付とは、付与する、という意味の漢字である。また附と通用して、つく、という意味でも使われる。
漢字として
付
- Unicode
- U+4ED8
- JIS X 0213
- 1-41-53
- 部首
- 亻部
- 画数
- 5画
- 意味
- 渡す、授ける、頼む、任せる、という意味がある。〔説文解字〕には「與(あた)ふるなり。寸に從ふ。物を持して人に對(こた)ふ」とある。
- また附と通用して、つける、添える、寄せる、従うという意味がある。
- 字形
- 人+寸の会意。寸は手の象形であり、人に渡す意味。
- 音訓
- 音読みはフ、訓読みは、つける、つく、わたす、あたえる。名のりに、とも、がある。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 声符
- 付を声符とする漢字に、坿、府、拊、附、泭、怤、腑、祔、㾈、袝、符、紨、軵、𩬙、駙、鮒などがある。
異体字
- 仅は、〔六書故〕に付と同じとある異体字。ただ〔集韻〕は帑の異体字としている。また僅の簡体字でもある。
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E4%BB%98
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E4%BB%98


この記事は自動でリンクされないように設定されています!ページ番号: 4548541 リビジョン番号: 1375713
読み:フ
初版作成日: 11/01/19 23:55 ◆ 最終更新日: 11/12/10 18:32
編集内容についての説明/コメント: 声系追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従