ンジャメナとは、しりとりで窮地に立たされた際の最後の切り札である。
概要
幼少期にしりとりを一度でもやったことのある捻くれた人ならおそらくほとんどの人が知っている。
“ルールでは最後に「ん」が付くと負けだが、それは言葉が無いから出来たルールであって言葉があるのだから「ンジャメナ」はセーフだろ。”という実に捻くれた理論に則って使われることが多い。
いずれにせよ「同じ言葉はNG」というもう一つのルールにより「ん」が付いて良いのは一度だけであり、変な空気を作ってしまうことを考えてこの言葉を使うことは敬遠されがち。
ちなみに辞書で調べた捻くれた人は知っていると思うが「ンジャメナ」とはアフリカの国「チャド」の首都。とりあえず、詳しくはwikipediaを参照
のこと。
というか正しくは「ウンジャメナ」だったりもするが、エンジャメナ・ヌジャメナなどと表記は様々。
毎度のことながら外国語を日本語表記する際のお馴染みの曖昧さが原因。
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関連項目
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読み:ンジャメナ
初版作成日: 08/12/02 20:24 ◆ 最終更新日: 10/07/21 22:39
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