ロボット兵(-へい)とは、劇場用アニメ「天空の城ラピュタ」に登場する古代兵器である。「ラムダ」とも呼ばれる。
概要
ラピュタ帝国が所有する亜人型の自律型戦闘ロボット。劇中では「ロボットの兵隊」「ロボット」と呼ばれている。
外観は、丸みを帯びた三角形の頭、歪んだメガネの様な大小の目(目の様に見える部分はビーム砲であり、中心の赤く点滅する二つの点が恐らくセンサー)、長く蛇腹状の平たい腕と大きな手、同じく蛇腹状の脚、甲冑の様な胴体、等が印象的であり、胸にはラピュタ帝国の紋章がある。
全高3.5m。劇中では材質が何なのか解明されていないとムスカが語っているが、設定では形状記憶弾性セラミック製の躯体であるとされる。
主武装は頭部の大小のビーム砲(劇中描写では着弾に若干のタイムラグがあるため、恐らくレーザーでなく粒子ビームであると考えられる)。胸部には小型推進装置を搭載しており、両腕から突起している数本の骨組み部分から膜状のヒレを作り、翼の様に腕を広げることで飛行が可能。この突起している骨組みが無い固体や、兵器として扱われていない固体も確認できる。
ラピュタ帝国ははるか昔に滅びてしまったのに、ロボット兵は役目を守り続けている。
ロボット兵「ラムダ」
このロボットは、宮崎駿が手がけたアニメ「ルパン三世」のTV第二シリーズの最終回にも登場し、街を破壊する機械として猛威を振るう。その時の名前は「ラムダ」。ちなみにその最終回に登場したヒロインは「ナウシカ」「クラリス」と同じ声優の島本須美さん。顔もナウシカやクラリスとそっくり。
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読み:ロボットヘイ
初版作成日: 11/04/20 10:24 ◆ 最終更新日: 12/01/26 23:36
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