図鑑説明
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール
- プラズマで できた からだを もつ。でんかせいひんに もぐりこみ わるさを することで しられている。
- ポケットモンスタープラチナ
- でんきのような からだは いちぶの きかいに はいりこむことが できる。 そして そのからだで いたずらする。
- ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
- とくしゅな モーターを うごかす どうりょくげんとして ながい あいだ けんきゅうされていた ポケモン。
概要
- 戦闘BGMに定評のある一般ポケモン。あのムカデ神(D・Pのみ)やワロス、ゴキブリ、催眠厨と同じく、その辺の野生ポケモンとは違うBGMをもつ。ラティ兄妹・クレセリア・シェイミ「・・・」
ただ、ボール捕捉率は高くポケダンでも一般ポケモンのような扱い。 - 種族値は平凡だが、でんきタイプ+ゴーストタイプという独自の組み合わせ、そして地面弱点を打ち消す特性ふゆうにより非常に優秀な耐性を持つ。攻撃技「10まんボルト」「シャドーボール」などに加え状態異常「でんじは」「おにび」、受け対策の「トリック」などの補助技も併せることで種族値以上の強さを持つ。
- 名前の由来が公式で明言されている唯一のポケモン。MOTOR⇔ROTOM
- ポケダン探検隊、ポケダン冒険団ではフワライドと並ぶ強キャラとして有名。敵としての登場が少ないためそう感じることは少ないかもしれないが、壁抜けでき、チート技「あやしいかぜ」を含む部屋技二つを持つ。
能力の伸びが良く、レベル2までにタイプ一致技二つと「でんじは」「あやしいひかり」を覚えるので、レベル1ダンジョンでの活躍が見込める。
ロトムの変遷
第四世代初期(ダイパ)
第四世代中期(プラチナ)
- フォルムチェンジが可能になる。
フォルムチェンジすると種族値と姿が変わり、姿に対応する技を自動的に覚える。(例:ロトム→ウォッシュロトムでハイドロポンプ)
フォルムチェンジ後の種族値はHP50 攻撃65 防御107 特攻105 特防107 素早さ86 (合計520)で全て一律。
追加技はフォルムを変えると自動的に対応する技に変化し、通常フォルムに戻すと自然に忘れる。ポイントアップでPPを底上げしても一度フォルムを変えれば投与した分が無駄になるので注意。 - フォルムチェンジの追加技はメインの電気タイプの技の欠点を補えるものが多い。シナリオ上で使うにはPPと命中が不安である。フォルムチェンジしてもタイプは変わらないため追加技はタイプ不一致だが、でんき/ゴーストの耐性が優秀という利点がある。
- プラチナの情報が出回り始めた当時、6匹の新ポケモンとして、そのシルエットが公開された。だがマイナーチェンジ版と言う性質上新ポケのはずがないので、誰もが既存ポケモン何体かのフォルムチェンジと予想はしていた。が、蓋を開けてみると全部ロトムだった。家電製ひn兵器に潜り込み、姿を変える。
- ギラティナのオリジンフォルムなど、プラチナで初登場した他のフォルムチェンジのご多分に漏れず、発売時点ではバトレボ、対戦に参加できず。と言うか、プラチナ発売直後はバトレボに参加させようとすると本来覚えないはずの技を覚えている不正ポケモンとして認識されてしまっていた。流石にこれはすぐに修正されたが、現在でも参加させると(追加技は覚えているが)姿など他の全てのデータが通常ロトムのものになってしまう。
- なお時期的に何の問題もなかったはずの空の探検隊やポケダン冒険団では完全にシカトされていた。
- フォルムチェンジには、配信でもらえるどうぐ「ひみつのカギ」が必要。ギンガハクタイビルの隠された部屋のモーターを調べることでそのモーターに対応したフォルムになる。
- ロトムが出現する第4世代の森の洋館では幽霊が出るという。2階の右から2番目の部屋に入ったら右に注目。
奥にかかっている絵には赤い目のようなものが2つ並んでいる。この目は正面に行くと消え、常に自分の方を見ている。さらに他の部屋に行くとその方向に目が寄るらしい。また、1階正面の食堂でも目撃証言があり、幽霊のいた場所には何かを意図したかのようなどうぐが落ちている。
第四世代後期(HGSS)
- ロトムはゲット出来ないが、通信でロトムをつれてきてもフォルムチェンジ出来る場所が用意されている。
ヤマブキシティのシルフカンパニー本社のエレベーターはセキュリティ強化のためと言う名目で使用禁止になっているが、ロトムが手持ちの先頭にいるとこれが動くようになり、地下に行ける。 - プラチナと違ってこちらは「ロトムが手持ちの先頭にいる」事だけが必要で配信で貰ったアイテムは必要ないため、誰でもフォルムチェンジ出来る。
- その他の仕様はプラチナとほぼ同じ。バトレボに参加すると姿が戻ってしまうのも同じ。
第五世代
- フォルムチェンジによりゴーストタイプがフォルムに対応したタイプに変わるようになった。
これにより、追加技をタイプ一致で扱えるようになり火力が上がっただけでなく、弱点や耐性まで変わる。現在、弱点が相互補完で草のみになり、大技の中では比較的命中率が高い&能力ダウン反動無しの追加技・ハイドロポンプを覚え、雨状態でも相手の水を半減しつつ必中かみなりで反撃できるウォッシュロトムが一番人気。 - 9番道路前 ショッピングモールの倉庫にて、不良在庫品を調べることでフォルムチェンジ可能。カギ等は特に必要ない。また、ロトム自身も15番道路にてメタモンとの交換で入手可能。
ヒートロトム
ロトムが「マイクロ波を照射し、標的の極性をもつ水分子を繋ぐ振動子の振動エネルギーを吸収して振動を促進。エネルギー準位を上げ、振動子を放出して蒸発させる光学兵器」にとりついた姿。- 周りのオーラは、よく料理で熱い鍋などを持つときに使われるミトンのような形になっている。
- 追加技はオーバーヒート。ナットレイの登場もあり炎技の需要は依然として高く扱いやすい。
- 第5世代から唯一の「でんき/ほのお」タイプに。地面4倍だが、特性ふゆうで無効化出来るのがミソ。弱点は いわ、みず、が増えたものの、耐性は ほのお、でんき、くさ、こおり、ひこう、むし、はがね じめん(特性) の8個と通常フォルムと並んで最も多い。
- 炎技と電気技の相性が良く、ウォッシュロトムに次いで対戦でよく見かけるフォルム。
- 重力パや「かたやぶり」持ちの地震には特性ふゆうで防げないため致命的に弱い。
ウォッシュロトム
ロトムが「標的を地板ごと内部に格納し、白い粉と共に強烈な水流と回転によって浄化する聖なる兵器」にとりついた姿。周りのオーラは洗濯バサミのよう。- 追加技はハイドロポンプ。電気を受けようとして出てくるじめんタイプに刺さる一致ハイポンの存在は大きい。
- 第5世代からは「でんき/みず」タイプ。
同タイプのランターンに比べるとHPの差で耐久力こそ劣るが、特攻・素早さは上回る。 - 耐性が6つある上に、弱点は実質くさタイプのみという非常に優秀な組み合わせで、さらに体重が0.2kgと軽く草結びもほとんど効かない。主に水受け・水狩りが得意だが他にも幅広く活躍できる。
- 冷凍ビームを覚えないため4倍弱点のないくさタイプ、ドラゴンタイプには対抗手段に乏しい。
- 非常に安定した高性能さから第五世代のwifi対戦では大人気。対戦で見かけるロトムの大多数はこのフォルムであろう。
スピンロトム
ロトムが「モーターにプロペラファンを連結し、それによってファンを回転させることによって突風を発生させる破壊兵器」にとりついた姿。- 周りのオーラはさながら巻き起こる風のような形になっている。追加技はエアスラッシュ。
- 第5世代では「でんき/ひこう」タイプ。
大先輩サンダー、新人のボルトロスには種族値に差はつけられているが、ゴースト時代からあった独自の補助技と、サンダー等は覚えないエアスラッシュを活用すれば差別化は容易い。 - 飛行タイプによって地面技を元々食らわない為、浮遊が実質的に死に特性になっているのが悲しい。
かたやぶり+地震を食らわないと言う点は他のフォルムに無い利点だが、だからと言ってオノノクスに有利かと言うとそうでもない。カイロスには有利であろうが。
カットロトム
ロトムが「謎の技術で浮遊する空飛ぶ芝刈り機
」にとりついた姿。- この形状だと草を刈る、というより食べることになる。
- 周りのオーラは何とも形容しがたいが、寿司のバラン・・・バリカンっぽい形をしているんじゃないかな?
- 追加技はリーフストーム。めざパ氷では対処できない水+地面タイプを狩れるのが大きい。またウォッシュロトムが対戦で増殖していることからも需要がある。
- 第5世代から唯一の「でんき/くさ」タイプ。
やはり弱点の多いくさタイプがついたことで耐久は不安定になった。弱点は「ほのお、こおり、どく、むし」 - 相性的に水タイプに圧倒的有利かと思いきや、メタとして高確率で持っている氷技の存在が怖い。依然として需要の高い炎技も怖い。
- しかし水ロトムへのメタとしては優秀で、めざパ炎があればナットレイなどにも安定して繰り出してそのまま狩る事も可能。まさに草刈機である。
フロストロトム
ロトムが「アイス+スパークのコピー能力」を得た姿。シルエット発表当初は一部で「スプー」と呼ばれていた。
追加技はふぶき。- 第5世代から唯一の「でんき/こおり」タイプ。
でんきタイプのサブに氷技が多いのはご存知の通りでフロストロトムの一致ふぶきはとても頼もしい。
ただやはり霰なしでは命中が不安。
耐性面では弱点ばかりが多いこおりタイプがついたことは、ほぼマイナスでしかないのは苦しい。弱点は地面を除いて「ほのお、いわ、かくとう」 - 第5世代では特性マルチスケイルを得たカイリューの台頭で、カイリューを一撃で強引に倒し得る火力として僅かではあるが需要が高まっている。
ユキノオーやグレイシアでいいと思うかも知れないがロトムはカイリューより素で素早い、電気技を中心としたサブウェポンと補助技が充実しているなどの利点がある。
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関連項目
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読み:ロトム
初版作成日: 09/09/05 15:41 ◆ 最終更新日: 12/05/20 00:23
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