ワンチャンスとは、以下のことを表す。
当記事では3について記述する。
概要
ヤオチュウ牌を除く同種の牌が3枚以上見えている場合、その牌を使った順子が存在する確率が低いないし存在しないため、その牌をまたぐ形での牌は安全牌である可能性が高いと推察できる。
このような3枚以上見えている牌の事を「壁」、壁が3枚見えていることで比較的安全になった牌の事を特に「ワンチャンス」、壁が4枚見えていて両面待ちの可能性が無い牌を「ノーチャンス」と呼ぶ。(厳密には両面ワンチャンス・両面ノーチャンスだがあまり使わない)
この壁を使ったアタリ牌の予測はスジと同じく守りの基本的な考え方であり、両方を併用しながら守っていくことになる。
ただし、スジ同様単騎待ちやシャボ待ちなど両面以外で待たれていた場合は効力が無く、ワンチャンスの場合は終盤になれば4枚目が他家に流れている可能性が上がり信頼度が下がっていくため、過信は出来ない。
対応表
※例として萬子を使っているが、索子や筒子でも数字は同じである。
| 壁になっている牌 | ワンチャンス/ノーチャンス |
|---|---|
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関連項目
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読み:ワンチャンス
初版作成日: 11/07/07 00:24 ◆ 最終更新日: 11/07/07 00:24
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