相当なもので、どちらもサーベルを直接当てればボスの体を半分、衝撃波でも3分の1を一気に削り取るほど。
ボスに当てればほぼ確実に一撃で倒せた波動拳昇龍拳較すると威は落ちたものの、「体満タン時限定」「地上撃ち限定」といった制約がない。
ちなみに、蹴り中に撃った場合、反対側めがけて発射する他の武器とは異なり、の方向めがけて撃を繰り出してしまうため、特に衝撃波攻撃を使う際に注意が必要。
こちらは取得情報パスワードで保存されるので、パスワードによる続きデータの場合、本来ならば入手状態での攻略が出来ないドップラーステージ1で使うことも可

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読み:ロックマンエックススリー
初版作成日: 10/03/09 01:27 ◆ 最終更新日: 16/12/19 04:47
編集内容についての説明/コメント: アームパーツやビームサーベルの項目を少し修正
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ロックマンX3 タイトル画面

シザーズ・シュリンプァー

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ロックマンX3について語るスレ

137 : ななしのよっしん :2016/05/07(土) 15:16:46 ID: S79nq3c+nI
>>135

亀レスすまん
実際そっちのが強い。
まず弱点のレイスプラッシャーが当たらない!
バスターの射撃精度が悪いと鼻を破壊してしまいかねない。
そうならないように立ち回る大変さで言えば、お稲荷様よりずっとつよい。

>>136

ビートブートは弱いボスだと思うんだが……。
138 : ななしのよっしん :2016/05/13(金) 15:32:48 ID: DbT3dI9Cm8
>>137
弱点武器が命中精度ガバガバレイスプラッシャーと発射から着弾まで時間掛かる上にすぐ消えないトルネードファング
だからとても鼻に当たりやすい・・・。

攻略本持ってないからアレだが・・・。ビートブード自体の強さはともかく、ここから弱点順に攻略する場合アイテム回収が結構面倒になる感じ。
詳しく調べたわけじゃないが、最終的に6ステージに再回収に行く必要が・・・(内半分位はステージ後半まで行く必要あり)
まぁ、マサイダーを先に倒す等攻略順をアレンジすれば済む話だが。
ついでに、攻略本に頼るレベル初心者には、こいつの反射するバグホールを捌くのも楽ではないと思う。
139 : ななしのよっしん :2016/09/20(火) 17:23:00 ID: gcnaZl0IFN
敵対理由が対魔忍みたいなノリだしおっぽいの詰まってるし
ホーネック女の子なのでは?(イレギュラーめいたつき)
140 : ななしのよっしん :2016/11/05(土) 23:24:38 ID: kIx07dU0W7
パーツを探すためのパーツなのにフット→アーム経由じゃないと手に入らないヘッドパーツ
ほぼ全ステージに乗り場があるのに順当に攻略していくとちょっとしか出番のいライドアーマー
いんだけど諸々の仕様疑問符がつくゲーム
141 : ななしのよっしん :2016/11/05(土) 23:52:43 ID: JCxoh8jyhO
前にも書いてあったけどアイテムが多すぎだよな
パワーアップパーツ4種、ライドアーマー4種、ライフアップ8、サブタンク4、チップ4種、
142 : ななしのよっしん :2016/11/26(土) 12:45:13 ID: DqcXO8iemD
2016年11月21日
ついに3DSVCで配信開始!
これで3DSロックマンX3部作が集結!

記念カキコ
143 : ななしのよっしん :2016/12/25(日) 19:48:18 ID: 8p4c2cds9X
メぇぇぇ~~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!
ひゃーーーはっはっはっはっはぁーーーーっ
144 : ななしのよっしん :2017/01/06(金) 09:58:38 ID: sKt7zjGTcn
テンポが悪くなったとよく言われるけど、慣れれば慣れる程感じなくなるね。
パーツも要らなくなるし、避けて視出来る敵もとても多いから硬さも気にならない。
寧ろボス紹介を飛ばせるとかもあって過去作とそんな変わらない印も…。
ただ言われてる通り、小部屋を必ず通るのと、中ボス撃破演出は自分も気になった。
あと何でボス時のダッシュ豆消したんや…
145 : ななしのよっしん :2017/04/08(土) 22:54:11 ID: CO0KFmYi92
PC版入手したけどやっぱ音楽がなぁ
スーパーホームセンター店内放送にしか聴こえない
146 : ななしのよっしん :2017/04/12(水) 09:06:07 ID: oiPDfvYlAN
まぁ旧作べてステージ自体がしんどくなったのは確か
少なくともX・X2はステージ簡単だけどボスで足止めさせるような調整だったから(攻略情報見ながら強化コンプしてるは知らん)
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015