概要
学校教育の場で数学の授業に使われたり、製図の作業に使われる。ただ定規やペンなどと違って使用用途が狭いため、一般家庭にある割合は低い。
通常目にするのは半円形の分度器で、0度から180度までの測定ができる。さらに専門的な用途で使う360度の全円分度器と言うものもある。材質は主に透明のプラスチックで、下地の部分が見えやすいように白のものが多い。1度ごとに目盛りが刻んであり、外側に時計回り、内側に反時計回りで10度ごとの度数が表示されている。
また分度器同様、角度測定に用いる器具にプロトラクターがある。こちらは分度器と定規をくっつけたような形状をしている。
ちなみに分度器の「分」とは時間の分ではなく、角度の単位としての「分」である。(1度=60分)
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読み:ブンドキ
初版作成日: 10/03/23 23:37 ◆ 最終更新日: 10/03/23 23:37
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