(有)未来検索ブラジルが運営するあらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。

単語記事: 匁

編集

とは、日本の尺貫法での重さの単位である。また江戸時代貨の単位としても用いられた。

概要

1 = 3.75gで、10が1両、1,000が1貫である。

日常的には用いられないが、珠の取引の際に際的に用いられる。また五円玉が1である。

中国の通貨に基づく重さの単位、銭が日本に伝わり、1文銭の重さであることから、1文とも呼ばれるようになったのが名前の由来である。明治時代に銭を通貨円の補助通貨として採用されることに伴い、重さの単位として公式に採用され、1 = 3.75gと定められた。

漢字として

Unicode
U+5301
JIS X 0213
1-44-72
部首
画数
4画
意味・字形
重さの単位を表す字で、日本字である。字形の由来は詳しくは分かっておらず、書体に由来する説、文メを続けて書いたという説がある。
音訓
訓読みは、もんめ。
規格・区分
人名用漢字である[1]

脚注

  1. *2010年常用漢字表から削除され、人名用漢字となった
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%8C%81
ページ番号: 4513988 リビジョン番号: 1211326
読み:モンメ
初版作成日: 10/11/28 17:39 ◆ 最終更新日: 11/06/26 11:30
編集内容についての説明/コメント: 人名用漢字
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

匁について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2011/01/10(月) 16:03:49 ID: aCdPiky1C/
1げと
ページトップへ戻る