単語記事: 人間失格

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人間失格とは、1948年に発表された太宰治小説である。

概要

東北田舎に生まれた大庭葉蔵は、人間の営みが理解できず、苦しむ。彼は人間への最後のとして道化となることを選んだ。
人間失格は、彼の独った小説である。
ただし近年、太宰自身が度重なる推敲を重ねた直筆原稿が見つかっており、太宰の自伝的作品とすることに疑問のも上がっている。

2007年集英社文庫の新装版で小畑健が表を描いたことで大きく話題となり、売り上げがアップした。

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ページ番号: 4460566 リビジョン番号: 2393076
読み:ニンゲンシッカク
初版作成日: 10/09/11 23:54 ◆ 最終更新日: 16/08/11 05:35
編集内容についての説明/コメント: 関連項目に青い文学シリーズを追加
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人間失格について語るスレ

19 : ななしのよっしん :2014/12/14(日) 03:39:52 ID: w7SvWa1sy/
>>14

いと思えない人が居るのは不思議でないし
楽しめない人は楽しめないままできっと構わない作品だと思う

理解できるから良いとか素晴らしいってわけでもけしてなく
ただただ人としての性質として、合わない人が理に
がる必要は本当にない作品だと素直に思う
20 : ななしのよっしん :2014/12/31(水) 15:42:54 ID: c29XjKd2Tn
>>17
あの時代の犯すって罪を犯すの方かと思ったけど
そのままなのね
21 : ななしのよっしん :2015/01/01(木) 13:10:50 ID: Lc3FLQfRIw
一年前の自分にが何書いたのか忘れたうえにそれにレスするとか…ちょっと入してくる
22 : ななしのよっしん :2015/01/19(月) 18:18:06 ID: d/UUMfO+il
正月元旦にすげぇレスだぜ>>21
23 : ななしのよっしん :2015/11/03(火) 14:26:31 ID: PrR3IG7aIU
不味い鮨の屋台うんぬんの実体験っぽさは異常
24 : ななしのよっしん :2016/05/12(木) 22:44:41 ID: Z7+Anfe+Iu
葉蔵ってやっぱり太宰さんの実体験というか自己分身みたいな存在だったのかな
すっごい共感できて感情移入しっぱなしだった
おこがましいけど一度でいいから太宰さんと直接話してみたかったな
25 : ななしのよっしん :2016/09/27(火) 10:33:39 ID: T7tQbMlUoJ
まんがで読破の人間失格は何故かよし子が浮気女になとまてたな
あのシリーズ原作にはない話気で入れるからなぁ
26 : ななしのよっしん :2016/10/29(土) 18:54:16 ID: 3a/4up6gXh
自分は本を読むと頭の中で音楽が鳴っていることがある
特に太宰治を読むとデュランデュランが聴こえることが多い
人間失格を読むと、2ndに入っているショーファーと3rdに入っているセブンス・ストレンジャーが聴こえてくる
なんだか怖い、暗い、悲しいって感じ
晩年の場合はほとんど1st
蝶々はトゥ・ザ・ショー
陰火はナイト・ボート
めくらはケアレスメモリー
暗いだけじゃなく、情熱的な荒々しさを感じる
太宰治も、初期の頃はまだ若々しさがあったのだろうか?
27 : ななしのよっしん :2016/12/23(金) 10:30:50 ID: c2sAFZxhKl
「何度も何度も清書し直して、練りに練っているからあくまでフィクションだ」というがあるが、自らの過去・経験に基づいているからこそ練りに練ったんじゃないか、と思う。
だからは、いくらかの脚色こそあれど、これはノンフィクションだと、そう考えている。太宰人生、その過去と共通する点があまりにも多すぎる。
フィクションにしては嫌に鮮明で、生々しい。生々しすぎている。
もちろん優れた作家は、そう錯覚させるほどの量を持っていたりするんだろうけども、この作品はいくらなんでもリアルすぎる。
ここまでそう思わせた作品は、このをもって他になかった。
28 : ななしのよっしん :2017/06/04(日) 19:20:27 ID: 3a/4up6gXh
人間失格にはとか罪とか抽的な表現が多用されており、ライトノベルを読むような感覚ではなかなか内要が把握できない。読みかけたけど「なんか訳わかんない」と途中で読むのをやめた方も多いと思う。
そんな方には「文学」というシリーズアニメ化されたものをおすすめしたい。時代考がしっかりしており、「人間失格の時代」というものをリアルに感じることができると思う。
ただ、多少脚色してあるし、映像化し難い活字での抽表現にこそこの作品の髄があるような気もする。それでも手っとりくこの作品を概観できるところにアニメの方の利点を見いだせるだろう。
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