(有)未来検索ブラジルが運営するあらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。

単語記事: ローズマリー

編集

ローズマリー(曖昧さ回避)

  1. アニメ明日のナージャ」の登場人物。本稿で解説
  2. pop'n music」の登場人物 →「Fantasia
  3. 地中沿地方原産の常性低木
  4. The World of Golden Eggsに登場する二人組の男性ローズ&マリー
  5. ゲームネクストキング」の登場人物
  6. ゲームメタルギアソリッドシリーズの登場人物

概要

ローズマリーとは、20世紀のお様をめざすプリンセスである。

東映アニメーション制作明日のナージャ」の電波であり、日曜8時30分幼女を恐怖のどん底にき落し、
ついでにプロデューサーもどん底にき落した女児アニメ史上最狂のヒロイン

主人公であるはずのナージャを差し置いてニコニコ大百科に記事が出来るほどに、視聴者の心に刻まれている。

なお、「ナージャ」が放送された2003年期の日曜アニメでは
彼女に限らず「アバレンジャー」の『アバレキラー』と「555」の『草加雅人』という、
彼女並みにんだキャラクターが2人も活躍していたため、
子供向け番組史上類を見ないほど陰キャラが3作品に渡って登場するというトリプルパンチ状態だった。

数々の名台詞伝説としてり継がれている。

来歴

初登場は第1話。この時点では名前すら定められてない、いわゆるモブキャラだった。

第2話でようやくセリフと名前が与えられるものの、ナージャがすぐに立った為、そのままフェードアウト。
以降は回想シーン等にチラチラと姿を見せるだけで
ナージャと同じ孤児院にいた女の子」以上の役割を持たないキャラだった。 この時点では…

モブキャラから悪役へ 

第28話にて再登場。
夏休みの再放送の終わりにあわせて放送された新作だった。)

みすぼらしいメイド服を着て、中流貴族ボンボンにこき使われながらも
時折、屋根裏部屋でボロボロのドレス着替え

「私はプリンセスローズマリー。明日はきっと、王子様が迎えに来るわ。」

と、ありもしない妄想に浸る、非常に痛々しいそうなキャラになっていた。

このローズマリー妄想を(本人が望まずとも)達成していたのがナージャであり、
それを知ったローズマリー嫉妬に狂い、ナージャのすべてを奪うためにその手を汚して奔走するのである。

ナージャ、あなたは私の忠実なナイトだったはず。なのに、まるでお様みたいに振舞って!」
「この裏切り者ぉー!!!」

その後、ナージャを続けている間、ローズマリーは着々と計画を進めていく。
自らナージャの替え玉となり、本物のプリンセスになるために。
(最初は短かった出演時間も、回を重ねるごとに段々長くなっていった。)

そして、ナージャの存在を世間にアピールするために出席した舞踏会で、ふたりは突する。

ナージャとの対決、運命が味方した勝利

ナージャはそれまで、どんなに困難な状況でも乗り越えてきた。
その純粋でっ直ぐな心と、ひたむきな行動たぶらかした男共と主人公補正
手を汚しきって悪役に成り果てたローズマリーに勝ちはない様に見えた。

しかし…


「想像もしてなかったでしょう? このお人よしがッ!!」

「優しくて可くて、誰からも好かれてるってだけじゃ、幸せになんてなれないのよ!」

ローズマリーは見事にナージャを出し抜いて、舞踏会からき出す事に成功する。
それでもナージャは諦めなかった。親に会いたい一心で、危険を省みずに屋敷に向かう。

そこでナージャが見たのは、以前、互いの素性を知らずに意気投合した女性だった。
ナージャを一見れば実のである事に気づくはずである。

ナージャ必死に叫んだ。
だが、教会の鐘の音に遮られ、その声は親に届くことはなかった。

ローズマリーには脚本家運命すら味方していたのである。

「あらまあ、しいおさんがいるわ。それとも、それも芸人の芸なのかしら?」
「その子、どろぼうよ! お願い…私の大切なブローチを、そのどろぼうから取り返して!」

ナージャとの再戦、予想外の結末

その後、ウィーンを追われる事になったナージャようやく主人公らしい苦労を重ね、
紆余曲折を経てふたたびローズマリーと対峙する。

流石のローズマリーも、今度ばかりは命運が尽きたかと思われた。
だが…


「あなたが私に勝てるわけないじゃない。おばかさんなナージャ。」 

ナージャの烙印を押され、投される本物のナージャ
の降る中、広大な屋敷の庭で一人、暗いに向かって高々に笑うローズマリー

その喜びを分かち合う者は視聴者以外誰もいない…
 

…この後、ローズマリー公爵の財産の独占を当てに
自分と手を組んだ勘当息子ヘルマンとその手下の悪行が暴露され失墜。

誤解が解けたナージャ本人によりビンタの一撃を食らったが、
然と「返してあげる。何もかも。」 「私は、自分のおを探す。」と、
如何なる社会においても勝ち抜くと言う、自分の生き様を表した。

最後には、ナージャに対してを奪ったことのみを謝り、

「また会えるのを楽しみにしてるわ。ご機嫌よう、プリンセスナージャ。」 

の一言を残し、プレミンジャーの宮殿を後にした。

その後の彼女の行方を知るものはいない…

 

…と、思われたが、本編の後日談を描いたドラマCD「明後日のナージャ」で生存が確認された。

プリンセスだったころのわがままっぷりが抜けず、必死に資をやりくりするナージャを振り回している。

 ローズマリーが登場した経緯、その後の評価

明日のナージャ』は少女アニメの原点をして製作されたアニメである。
しかし、玩具の販売を中心にした商品展開が、世界観と噛み合わなかった為か、
視聴率、玩具の売り上げ共に振るわず、不人気作品のレッテルを貼られてしまう。
その状況を覆すべく、投入されたのがローズマリーだった。

それまでのナージャのすべてを否定する強キャラ付けを持って、
満帆で完全無欠だったナージャを一度ならず二度までも不幸のどん底にき落し、
ストーリー引っ掻き回した盛り上げた事は、良くも悪くも話題を呼んだ。
だが、ローズマリー関連の商品は発売されなかった為、結局玩具の売り上げは振るわず、
未だに不人気作品のレッテルは貼られたままである。

そして、翌年からスタートしたプリキュアシリーズの売り上げは好調。
今や、このアニメの存在そのものが忘れ去られようとしている。

だが忘れてはならない。信念を貫き通した少女の名を。

関連動画

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC
ページ番号: 232804 リビジョン番号: 1452438
読み:ローズマリー
初版作成日: 08/06/12 19:03 ◆ 最終更新日: 12/02/26 13:09
編集内容についての説明/コメント: ちょっと編集
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

ローズマリーについて語るスレ

45 : ななしのよっしん :2011/08/03(水) 14:46:18 ID: 3g0n9hEagE
>>44
なんだこいつ
46 : ななしのよっしん :2011/08/31(水) 01:37:43 ID: HLtgrnorzf
文句があるなら頑って修正してくれ。
でもシュールに書くのは意外と難しいぞ。
他のwikiからの丸コピとかは規約違反になるから気をつけろよ。
47 : ななしのよっしん :2011/09/25(日) 01:00:23 ID: e1NvzewoAD
おジャ魔女キャラの記事は一つもないのにこいつの記事があるとは・・・。
ナージャ結構されてるじゃん。
48 : ななしのよっしん :2011/09/27(火) 12:19:31 ID: U9bvlm0UB5
だいぶ落ち着いた感じに直してみたが、これ以上の編集は無理かな。
MUGENwikiキャラ紹介ページで言いたい事ほとんど先に言われちゃってるし。
http://www30.atwiki.jp/niconicomugen/pages/5280.html
49 : ななしのよっしん :2012/02/29(水) 17:05:57 ID: XOvjFqR3bu
同じ外道キャラ加くんや仲代先生ヘルマンはちゃんと悲惨な最期を遂げたのにコイツだけのうのうと生きながられたのはスッキリしなかった
コイツのせいで未だに宍戸留美さんの演じたキャラほぼ全般に嫌悪感抱くようになってしまった
最後はヘルマンの屋敷が大火事になってのその中で狂ったように高笑いしながら炎の中へ消えていく
…これくらいはやってほしかった
悪役の務めとしてワルイことをしたらそれなりのにあってもらわないと
まぁすべてはローズマリーヤケクソでこんなクズにした作り手が悪いんだろうけど
50 : ななしのよっしん :2012/02/29(水) 17:43:52 ID: oemPVggc4B
というか、ローズマリーの所業を「悪事」と断定できない人が多かった。
それまで好き勝手やってきたナージャの全てを皮った写しのようなキャラだった。
ナージャそのものを否定するために作られたキャラだから、完全な悪として断罪することもできなかった。

作り手から主人公として失敗作であることを突きつけられたナージャファンは、そりゃあ心苦しいだろうよ。
だが、そんなローズマリーの所業に共感した人も大勢いて、今なおになってる事もまた事実なんだ。
問題は決着があまりにも中途半端だった事。
どっちが正しいかなんて作り手にも判断できななかっただろうし、する気もなかったんだろう。
誰からもされ続けるナージャには理解できなかったかもしれないが、
ローズマリーの心情を理解してあげる結末もあったかもしれない。

願わくば、ローズマリー人生に幸あらん事を。
や権ではなく、本当に心からせる人、または愛してくれる人が見つかればいいのに。
51 : ななしのよっしん :2012/03/09(金) 16:58:59 ID: hJH29F0qAJ


(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
52 : ななしのよっしん :2012/03/11(日) 12:57:50 ID: 497hgMjNBD
>>49
悪いんだろうけどじゃない。悪いんだよ
53 : ななしのよっしん :2012/03/29(木) 22:07:50 ID: bhj4B/3jAG
は好きだがね こういうキャラ
54 : ななしのよっしん :2012/04/23(月) 23:17:57 ID: Ti2aa1+4mZ
ローズマリーは悪党だけどクズではないと思うなあ。
親の件ではちゃんと謝罪してる所がいい。これだけはナージャ個人への当てつけに近いからな。
でもそれ以外の行動は自分の正義に従ってるだけで、一応筋が通ってる。いや、手段は最悪だけどさw

もしローズマリーが他人を陥れることを的にしていたんだったら、作品的にも罰があってしかるべき。
が、ローズマリー的には「バカを踏み台にして何が悪い」という話で、これを否定できる材料が作中にない。
共謀した連中とか騙された天然のママとか問題外だし、実際ナージャ以外に困る人間って特にいないんだよね。
ページトップへ戻る