単語記事: 保登心愛

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保登心愛について語るスレ#15

保登心愛(ほと ここあ)とは、Koiによる日本四コマ漫画、「ご注文はうさぎですか?」に登場するキャラクターである。
アニメ版での声優佐倉綾音

鳴き、もとい断末魔(?)は(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア

概要

【立場・容姿】

 本作の主人公学校の方針で、下宿先である「ラビットハウス」で働いている。称は「ココア」。名前の由来は「ホットココア」。
 容姿は、くりっとした大きめの澄んだ眼のタレ目に肩までかかったストロベリーブロンド髪の毛桃色、もしくは赤色が混ざった金髪茶髪と似た色合いをしている。)と飾り(?)が特徴的で健康的かつ色白な肌をしている。割と清楚な雰囲気を持ち可憐な印である。運動をする際はサイドポニーにしている。背はさほど高くはないが(それでも均より数センチ低い程度で身長はあくまで安)、それを補うくらい顔立ちが整っておりスタイルも抜群(何気に生足だろうとなんだろうと対応できる美脚を持つ)な上に胸も年頃の女の子にしては大きいなど容姿には較的恵まれている。

【性格】

 容姿はもちろんの事、基本的に育ちが良いのか笑顔で明るく、に対してもすぐに打ち解けられるフレンドリーな性格(ココアの魅をより引き立たせる大きな要因と思われる)で、パッと見は何処にでもいそうな、普通お嬢様女の子……のはずであるが本人自体はそれとは逆でアグレッシブな性格でありお転婆(黙っていたら美人の典)。一見すると動き回って騒がしい印のある彼女だが決して下品というわけではなく、本来の性質はチノと同様に物静かでおっとりとした性格であると推測され時に落ち着いた態度や物仲間内で取ることがあり彼女自身の生まれ持った品格や育ちの良さを垣間見ることができる。言い換えれば正に女の子の理想を体現したお嬢様キャラと言える。良くも悪くも気まぐれな性質であり将来の夢については気分で変わる(後述参照)。ラビットハウスに下宿することになった当日から、ティッピーに「あっという間に店になじんでしまった」と評されていた。
 その反面、かなりドジであり、色々と抜けている。ボケに回ることが多く、よくツッコミを入れられたりする(チノリゼシャロから)。ただ、接客業に向いている性格なためか、仕事に関してのドジは少ない模様(明記されていないだけかもしれないが)。 

 前述通り、社交性はかなり高いため、全く知らない人にも気軽に話しかけることが出来る。二巻第六話の「お話をするお話」では、それが題材の一部となっており、後にサブキャラの一人となる青山さんと会話していたりした。

 ちなみに、類のもふもふ好きであり、特にもふもふすることが大好きである。そのため、よくティッピーもふもふしており、の群生を見て「もふもふ天国」と称したことも。

チノに対して情が回りし、時たま空気を読まない発言をしてしまい顰蹙(ひんしゅく)を買う事はあるが、基本的に頭が良く状況判断も出来るため決してKYという事ではなくチノからはある程度の信頼を得ている。根っからのされキャラなのか少なくともリゼシャロからは「ココアがいないと寂しい」と思われれるようであり、千夜からもココアは絶対に手放せない存在として認識され仲間内での人望はある模様。また学内のクラスメイト達ともそれなりに仲が良く「みんなの」として可がられている。

文系は苦手(後述参照)なのだが、実はかなりの本好きであり読書は『罪と罰』。

描写は少ないがシャロと同様にカフェイン酔いをする模様であり、酔うと何故かお嬢様口調になる。

【他キャラとの繋がり】

 メインキャラチノリゼ千夜シャロ)、そしてメグマヤコンビ青山さんと繋がりがある。

 ◆リゼ:一応、同じラビットハウスで働く先輩。年齢的にも年上……なのだが(とは言ってもリゼまれのため学年が一つ上なだけであり誕生日ココアとは2ケ弱しか違わないため実質的には同級生のようなものである)。そのことを知ったのは割と時間が経ってからであった。く「年上とか意識しなくてもクラスメイトみたいにお話出来て楽しい」とのこと。

余談だが、ココアとは釣り目、それなりの長身かつ細身のモデルロン毛、疑心が強く人見知りをしやすい性格など対照的である。しかし眼なのは共通している(リゼの方がやや瞳の色が薄い)。

 また、彼女の軍人気質にはしくツッコミを入れることが多い。とはいえ、基本的にはツッコミを入れられる側である。
 なお、初対面は下着姿でロッカーに隠れていたリゼを発見する」という、なかなかに衝撃的な出会いであり、更にその後、拳銃を向けられたりもした。

下着姿の・・・ドロボーさん?
全に気配を殺してたつもりなのに)

 ◆千夜:同じ学校に通うクラスメイトであり、親友。学校に通う前(正確には、入学式と勘違いして学校を探していたとき)、とあるきっかけで知り合った。
 波長が合っているのか、彼女のネーミングセンスを理解することが出来たりする。説明なしでメニューの内容を把握し、リゼを驚かせたりした。
 ちなみに、どっちもボケ側のためか、二人きりだと「ツッコミ不在の間」が発生する。チノを笑わせるために即席漫才コンビを組んだ際は、どっちもボケツッコミなしという、新過ぎるコントを見せつけた。

「私この前庭科の授業で、と間違えて砂糖入れちゃったじゃない」

「よくあるねー」
「あれ砂糖じゃなくて、粉末せっけんだったみたい」
「あはは。それ面いー」

 ◆シャロ:店の新しいカップを買う際、同じカップを手に取ろうとしたことが初対面。特に恋愛に発展することはなかったが、その後も千夜との繋がりもあり、付き合いが続いている。ココアとは似たような面があり、カフェイン酔いするとキャラが変わったり、人的なを発揮するという点などが似ておりどちらも理系に秀でている点でも似通ってる。長い間「い屋根の大きなお」に住むお嬢様と勘違いしていたが、後に貧乏であることを知る。その際、気付かなかったといえ、彼女のを「物置」と言ってしまったりもした。

「ところでシャロちゃんのはどこ?」
「この物置よ!!」 

 ◆メグマヤ: 補習でバイトに遅刻した際、ちょうど遊びに来て手伝っていた二人に出会ったのが初対面。この時、メグココア制服を着てたのだが、それを見て「新人さん!? 私、リストラ!?」と勘違いした。更に、リゼ制服を着ていたマヤを見て、「リゼちゃん!? いつのまにこんなちっちゃく・・・」との勘違いも。
 二人のことは、チノと同じくのような存在として見ており、扱いをされるとつい甘やかしてしまう。

「お願いアネ

「もっと一緒に居たいな。おっおちゃん」
もーっ。チノちゃんたちには内緒だよ」 

 ◆青山さんチノと散歩で公園に赴いた際、知り合った。その時は少し会話を交えた程度であったが、その後フルール・ド・ラパンから追い出されたところを出会ったり、小説家をやめてラビットハウスに訪れた際に出会ったりなど、何度か再会し、その度に仲を深めている。
 ちなみに、間違ってココア制服を着てしまった彼女を見て、「今度こそリストラだぁっ」と勘違いしたことも。

ペンネームは何ていうんですか?」

青山ブルーマウンテン・・・といいます」
(不思議な名前だ)

【チノに対する想い】

 を自称し、良い所を見せようとしては、よく回っている。

 チノに対する情は、客にシスターコンプレックスと評されるほどであり、抱き着いてもふもふしようとすることも(そして邪険にされる)。一応、「チノちゃんはいつも私につんつんだよ」と、あしらわれているという自覚はあるようだ。
 このことは、本人が4人の末っ子(が2人、が1人)であることが原因らしく、年下のに憧れていたとのこと。そのため、チノのみならず、メグマヤ扱いし、チノからは「ココアさんは年下だったらでもいいんです」と、誤解を招くような言い方を陰でされてしまったりした。
 時々、チノが他のかを扱いしたり、憧れている素振りを見せると、慌てたり落ち込んだりすることも。

 ただ、回り気味ではあるものの、その情は本物であり、そのことはチノ本人にもある程度通じているようである。また、としての情だけではなく、母親としての情、「性」を感じさせることもあったりする。

「でもこのライオンの木彫り細工、かわいくてすごく好きだなー」

「これはたんぽぽです・・・! 顔の付いたたんぽぽなんです!」 
「えぇ!?

【将来の夢と才能】

 気分屋な面がありその場のノリで物事を決める癖があるため、その日の出来事で、ころころと変わったり増えたりする。弁護士や、バリスタ。そして、小説家パン屋などなど……。ひとまとめすると「際バリス弁護士としてパンを焼きながら小説家を歩む」という、何とも可性に満ち溢れたものとなる。
 一応、実家がベーカリーであることから、パン作りは得意。逆に、パン以外はまともに作れないとのこと。  

 その他の素質としては、意外なことに数学物理が得意ということが挙げられる。暗算などはお手の物で、相対性理論も説明できるほど。ただし、教え方はアレな様子。ついでに、文系絶望的であり、特に英語が大の苦手(テストでは12点だった)。House)をhorse)と書き間違えたり、「うぇるかむかもーん」 というチノも絶句する英文を作りだしたりした(直訳で「歓迎に来て」だろうか)。前述の「シスターコンプレックス」という言葉も、本人は「とりあえず格好良い」程度の単としか思っていなかったことも。


 しかし、チノの祖が作った知恵の輪をあっさりと解いたり したこともあり、パズル関係も得意であり(流石に8000ピースのパズル理だったが)どう考えても常人には解くのが難しそうな鬼畜レベルクロスワード(「スタッフでも解くのが難しい」と本の説明文に書かれてある程。詳しくは2期公式ガイブックを参照されたり)も短時間で解いているので上記から決してアホではない事が分かり、実は天才肌の持ちなのではないかと思われる。

なお30秒間ほど中で息を止めたり、とのボートレースの際にカフェインを飲んで凄まじい勢いでボートを漕いだり、悪ふざけ仲間たちと一緒に高速回転(キャンプ回より。千夜シャロは酔っていた)してもアニメ版では気な様子をしている(原作では小さいコマだがが回っているのが確認できる)など一部では人的(?)な身体の描写がある。またリゼ程ではないがそれなりに持ちな模様である。

関連動画

関連静画

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関連項目

カップ焼きそば現象

中の人繋がり(主にネタにされやすい頻度で)

立ち位置や境遇が似た人たち


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ページ番号: 5206403 リビジョン番号: 2385751
読み:ホトココア
初版作成日: 14/03/03 00:35 ◆ 最終更新日: 16/07/20 23:57
編集内容についての説明/コメント: ココアに付いての魅力を追記しました(今月号より参照)
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301 : ななしのよっしん :2016/06/13(月) 20:10:32 ID: p408WpEpaI
>>299
ごちうさ世界日本として存在している以上は当然ながら中国チノ香港映画を見て酔拳を覚えたりしてるし)や韓国などの他のアジアも存在するはず…
302 : ななしのよっしん :2016/06/14(火) 01:49:01 ID: u1GxzeKHfp
>>301
中国韓国融合してる世界の可性も
303 : ななしのよっしん :2016/06/14(火) 03:21:42 ID: u1GxzeKHfp
 CV朴ロ美
304 : ななしのよっしん :2016/06/29(水) 02:17:14 ID: qAxIbT75V5
そういやふと思ったんだが…ココア中学生時代はどんな生活してたんだろうか…
ときらら系列の漫画(非アニメ化作品も入れて)のクロスオーバー二次物があったら主人公になってもおかしくないよね
305 : ななしのよっしん :2016/06/29(水) 10:43:52 ID: hZBDh6bS0u
チノが居ないごちうさ世界ココア中学時代に近いんじゃないかと思う。

ココアの振舞いも周りの扱いも今と大差いだろうけど
ココアの個人的な心情に影を与えてるのってチノだけだと思う。
306 : ななしのよっしん :2016/06/29(水) 18:25:07 ID: p408WpEpaI
つまりチノココア過去の姿のようなものだな。もしくはココア自体がチノの写し。だからこそ自分と似たタイプの人間であるチノココアよりも理解出来るし、逆に本質に気付いてるチノココアに影されて真似もする。将来的に2人が義理の姉妹になれるのは当然の事だと思われる
307 : ななしのよっしん :2016/07/02(土) 17:52:11 ID: p408WpEpaI
オナニー中にバイブ処女膜を破ってそう。前のレスにもあったけどココアって中学校時代に彼氏がいて既に処女自体を喪失してるんじゃないだろうか。この色気は処女には絶対出せない。パンチラしても全く気らしいしな
http://i.imgur.com/4ciFuqW.jpg
308 : ななしのよっしん :2016/07/02(土) 17:54:56 ID: iTxUNpAVhY
キモい(直球)
309 : ななしのよっしん :2016/07/02(土) 20:04:22 ID: 2BREJe2RdG
キャラクター恋愛経験の有は、そのキャラクターの魅の実となりうる。
この作中の世界にも、この子かわいいと思った男がいるんだ、と思うとなんか安心できる。
310 : ななしのよっしん :2016/07/12(火) 13:36:44 ID: bFwOwwCLr1
ココアちゃんは彼氏いてもおかしくないし嫌じゃないな
ココアちゃんに似てパッと見普通の好青年だけど実はハイスペック性格イケメン幸せになってくれ
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