他力本願とは、近年では「他人任せ」「他人依存」と同じ使われ方をしている言葉。
概要
元々は仏教用語であり、浄土真宗の宗祖親鸞によって広められた言葉。ここでいう他力とは「阿弥陀如来の力」の事を指し、本願とは「命ある存在が、一様に極楽浄土にいけるようにという願い」のことを言う。つまり「阿弥陀如来の力によって、衆生が往生できるようにというはたらき」を意味している。
しかし誤用によって一般の間には、他人の力を当てにすること、人任せなこととして使われている。原則的にポジティブな使われ方はしない言葉であり、社会生活においてもネットの中でもこういった行動は好まれない。
まあ世の中には「言い出しっぺの法則」というのもあるので、やりたいこと、やってほしい事があるならまずは自分でできることからやってみましょう。
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読み:タリキホンガン
初版作成日: 10/02/25 21:39 ◆ 最終更新日: 10/05/14 19:43
編集内容についての説明/コメント: 動画追加。本来はそんな意味だったんですね。
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