ロボットポンコッツとは、萌えて燃えれる漫画やゲームのことである。
概要
ハドソンから発売されたゲームで巨乳とポケモンとは一切関係のないゲームである。
略称はロボポン。開発はレッドカンパニー(現:レッド・エンタテインメント)と共同で行われた。
キャラクターデザインは、水谷謙之助が担当した。
野生のロボットを捕獲して育成し、対人対戦ができるというシステム。でも、ポケモンとは関係はない。
GBC 初代ロボットポンコッツ 1998年12月4日発売
サン・スター、その後に発売された、ボンボン・ムーンの4バージョンがある。
ボンボンバージョンは漫画版ロボットポンコッツ風に一部ロボポンのドットが変わっている他、
コミックボンボンの当時連載されていた漫画のキャラクターがゲストとして何人か登場する。
ムーンバージョンはさらにそのボンボンバージョンをリメイクしたものである。
が、ムーンバージョンには一切コミックボンボンのキャラクターが登場しない。つーか、ミクロ序盤使え過ぎワロタ。
N64 ロボットポンコッツ64 1999年12月24日発売
ゲームボーイで捕まえたロボポンを3Dの姿で戦わせることができる。だが、ポケスタとは関係ない。
内容は伝説のロボポン「カラメル」のパーツを探しに海上を船で移動し、7つの海を渡るというストーリー。
アームタイプの装備にいろいろと制限などが追加された。主人公が二人いるが内容はまったく一緒。
GBA ロボットポンコッツ2 2001年9月13日発売
リング・クロスの2バージョンがあり、タイプによって出現するロボポンが違ったりする。
なお、クロスバージョンの方が少し難易度が高い。初心者はリングを買うといいだろう。
タモリはタルが描く漫画版のデザインのロボポンが登場する。
なぜかナースやムサシがそのままのデザインだが…ていうか、ロルや人間女性キャラを
タモリ風にしたほうがまだコア層に受けt
とこのようにいろいろと変更があったりしてポケモンとは一切関係のない作品である。
…とはいえ、コミックボンボンがポスト『ポケットモンスター』を狙ったのはほぼ疑いようがない。
他にもいろいろ類似作を作ってコケまくったようだが。二兎を追うものなんとやら。成功したのはメダロットぐらいか。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%84


ページ番号: 562863
リビジョン番号: 1033693
読み:ロボットポンコッツ
初版作成日: 08/09/17 17:01 ◆ 最終更新日: 11/01/08 17:49
編集内容についての説明/コメント: 行間詰め
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従