概要
埼玉県「大宮駅」~東京駅~神奈川県「大船駅」と一都二県を縦断して往復するJR東日本の主要路線のひとつ。
路線が長いので、どこかでトラブルがあると、全体に遅れがでて、多くの人の足に影響がでる。
特に、東京駅~品川駅間の路線トラブル・人身事故は大打撃を受ける。
2010年4月より3号車が一部時間帯で女性専用車両となった。
2007年末、従来の209系に代わり新車両のE233系が投入され、2010年1月には全車両がE233系に入れ替わった。
この項目に意図してくる人にとっては周知だが、京浜東北線という路線は存在せず、各種路線(東海道線、東北線など)が複合して利用している南北縦貫路線である。
具体例としては、品川駅~川崎駅間に存在する『京浜東北線の電車しか停車しない』大井町駅と蒲田駅、大森駅は東海道線大井町駅、蒲田駅・大森駅として登録されている。
他にも横浜駅~大船駅間の根岸線は入っていないことになっていたりするが、一般の人はあまり気にしない。
路線図
【凡例】 ●:停車駅 |:通過駅 ■:乗り換え路線 ○:駅周辺施設
※各駅停車は全駅に停まる為、省略しております。
京浜東北線の小ネタ
京浜東北線沿線 神奈川県編
- 東神奈川駅と京急の仲木戸駅は知る人ぞ知る、意外に便利な乗換駅の側面を持つ。しかし、近年の両駅前再開発整備で注目されるようになったのか、振替輸送が必要な運行トラブル時の両駅は横浜駅にも匹敵する混乱状態となることがある。
- 新子安のプラットホーム両端は今やメジャーな駅撮りスポットとして定番的存在である。有名な場所だけにイベント時には人も多くなる。マナーを守って撮影に望みたい。
※横浜以南、根岸線(横浜~大船)区間の小ネタは根岸線の項目を参照願います。
京浜東北線沿線 東京都編
京浜東北線沿線 埼玉県編
- 与野駅は両隣の駅に比べ、駐輪所から改札までが近く通勤通学に便利である。
- 南浦和駅が開業する以前は、浦和止まりの京浜東北線電車が存在した。
- 北浦和駅と与野駅のユーザーは、中電が停まらないうえ、昼間は十分ヘッドとなってしまい涙目である。
- 京浜東北線とは直接関係ないが、北浦和駅と浦和駅の間の線路には、「浦和特注」という標識がある。これは、昔高崎線や宇都宮線が浦和駅に停まらなかった頃の名残で、浦和駅の誤通過を防止するためのものである。
- 南浦和駅は始発があるため通勤ラッシュ帯でも座って通勤できる。
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関連項目
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読み:ケイヒントウホクセン
初版作成日: 08/06/03 21:15 ◆ 最終更新日: 12/05/08 18:04
編集内容についての説明/コメント: 駅周辺施設追加(川口)、一部HTML手入れ
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