単語記事: 人海戦術

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ページ番号: 5442134
初版作成日: 16/09/08 18:54
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人海戦術について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2016/09/09(金) 00:36:16 ID: +EbQnin+I7
作成乙です。

人海戦術っていうと、とりあえ頭だけそろえりゃなんとかなるだろっていう頭の悪い戦術だと思われがちだけど、実は下手な少数精鋭以上に計画性が必要なんだよね。
2 : ななしのよっしん :2016/09/12(月) 22:15:40 ID: gsCqua+S2c
マオくんの戦術はゲリラ潜伏地を増やすことだし、
縦深戦術は各戦線各部隊の連携こそが肝要、
アカ名物数押しwwwwwww」なんてのは的外れもいいとこなんだよなあ
3 : ななしのよっしん :2016/09/12(月) 22:24:53 ID: qv4qjGCOK9
数ありきのって話だもんね
4 : ななしのよっしん :2016/09/12(月) 22:41:21 ID: W5swbncScU
「人民のに敵軍を埋葬する」といった毛沢東の長期埋伏は後年の老害振りからすると想像出来ないほど巧妙だったしな。これと国民党清野日本は消耗していった

歴史的に見れば常ではあるんだけどね。ペルシア軍とか、オスマントルコとか、モンゴル軍とか。むしろ兵站と輸送が問題になるんで戦術というより戦略として見た方がいいのかも。毛沢東のそれも含めて
5 : ななしのよっしん :2016/12/06(火) 13:08:51 ID: dIik1FCi0n
>>1>>2の人に賛同です。
ガリ戦争におきましても、ローマ軍に対して、
量にはおいては勝れども
(個人的戦闘力はともかく、集団戦闘力的な意味での)
戦闘力において優越されていた、とされるガリア軍の、
アンビオリクスは、
1.ローマ軍の一軍団+半軍団の指揮官にニセ情報を流し、
2.そこから詐術でもって移動を誘導し、
3.自分達の誘導した移動路において大軍で伏兵を配置し、
4.事前ローマ軍の戦法を分析して、その対策を構築し、
その為の訓練も行っておき、
5.その上で、に予定通りのルートを移動してきた
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
6 : ななしのよっしん :2017/01/21(土) 19:01:51 ID: GfWDmGs5Z+
これほどと実際の用法とがかけ離れた言葉もしい。
ゲリラ戦の手引き」のがなにゆえ「遮二二な数の暴力」として伝わっているのか。

毛は著作で「中国は広くて兵数も多いが弱い、一方日本軍は兵の質は高いが数が少なく、
全土を占領できない。すると日本軍に包囲されていても実はその外側ではこちらが
包囲しているわけで、ゲリラ戦が単なる戦術でなく長期的戦略になってくる(意訳)」
みたいな鋭い摘をしている。やっぱ政治家より軍人の方が向いてるんじゃ…
7 : ななしのよっしん :2017/01/26(木) 00:03:23 ID: dIik1FCi0n
毛さんは軍人としての実績は非常に高いですからね。
8 : ななしのよっしん :2017/02/19(日) 22:24:05 ID: 2P8I7f1bww
毛沢東共産主義者なったのが間違いだった。
五胡十六国時代か南北朝時代にでも生まれてればよかった
9 : ななしのよっしん :2017/06/16(金) 17:40:37 ID: +EbQnin+I7
>>6
「敵の素晴らしい戦術に敗した」って言うより「連中の数のゴリ押しに負けたんだい!」って言い訳する方がまだ格好悪くないと思ってる人間がいつの世もいるってことだろう。

特に現代日本に入ってくる情報は、常々人海戦術に押される側であり続けるアメリカ由来だからね。
10 : ななしのよっしん :2017/09/04(月) 22:47:17 ID: iRj2mmSTda
例えば孫子の兵法でもわざわざ否定のために言及してるし、ペルシア戦争でも
アケメネス側の基本戦術として採用されているぐらいで洋の東西を問わず
古代から最も普遍的に見られる戦術のはずなのに…

なのにどうして歴史視して共産主義に関連付けしたがるんだろ?
と思ったら雌プレイの作った記事だったのねw 納得

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