概要
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
恐らくカープで最も人気のある選手。
かつては俊足が売りで、1992年には18盗塁を記録している。
しかし、1995年にアキレス腱を断裂。それ以降後遺症に悩み続けている。
しかしそこで腐ることなく、今度は打撃でチームに貢献する。
2007年に日本人としては史上38人目となる2000本安打を達成。
地元・熊本県玉名市より市民栄誉賞が送られた。
打撃フォームは素晴らしく、あの落合博満が「前田の打撃フォームはシンプルで無駄がない」「真似していいのは前田だけだ」と絶賛するほどである。
1990年代の広島を支えたかつての戦友が移籍・引退してゆく中で、広島の屋台骨を守り続けている漢(おとこ)。
その姿を見た人は彼のことを「前田神」と呼ぶ。
緒方孝市が引退したことで、生え抜き選手で優勝を経験した最後の一人である。
現在は足の状態などもありもっぱら代打専門ではあるが、ここぞというの場面の代打の切り札として出場している。
最近は昔の前田とは別人のようによく喋る様になった。年齢と共に丸くなったのだろうか。
名言集
- 「いや、来た球を打つんですよ」
当時の達川光男・広島東洋カープ監督が練習中に「お前はどんな球を待ってるんだ?」ときいてきたときの答え。
達川をして「こいつは天才だ」と唸らせた一言。 - 「前田智徳という打者はもう死にました」(1996年)
アキレス腱断裂により、憔悴していた時の一言。
走攻守において完璧なプレーを信条としていた前田にとって、ある程度の後遺症は免れないアキレス腱断裂はよほどショックだったらしく、これ以外にも「今打ってるのは、前田の弟なんです」「もう前田はいないんです」などと発言している。 - 「お前に言われんでも分かっとる!」(1998年)
「頑張って」という女性ファンの一言にキレた時の怒号。実際はマスコミやファンの誇張がかなり入っており、どこまで本当かは不明だが、インパクトが強いため前田の代名詞となっている。
野球関連、特に広島や前田関連の動画には、お前に言われんでもマイリストなるタグがつけられる。 - 「今日という日は一生忘れないと思います」(2007年)
2000本安打を達成した日のインタビューにて。
関連動画
球界を代表する打者だけあって動画の数もかなりのもの
関連商品
関連項目
- プロ野球選手一覧
- 広島東洋カープ
- お前に言われんでも分かっとる!
- お前に言われんでもマイリスト
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%99%BA%E5%BE%B3
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%99%BA%E5%BE%B3


ページ番号: 569948
リビジョン番号: 1477141
読み:マエダトモノリ
初版作成日: 08/09/19 22:39 ◆ 最終更新日: 12/03/22 01:11
編集内容についての説明/コメント: 商品更新など
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従