図鑑説明
- ポケットモンスターブラック
- コンクリートを つくる ぎじゅつは 2000ねんまえに ローブシンから おそわったと かんがえられている。
- ポケットモンスターホワイト
- つえ がわりの コンクリートの はしらを きんりょくを つかわず じざいに ふりまわす わざを もつ。
概要
- ドテッコツから進化して見た目は老いたが能力は大きく上昇している。
角材一本を片手(ドッコラー)、鉄骨一本を両手(ドテッコツ)と来て、遂にコンクリート柱二本を片手ずつで持つように。どこかのヤクザ
並の握力。ホワイトの図鑑でも言及されているが、そのモーションからも凄まじい握力が伺える。 - ドテッコツまでは普通の鳴き声だが、ローブシンでは声というよりコンクリ柱を引きずる効果音に聞こえる。
- 進化の仕方から正に初代のカイリキーポジション。能力も似ているが、比較するとローブシンは素早さと特殊面を引き換えにより物理特化している。典型的なパワータイプで格闘タイプ中一位の攻撃種族値を持つ(特性込みでチャーレムには劣る)。
- レベルで覚える技はきあいパンチ、ばかぢから、アームハンマーなど。タマゴわざではマッハパンチ、ドレインパンチ、カウンターなど格闘技は非常に多様。ただインファイトは覚えない。
今までの格闘タイプと一味違い、飛行タイプ対策の岩技をレベルで覚えてくれるのでストーリーでも大いに活躍できる。 - 名前の由来は恐らく「老+武神(ぶしん)or普請(ぶしん)」だろうか。あとは「老婆心(ろうばしん)」も。
他に「ロー」→「low」→「安い」繋がりで「安普請」かとも言われるが否定の声が強い。[1]
対戦
- カイリキーの爆パン運ゲーのような派手さはないが、その高いパワーと多くの格闘技による殴り合いは滅法強い。他の多くの格闘タイプが愛用しているインファイトで耐久を下げるようなことはなく、ドレインパンチやアームハンマーで堅実に攻撃。相手の生半可な物理攻撃ではビクともしないタフネス。正に格闘タイプの中の格闘タイプである。
- 他の格闘タイプに比べるとサブウェポンは乏しく、シンプルさと鈍足さ故に苦手とする相手も多い。主力技が通じないエスパータイプ、毒タイプ、ゴーストタイプ、飛行タイプ辺りにはどうやっても勝てないポケモンがいるので仲間に頼りたい。
- 相性の悪いエスパーとゴースト対策の「しっぺがえし」は今作から交代際に当てても威力は倍化しないので扱いにくくなった。30族デスカーン、ランクルス、ヤドラン、25族サマヨール等には、素では先攻を取ってしまう。一発ネタではるが「くろいてっきゅう」「かたいいし」等を「なげつける」という手段もある。
- 特性は「こんじょう」と「ちからずく」。ちからずくはローブシンの場合「いわなだれ」程度でしか活かせないのでまず採用されない。こんじょうは鬼火が頻繁に飛んでくる物理アタッカーにとって相性抜群。解禁されていないが夢特性は「てつのこぶし」。
関連項目
注釈
- 「普請」単体だと「ふしん」と読み、土木工事全般のことを指す(>>16)。ここに「安」がくっつくと「安普請(やすぶしん)」となり、「安い粗悪な材料で普請をすること。またはそうして作られた質の低い建物そのもののこと。姉歯。」と、急に否定的意味合いの強い語となる。 が、図鑑の説明文からして手抜きに繋がる要素は一切見受けられない他、そもそもコンクリートの製造法を教わっておきながら師を安普請呼ばわりはいくら何でも恩を仇で返し過ぎだろう…ということで、言葉遊び以上の意味は含まれていないと考えられている。この辺の流れは記事掲示板>>4-23辺りを参照されたい。
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ページ番号: 4488791
リビジョン番号: 1195044
読み:ローブシン
初版作成日: 10/10/22 00:15 ◆ 最終更新日: 11/06/06 20:20
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