≪焔≫も燃やさず…
≪宝石≫には目もくれず…
≪腕≫をPCに伸ばし…
≪風車≫が廻るように…
≪星屑≫の下でも繰り返す…
≪天使≫を探して…
≪美しき≫サムネに釣られ…
≪賢者≫になれず…
≪伝言≫も聞かずに…
「働きなさい」
Roman...
《伝言》
嗚呼…傍で歩みを見守れな0102のが…無念ですが…どうか…凛と往きなさ0102
愚かな母の唯一の願0102です…アナタは――
『0601・0401・0901・0202・0502・0105・0102・0202・0501・0301・0102』
アナタが今働0102て0102る――それが『私が生きた物語の意味』
この経済廻してくれるなら――それが『私の幸福』
――それが『私の物語の意味』
「其処に同人誌は在るのかしら?」
始発で来る朝…徹夜する夜…
君が並んでいる現在…九つ文字の≪イベント名≫…
妄想物語…『勇者の地平線』…
双つの≪参加者≫は廻り続けるだろう…
愛する者同士が再び繋がる時まで…
夏と冬の荒野を流離うサークル達は…
売られ行く同人誌に…どんな妄想を灯したのだろうか…
そして…
会場を統べる金色の熱気…
今…幾度目かの夏が訪れる…
嗚呼…其処に≪同人誌≫はあるのだろうか…
屋根裏物語
今晩和――
親愛なる地平線の旅人よ…
サンホラ動画と大百科のネタ記事の荒野を流離う内に…
この記事に辿り着いてしまったようだね…
残念ながら此処は行き止まり…不毛の世界だ…
青年が黒い画面に描いた幻想…
自室で紡がれし物語…
丸めて捨てられた十三枚のティッシュ達…
嗚呼…其の仄暗い檻の中を彼女の泣き声が支配する…
「はい、奥様」
「さあ、働いておいでなさい…Hiver!」
コミケに行く朝… 死んで帰って来る夜…
君が読んでいる現在… もう一つの≪伝言≫…
廻る≪経済≫… 傾く≪家計≫…
財布に灯る≪焔≫… ≪双子の赤字≫…
払われる≪第五の紙幣≫…
「Roman...」
君が望む職種に繋がるまで…何度でも廻り直せばいい…
百年に一度の無慈悲な夜が明ければ…また新しい朝が訪れるのだから…
「其処に生産性は在るのかしら?」
Another Roman
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読み:ハタラカザルフユノニート
初版作成日: 09/02/19 00:31 ◆ 最終更新日: 11/06/19 12:01
編集内容についての説明/コメント: 削除動画の撤去。
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