概要
遙か昔・・・人類が地球にて歴史を築くずっと以前の話・・・その生き物は出現した。
その生き物達は月に住んでいた。彼らは(彼女らは)死の確率が低く、争いも無く平和に暮らしていた。
だが突然、そこに天才(永琳)と姫が一人ずつ生まれた。
その天才はより強い力が欲しいと姫に願われた。そして自分達の脳にはまだ未知なる力が隠されている事を知り、その能力を引き出すために・・・と
蓬莱の薬は永劫不変の能力をもたらした。けれども姫は働かずとも死なない体となった事でニート(廃人)と化しあらゆる事に無気力となり、いつしか夜しか生きることができなくなった(昼夜逆転生活的な意味で)。つまり、PCやネトゲが専らの生活となり、このまま放っておけばきっと月の都のすべての住人達にそれは伝染してしまうだろう・・・
都の民達は蓬莱の薬を恐れた そのニートを恐れた
「奴が存在するのは危険だ」「奴をこの月から消してしまわなければならない・・・!」
「バカ者どもがッ!勤労の義務を克服したいと思わないのかッ!
何者にも縛られたくないと思わないのかッ!あらゆる恐怖を無くしたいと思わないのかッ!」
そのニートは逆に月よりの使者を皆殺しにし、自分を生んだ親をも殺すと
事実を知らぬ残った兎ふたりに仲間をひとり(えーりん)連れ、地上で長い隠匿生活に出たのだった。
およそ1000年以上前の事だった。
その後
ニート生活を改めない輝夜に業を煮やした永淋達によって、H2Aロケット「かぐや」で月の都へ強制送還されたと言われている。しかしロケットは途中で事故を起こし宇宙空間で爆発、一人生身で宇宙へ放り出される。
蓬莱の薬の力は我々の想像以上に凄まじく、地球のパワーをもってしてもニートを殺すことはできない。
しかし永琳達はニートを大気圏外へ追放したのだ
輝夜はその後、2度と地上にも月にも戻れなかった・・・。
自宅警備員と家事手伝いの中間の生命体のまま、永遠に宇宙空間をさまようのだ。
そして死にたいと思っても死ねないので・・・ そのうち輝夜は考えるのをやめた。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%83%8D%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA


ページ番号: 4291464
リビジョン番号: 1090083
読み:ハタラカーズ
初版作成日: 10/02/23 10:58 ◆ 最終更新日: 11/02/26 23:25
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