苗字としては青森県北津軽郡板柳町付近、福島県岩瀬郡天栄村付近、関東地方、関西地方に多く分布している。特に青森県北津軽郡板柳町では40軒ほどの北畠さんが存在している。
公家、のち武士化した北畠家(北畠氏)が著名。村上源氏中院家の分家。中院通方の子、雅家が洛北の北畠より北畠を称した。北畠親房は後醍醐天皇に仕え、親房の三男・顕能が伊勢国司となったことで徐々に武士化し始める。以後伊勢国司を世襲し伊勢国を支配するが、北畠具教が織田信長に破れ滅亡した。親房の次男・顕信は陸奥国司となり陸奥国浪岡(現青森県青森市浪岡)へ移住。のちに浪岡氏を称した。
また、明治維新後、久我建通の四男・通城が北畠を称し分家した。男爵。
曖昧さ回避
人名
実在の人物
公家北畠家・戦国大名北畠氏
地名
関連項目
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読み:キタバタケ
初版作成日: 11/08/17 22:25 ◆ 最終更新日: 11/08/17 22:25
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