丕とは、人名である。
人名
漢字として
- Unicode
- U+4E15
- JIS X 0213
- 1-40-61
- 部首
- 一部
- 画数
- 5画
- 意味
- 大きい、奉るという意味がある。〔説文解字〕には「大なり」とある。
- 字形
- 諸説ある。
- まず金文では丕は使われず、不の字が使われている。その後、不の「大きい」の意味の字として丕が使われるようになった。不は花の萼の象形字。
- 白川静は、丕は萼と雌しべが脹らんだところの象形で、さらに大きくなって結実した象形が否としている。
- しべに当たる縦画の途中に十のように太い点をつけるようになり、さらに変化して横画になったとされる。
- 〔説文〕は、不声の形声とする。
- 音訓
- 音読みはヒ、訓読みは、おおきい、さかん。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第一水準。
- 声符
- 丕を声符とする漢字に、伾、邳、岯、秠、胚、魾などがある。
異体字
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E4%B8%95
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ページ番号: 4500087
リビジョン番号: 1343043
読み:ヒ
初版作成日: 10/11/07 18:10 ◆ 最終更新日: 11/11/06 16:38
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