漢字として
- Unicode
- U+4EA6
- JIS X 0213
- 1-43-82
- 部首
- 亠部
- 画数
- 6画
- 意味
- 腋、脇の下、という意味がある。〔説文解字〕には「人の臂亦なり」とある。また又、有、也と通用し、~もまた、また、という意味がある。また奕と通じて大いに、という意味がある。
- 字形
- 人の正面形に両脇を示す点を加えた指事(または象形)。〔説文〕に「大に從ひ、兩亦の形に象る」とある。腋の初文。
- 音訓
- 音読みはエキ、ヤク、訓読みは、わき、また。
- 規格・区分
- 人名用漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 1951年に人名用漢字に採用された。
- 部首
- 亦は〔説文〕で部首である。ほかに㚒が属する。
- 声符
- 亦を声符とする漢字に、奕、弈、帟、夜、迹、跡、などがある。
- 参考
- 冠としての䜌を略して亦の形に書くことがある。
- 語彙
- 亦越・亦各・亦声
異体字
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E4%BA%A6
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E4%BA%A6


ページ番号: 4679531
リビジョン番号: 1273119
読み:エキ
初版作成日: 11/07/20 01:00 ◆ 最終更新日: 11/08/28 16:24
編集内容についての説明/コメント: 人名用漢字について追記
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