匁とは、日本の尺貫法での重さの単位である。また江戸時代に銀貨の単位としても用いられた。
概要
1匁 = 3.75gで、10匁が1両、1,000匁が1貫である。
日常的には用いられないが、真珠の取引の際に国際的に用いられる。また五円玉が1匁である。
中国の通貨に基づく重さの単位、銭が日本に伝わり、1文銭の重さであることから、1文目とも呼ばれるようになったのが名前の由来である。明治時代に銭を通貨円の補助通貨として採用されることに伴い、重さの単位として匁が公式に採用され、1匁 = 3.75gと定められた。
漢字として
- 意味・字形
- 重さの単位を表す字で、日本の国字である。字形の由来は詳しくは分かっておらず、泉の草書体に由来する説、文メを続けて書いたという説がある。
- 音訓
- 訓読みは、もんめ。
- 規格・区分
- 人名用漢字である[1]。
脚注
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%8C%81
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%8C%81


ページ番号: 4513988
リビジョン番号: 1211326
読み:モンメ
初版作成日: 10/11/28 17:39 ◆ 最終更新日: 11/06/26 11:30
編集内容についての説明/コメント: 人名用漢字
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従