| ※曖昧さ回避 |
- オートフォーカス機能のついたカメラで、シャッターを切るためにシャッターレリーズボタンを完全に押し込むこと。これに対し、ピントや露出を合わせるためにボタンを少しだけ押し込むことを「半押し」と言う。
- 音楽ゲーム(音ゲー)において、全ての操作デバイスを同時に操作すること。また、そのような操作を要求する譜面のこと。
ニコニコではほとんど2の意味で使われるため、ここでは2について解説する。
概要
全押しという言葉が有名になったのは、beatmaniaIIDX 13 DistorteDに収録されたTatsh氏の楽曲「The Dirty of Loudness」によるところが大きい。
この楽曲の譜面には、左図のような「鍵盤全て+スクラッチ」の同時操作を要求する部分があり、そのインパクトの強さから同曲は全押しの代名詞となり、さらに全押しはX階段と併せて「Tatsh譜面」というイメージで定着してしまうことになる。
ニコニコ動画では「The Dirty of Loudness」をマッシュアップしたものにこのタグが付けられることが多い。
なお、スクラッチを除いた全押しとしては
IIDX上ではbeatmaniaIIDX 12 HAPPYSKYに収録された楽曲「Pollinosis」のAnother譜面が初。
後に、家庭用のbeatmaniaIIDX 15 DJ TROOPERSにおいて、「MENDES」のBlackAnother(通称:黒穴)にも、全押しが登場している。
beatmaniaIIDX以外の音ゲーにおいては、GuitarFreaksやProject DIVAなど一部の例外を除いて「全押しが物理的に不可能」なため、全押しを要求するような譜面は公式にはほとんど存在しない。そのため、基本的に全押しが話題に上ることはあまりない。
ちなみに、ハロー!ポップンミュージックでは全押しがボーナス要素として組みこまれており、全ての譜面に全押しが存在する。
しかしゲーム自体がマイナーなのであまり話題には(ry
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%85%A8%E6%8A%BC%E3%81%97


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読み:ゼンオシ
初版作成日: 08/05/24 22:47 ◆ 最終更新日: 12/01/23 22:28
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