三瀬幸司とは、中日ドラゴンズ所属のプロ野球選手である。ポジションは投手。左投左打、背番号39。
概要
2003年にドラフト7巡目で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。
28歳でのプロ入りということで、同じくドラフト8巡目・29歳でプロ入りの竹岡和宏とともに話題になった。
2004年はルーキーながらチーム事情により抑えを任され、32SPで最優秀救援投手を獲得(日本ハムの横山道哉と同時受賞)。新人王も獲得して周囲の期待に答えた。
2005年も序盤は好調であったが、5月1日のロッテ戦でベニーに逆転3ランを浴びてから調子を落としていく。
その不調が最悪の形で現れたのが6月2日の交流戦阪神戦で、主砲・金本知憲の頭部にボールをぶつけて危険球退場となってしまった。多くの阪神ファンの怒りを買うが、三瀬本人は(大学時代にHPを作ってたほどの)阪神ファンだったというのは皮肉である。この件で精神的に大きなショックを受けたのか、7月に二軍落ち。
以降は同期入団の馬原孝浩が抑えに台頭したため、左のワンポイントリリーフ(不調の際にはいわゆる敗戦処理)役が多くなっている。ランナーいる場面、対左だからとローズにあてがわされるのは所謂死亡フラグ。
2008年は44試合に登板したものの、2009年は佐藤誠とともにすっかり炎上要員と化す。そして2010年は二軍でも防御率7点台の不振で、6月24日に清水将海とのトレードで中日ドラゴンズに移籍した。中日でも案の定炎上してすぐに二軍に落ちたが、クライマックスシリーズで一軍復帰を果たすとまさかの好投を見せ、日本シリーズでの登板も果たす。結果的に的場直樹とともに秋の風物詩から解き放たれたことになった。
2ちゃんねるの野球chには、三瀬が打たれると非常に特徴的な文体で三瀬とチームに対しての怒りを表明していく「三瀬の人」と呼ばれる名無しのホークスファンがいる。
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関連項目
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読み:ミセコウジ
初版作成日: 09/04/10 23:26 ◆ 最終更新日: 11/02/24 05:44
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