初音奔放曲
ラマーズPの命名の元となった作品であり代表作の一つと言える。
※詳細はラマーズP大百科命名の由来参照。
作品としては、1つのテーマに重なるミニマルミュージックの形式で、同じ様な作品としては「ぽっぴっぽー
」が現在では有名になっている。他にも「ピーガラポンチ
」「け・け・ぱ
」「誰も得しない伯方さんremix
」などテクノ系ミニマルミュージックの楽曲があるが、ここまで苦労したのはこの曲であるとコメントを残している。
この作品や「ぽっぴっぽー」「**ぽ
」などのために、「ぱ行に定評のあるラマーズP」とのタグが付けられる。
繰り返される「ぴっぴぴぷぅ〜♪」が印象的なため、派生作品では、曲名よりも、「ぴっぴぴぷぅ〜♪」がタグで使われることが多いかもしれない。また、longverは 「ぴっぴぴぷぅ〜♪」カウント職人が現われる度に、コメント数でぼからん掲載基準を満たして、下位にランクインすることも。
通常版とlongver.があるが、より長編のFull版が期待されている。
途中から歌われる歌はとても良い歌詞なのだが、そこまでキチンと聴いている人がどれだけ居るのかは疑問。
その歌詞に関しては初音奔放曲longver.
に書き込んでいる人が居る様子なのでご参考までに。
ちなみに少々ネタバレではあるが、longver.での「ぴっぴぴぷぅ~♪」は644回カウントされている。
また、同作者の作品である「ミリオン再生ざまぁ」を誇る『ゲッダン』の37倍強の時間であるにも関わらず、5万再生を越す再生数となっているが、これはループで聞いたと仮定すると、2009/06の時点でゲッダンの倍近い再生時間となる。
それだけ広く親しまれている楽曲であると言っても過言ではない。
この作品は、作者があげているニコ割ゲームの動画では、この動画にコメントするのがお約束となっている。
ラマーズP初のメジャー単独アルバム「EXIT TUNES PRESENTS THE COMPLETE BEST OF ラマーズP feat.初音ミク」には、まさかのlongver.収録となった。
「ぱりぱっぱ」をCMに採用した「みくせん」の中の人により、上記アルバム発売を記念して、2009年11月19日、FM高松の「815 My Playlist
」にて、「初音奔放曲」longver. が番組一杯を使って流された。
関連動画
この2つが「だいたいこいつのせい」と言われる作品。
派生作品
なぜ作ったし。右:通常版でも、MMD杯本戦動画の規定時間を越えてしまうので仕方ない
関連項目
- ラマーズP
- P名は略さずに呼んであげよう
- 初音ミク
- 作業用BGM
- SLT(Super Lamaze Time)
- だいたいこいつのせい
- ぽっぴっぽー
- VOCALOIDオリジナル曲の一覧
- 初音奔放曲longver.

- マタニティテクノ
- EXIT TUNES PRESENTS THE COMPLETE BEST OF ラマーズP feat.初音ミク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%88%9D%E9%9F%B3%E5%A5%94%E6%94%BE%E6%9B%B2


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読み:ハツネホンポウキョク
初版作成日: 09/04/17 17:17 ◆ 最終更新日: 12/02/13 03:14
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