概要
おそらく、やり方が単純なためか日本で最も知られている呪術であろう。
丑の刻参りの丑の刻とは昔の時間で午前2時から4時の間で(特に丑三つ時3時半から4時のあいだ)に行う呪術であることからつけられた。服装は宇治の橋姫を模して白装束で頭に蝋燭をつけるのが普通であるが、蝋燭は明かりの意味合いが強い。(宇治の橋姫は丑の刻参りのルーツと言われているが、丑の刻参りで相手を殺したわけではない)
丑の刻参りを行うときは人に見られてはならず(見たものを殺さなければ(呪いが)自分に帰ってくるなどといわれている)、また、見る方もひどい目に合う可能性があるので興味本位で見てはいけない。次のような目に合う
丑の刻参りやってるやつに挨拶して帰ってくるって肝試しはマジやばい
一般的に神社や山林などで行われるのが普通で京都の貴船神社などが有名である。
方法
やり方はとっても簡単
*他人の敷地内、神社などなどで行う場合不法侵入、器物破損などの罪に問われます
人を呪えば穴二つって言うし、こんなことやるよりニコニコでも見てたほうが建設的だよね
効果
知らん。
ただ、科学的には呪いをかけられた→なんとなく苦しい気がするの偽薬効果が原因であるとされており、呪いをかけられてると気づかない、もしくは呪いの効力を全く信じていない人には無力である。
ちなみに釘を打ち付けた藁人形を相手に送りつけるなどした場合、脅迫罪などが成立する可能性がある。
なので送られてきた場合には警察に相談してみよう
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関連項目
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読み:ウシノコクマイリ
初版作成日: 10/07/18 18:10 ◆ 最終更新日: 10/07/18 18:10
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