単語記事: ワイト

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ワイトとは、元々は古い英語で「人間」を意味していたが、時代がたつと人間や妖精を含めた「山の住人」という意味となり、さらに時代をえて「惨めな人間」という意味を持つようになった。
ファンタジー作品などでは、アンデッドクリーチャーの意味を持つ。
変わったところでは、イギリスの1つに、ワイトという名前のところがある。

概要

アンデッドクリーチャーは様々な作品に登場していたが、初めてワイトが登場したのはおそらく指輪物語である。(ただしワイトという言葉自体は昔から小説に使われていた)
指輪物語に出てくるワイトは塚人(バロー・ワイツ)と呼ばれる。王族を葬るなる場所に、悪霊たちがやってきて王族の死体に乗り移ったゾンビである。
存在そのものが邪悪であり、視線は冷たくり、には人を眠らせる効果がある。捕まったら儀式の末に同じワイトにされる。ホビットフロドも捕まるが、なんとか脱出した。

その他の作品に出てくるワイト

遊戯王OCGのワイト

ニコニコ動画で一番有名なのはおそらくこちら。
MAD動画で使われたことで何故か広く認知されている。そちらの詳細は「ワイト(けものフレンズ)」の記事にて。

以下、遊戯王カードwikiより。

ワイト/Skull Servant
通常モンスター/1/闇属性/アンデット族/攻 300/守 200
どこにでも出てくるガイコツのおばけ。攻撃は弱いが集まると大変。

 1999年3月、初期に登場したカード。当初はただの雑魚カードであり、使いはなかった。一応は融合で「フレイムゴースト」「アンデット・ウォーリアー」になるが、どちらも貧弱なステータスである。しかし1・通常・闇属性とそして「ワイト」である事、後にこれを補助することができるカードがいくつも発売される。
現在ワイト本体が手札に複数枚来てもリンク召喚素材にできるため、手札に来ても事故にはならない。
アニメにも何度か登場。何気に各作品一回は登場している。
上記の融合モンスターも「簡易融合」からのシンクロ素材化など、使いが少しずつ増加している。

ワイトキング/King of the Skull Servants
効果モンスター/1/闇属性/アンデット族/攻 ?/守 0
このカードの元々の攻撃は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる。このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。

2005年2月に発売されたカードワイト墓地にたまれば最高で5000もの攻撃を誇る、アンデットらしい墓地依存である。

ワイト夫人/The Lady in Wight
効果モンスター/3/闇属性/アンデット族/攻 0/守2200
このカードカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。また、このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する「ワイト夫人」以外のレベル3以下のアンデットモンスターは戦闘によっては破壊されず、魔法カードの効果も受けない。

2008年2月に登場したカード墓地ではワイトとして扱うために、ワイトキングの攻撃が最大で8000となった。下級モンスターで最高クラスの守備を誇り、さらにそのワイトを守る。

ワイトメア
効果モンスター/1/闇属性/アンデット族/攻 300/守 200
このカードカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。また、このカードを手札から捨てて以下の効果から1つを選択して発動する事ができる。 ゲームから除外されている自分の「ワイト」または「ワイトメア」1体を選択して自分の墓地に戻す。 ゲームから除外されている自分の「ワイト夫人」または「ワイトキング」1体を選択してフィールド上に特殊召喚する。

2010年7月に登場したカードアンデット族最大の弱点である除外に対して強い。これの登場によりワイトキングの攻撃は最大で11000にまでなれる。ここまでったら「ワイト」いらないんじゃない?

ワイトプリンス
効果モンスター/1/闇属性/アンデット族/攻 0/守 0
(1):このカードカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
(2):このカード墓地へ送られた場合に発動できる。 「ワイト」「ワイト夫人」1体ずつを手札・デッキから墓地へ送る。
(3):自分の墓地から、「ワイト」2体とこのカードを除外して発動できる。 デッキから「ワイトキング」1体を特殊召喚する。

2014年4月に登場したカード墓地に送られるとワイトワイト夫人を連れて行き、さらに除外コストワイトキングを呼ぶ。これの登場によりワイトキングは最大で14000になれる。やはり「ワイト」は必要。

ワイトプリンセス
効果モンスター
3/属性/アンデット族/攻1600/守 0
(1):このカードカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ワイトプリンス」1体を墓地へ送る。
(3):自分の手札・フィールドのこのカード墓地へ送って発動できる。
フィールドの全てのモンスターの攻撃・守備ターン終了時まで、
そのレベルまたはランク×300ダウンする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

2016年10月に登場したカードワイトプリンスを名しで墓地に送るため、これ一枚で大量の墓地肥やしが可となる。ワイトが必要なワイトプリンスを要しているため、やはり「ワイト」は必要。
また、手札かフィールドから墓地に送ることができ、その場合全体の弱体効果が発動できる。ただし、リンクモンスターはこの効果の一切を受けないため、注意が必要。
ワイトシリーズの中で属性のため、【カオスギミックを挟むことも可
ちなみに攻撃レベルに反して高い。

ワイトは数年おきペースで強化されている。

関連動画


関連静画

関連項目


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ページ番号: 4441700 リビジョン番号: 2545441
読み:ワイト
初版作成日: 10/08/20 13:25 ◆ 最終更新日: 17/12/08 21:38
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ワイトについて語るスレ

77 : ななしのよっしん :2017/10/19(木) 03:26:06 ID: zVCBuS61wN
>>69
ワイトもそう思います
78 : ななしのよっしん :2017/10/19(木) 20:51:06 ID: 6WJ+Fhg7XY
MADであれだけ活躍するのを観てると組みたくなってきますやんか

でもTFあゆみちゃんが使ってるやつだとか墓地肥やししてワイトキングの打点でワンキル通すのが勝ち筋なテーマだとか位しかわからん…
79 : ななしのよっしん :2017/10/20(金) 19:23:57 ID: VbSXB8iWfb
ワイト(けものフレンズ)
80 : ななしのよっしん :2017/10/23(月) 19:41:05 ID: /L5fsvAv43
全然関係ない所から注されてますやんか
81 : ななしのよっしん :2017/10/24(火) 11:47:12 ID: OEZnezdcyq
けもフレジャガーと何の関係もないワイトが出てきてて意味不明すぎて笑うwww
ワイトもそう思います
82 : ななしのよっしん :2017/11/10(金) 22:30:26 ID: ZzJBHa5Jbt
ジャガーマン形に躍り出たのでここらでワイトりいくか

最初のD&D(1974年版、日本に入ってきた84年版ではない)では
スケルトンゾンビグールワイトレイス→マミースペクターヴァンパイア
の序列が固定になっていて、序列が上がるほど厄介な特殊が大幅に増えていく

ここでワイトグール以下にべて段違いに厄介になる大きなだ(たぶん指輪物語で強敵だったから)
具体的には、グールまでは血が出ないので若干硬いとか麻痺がある程度だったのが
通常武器効とエナジーレインという、亡霊系アンデッドの決定的ワイトから入る

通常武器効は亡霊系とはいえ実体だし再生持ちというわけでもないので
人狼のように魔法武器でないと「致命傷を受けない」というのが正確で
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
83 : ななしのよっしん :2017/11/13(月) 08:01:52 ID: tIwMjKL3TH
「死体に亡霊が取り付いて動かしてる」のがワイトなわけだから、自分自身の死体を動かして生前と同じように行動してて自分が死んでる事に気付いてないワイトとかもいそう

まぁ大抵の設定だとワイト自然発生は稀で死霊使いが生み出すのがほとんどだけど
84 : ななしのよっしん :2017/11/19(日) 22:46:51 ID: ZzJBHa5Jbt
>>83
アンデッド一般(ゾンビとか、あと実体のない者も含む)の説話として
自分が死んだことに気付いていない(理由はそういう思考自体がないとか様々)
とか、気づいたら成仏するとか一般的にあるからね

それはともかく、ワイトの場合は自分自身の死体を本人の死霊が操っているのか、別人の死霊が他人の死体を操ってるのか、それとも別の何かが死体を操ってるのか、はっきりしていないことがある
元の指輪物語からして実は不明だし(ここの概要wikipediaには2番と書いてあるが、トールキンの本文・資料中に根拠はない)

>大抵の設定だとワイト自然発生は稀で死霊使いが生み出すのがほとんどだけど
そういう説明をしている作品もよくあるのかな
D&Dの昔の資料では高位の邪霊(精霊とか悪魔に近いが、負物質界という別の界にいるのでそれらとはまた別物)の方が自分でやってきて、他人の死体を見つけて操る
D&Dのものをそのまま出しているような作品では基本的には(独自の設定をしていない限り)同
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
85 : ななしのよっしん :2017/12/03(日) 22:18:14 ID: Qzb3iE0tT9
>>61
ちょい亀レスすまん
そうだ、魔法じゃないとダメージ行かないて設定あったな。
ラプラスの魔てゲームでは物理効でこっちがダメージ食らうと精が減るて設定だったけど、忠実な設定だったんだな。(見た全に幽霊だけど)
ソードワールドモンスター図鑑ではゾンビもそうだけど、変わり果てた姿になったその死体が自分の知人友人親でも君はを向けられるか?こういう人間の情を突いたところがこのモンスターの脅威でもあるのだて書いてあったな。

かなり初期のPSRPG主人公の名前がワイトと言うのがあったよな?
86 : ななしのよっしん :2017/12/07(木) 13:02:52 ID: ZzJBHa5Jbt
>死体が自分の知人友人親でも君はを向けられるか
ジョナサン・ジョースターが縁もゆかりもない警官でも怪物化した者の破壊を当初ためらう的な…
友人縁者に関しては(辺鄙で縁者少人数だけの村や屋敷などが舞台なことも多い)吸血鬼物でもけっこう定番の描写で
逆に(上で書いた自分が死んだことに気づく々もそうだが)TRPGデザイナーに直接言及されないとそういう発想が出ないというのもちょっと困ると思う

主人公の名前がワイト
wightrevenantとかはアンデッドの意味だけが定着してるわけじゃないから
主人公とかで使われる例は実はしくない
ghoulアンデッドだけじゃないのともよく似ている(原義上、結局似たような役柄のことが多いが)
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