単語記事: 光線銃

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光線銃

光線銃とは、に以下のものをす言葉である。

  1. ビーム(=レーザー)や線を発射する兵器
  2. 1を模した、引き金を引くと音やを発する玩具

1の概要

アルファガン光線銃

古くからアニメ特撮など多くのSF作品に登場してきた武器である。線や、を帯びた弾のようなものが口から発射されるように描写されることが多い。

大掛かりなレーザー兵器は実用化されているが、SF作品で描かれるような殺傷のある小光線銃は、高出を実現することが難しいため現在は実現に至っていない。が、レーザーポインターのように眼に照射すると失明するおそれがあるもの(絶対に真似をしないこと)は手に入るようになってる。

現実世界での兵器利用については「ビーム」「レーザー」の項などを参照のこと。

2の概要

光線銃光線銃光線銃光線銃光線銃

1のような、SF作品(特に特撮番組)に登場する光線銃を模した玩具引き金を引くと数種類の効果音が鳴ったり、口などがったりするものが多い。また、を感知するターゲットを狙い撃つ玩具も発売されている。

ファミコンを発売する前の任天堂1970年に発売した「光線銃シリーズ」が後者のはしりと思われる。これは口に仕込んだ豆電球太陽電池を応用したターゲットを狙い撃つ玩具であり、当時の売り上げトップなるほどの人気を集めた。開発者は横井軍平氏。任天堂は76年にストロボに変えて狙撃距離を伸ばした「光線銃SP」シリーズも発売したが、こちらは価格が高価になったためあまりヒットしなかった。

のちに世界最初の家庭用ゲーム機「ODYSSEY」に「口にセンサーを仕込み、画面のを捉える」という新たなアイディア任天堂ではなく発売元のマグナボックス社が発案したもの)で遊びに応用された。これを受けて任天堂84年、ファミコンにも光線銃を応用。のちのスーパースコープやガンコン、PSmoveWiiリモコンのような「画面を狙い撃つ」コントローラーの原となった。

眼への影を考慮し、80年代からは可視線ではなく赤外線に使われるようになった。こちらはターゲットを頭などなどに付けてサバイバルゲームを行う玩具として人気を集めた。アニメも放映されたセガの「ジリオンシリーズや、近年も新作が発売されている「サババーショットシリーズなどが有名。

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読み:コウセンジュウ
初版作成日: 13/07/05 00:17 ◆ 最終更新日: 13/07/05 00:17
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光線銃について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2015/10/16(金) 10:30:34 ID: qS0yTOYZ5L
フリーザ兵士光線銃最強
2 : ななしのよっしん :2016/01/13(水) 19:08:42 ID: ZoB8tWi1mr
記事作成乙。出来ればフリーザ軍についての記述を追加してくれると嬉しい
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