概要
津幡駅から能登半島を北へ向かい和倉温泉駅へ至る路線。路線の起点は津幡駅であるが、列車の起点は金沢方面となっている。また、かつては輪島まで延びていたが和倉温泉駅より先は1991年の津幡駅~和倉温泉駅間電化開業時にのと鉄道に移管されている(このうち、穴水~輪島間は2001年に廃止されている)。
なお七尾~和倉温泉間はJR西日本が第一種鉄道事業者、のと鉄道が第二種鉄道事業者である。この区間はJRの列車は特急のみ運転され、普通列車はのと鉄道が担当する。
北陸本線は交流電化されているが、七尾線は直流電化された。これは七尾線内にあるトンネルの高さが低く交流架線を通す事が出来無かった為であり、この事もあって大阪・名古屋から七尾線に直通する北陸特急「サンダーバード・しらさぎ」は敦賀と津幡で交直セクションを通過する事となっている。
かつて氷見線が氷見駅から羽咋駅まで「氷羽線」として延伸する計画も存在していたが、国鉄の財政難によって計画は実現しておらず、氷見線と七尾線を羽咋駅で乗り換える事は出来ないままとなっている。
なお、末期色化の対象路線だが、前述の通り北陸本線が交流なのに対し七尾線が直流である為か七尾線のみ色が違う(北陸:青、七尾:赤)。
曲がりなりにも雪国の路線でありながら、雪・雨にめっぽう弱く、これといった対策はなされていない。
梅雨・冬季には遅延がそれなりに発生する。
駅一覧
| 駅名 | 備考 |
| 津幡駅 | JR西日本:北陸本線 |
| 中津幡駅 | |
| 本津幡駅 | |
| 能瀬駅 | |
| 宇野気駅 | |
| 横山駅 | |
| 高松駅 | |
| 免田駅 | |
| 宝達駅 | |
| 敷浪駅 | |
| 南羽咋駅 | |
| 羽咋駅 | |
| 千路駅 | |
| 金丸駅 | |
| 能登部駅 | |
| 良川駅 | |
| 能登二宮駅 | |
| 徳田駅 | |
| 七尾駅 | のと鉄道:七尾線 普通列車の終点 |
| 和倉温泉駅 | のと鉄道:七尾線 |
使用車両
- 681系(サンダーバード、はくたか)
- 683系(サンダーバード、しらさぎ、はくたか)
- 北越急行681系(はくたか)
- 北越急行683系(はくたか)
- 415系(普通)
- 413系(普通(415系代走))
- 475系(普通(415系代走))
- のと鉄道NT200形(のと鉄道七尾線普通)
関連動画
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関連項目
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読み:ナナオセン
初版作成日: 10/06/16 19:47 ◆ 最終更新日: 11/03/30 15:41
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