ワープマンとは、
1. 1985年7月12日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)よりファミリーコンピュータ用として発売されたアクションシューティングゲーム。ワープ&ワープの記事を参照。
2. ロックマン系TASでつけられるタグ、およびその現象。本稿ではこれについて解説する。
概要
ロックマンにおいてアイテム○号やラッシュジェットなどの移動系装備を使い壁にめり込んだ際に、適当な操作を行う事でロックマンが高速で壁をすり抜けていくというバグが存在する。
アクションゲームではしばしば、何らかのアクシデントにより壁にめり込んでしまった際、ハマリを回避するために、侵入不可能な位置にキャラクターがいると一定の方向へ勝手に押し出されるようになっていることが多い。ロックマンシリーズも例外ではない、と言うかやたら高速ですっ飛ぶように動く。
TASでは時間短縮のため、そのバグを意図的に利用してステージの仕掛けなどを飛ばす行為が頻繁に使用されるため、そのようなロックマンをさしてワープマンと呼ばれるようになった。
原理は不明だが(わかる方追記求む)アクションゲームでは一般的な処理に起因しているらしく、ロックマンシリーズではかなり多くの作品(ロックマン&フォルテ含む)で確認されているほか、ロックマン以外のゲームでも似たようなことが可能な場合がかなりある。
関連動画
関連項目
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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9E%E3%83%B3
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読み:ワープマン
初版作成日: 08/11/09 18:22 ◆ 最終更新日: 11/12/18 19:11
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