「南斗茶番劇」とは、AC北斗の拳におけるなんとも馬鹿馬鹿しくてくだらない寸劇の様な戦いである。
※南斗茶番劇を見る際は、口の中一杯に飲み物を含んでからご覧下さい。
南斗茶番概要
その寸劇は、2008年6月18日に修羅の国「中野TRF」で行われたガチ大会において、
の二名の戦いの際に上演された。
本質的にはガチ大会での試合な為、1ラウンド目はまだ試合になっていたが、2ラウンド目になると、ブーストゲージとオーラゲージと七星ゲージは減らすもののダメージを与える事ができずネタ技の域を出ない魅せ技で、南斗実況拳伝承者DAICHIからも
やる意味ねーだろこの技
と言われたジャギの対シン専用究極奥義「今は悪魔が微笑む時代なんだ!」が飛び出した上に、「名前欄はお前らのネタ帳じゃないんだチラシの裏にでも書いてろな」ジャギにより七星ゲージを全て奪われて死兆星が点灯した「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンは、これまた死兆星が点灯した時専用の自爆技「お前の拳では、死なん!」を繰り出した。
「どうやらここまでのようだ」
と、サラダバーしようとする「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンに対して「名前欄はお前らのネタ帳じゃないんだチラシの裏にでも書いてろな」ジャギは、
「何故諦める必要がある」
と再度「今は悪魔が微笑む時代なんだ!」を繰り出して、「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンの自爆を止めた。
そのあまりの茶番ぶりに、ギャラリーからはもう一度やれとリクエストされるものの、「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンのオーラゲージが無く、もう一度行うのは無理かと思われた。
「名前欄はお前らのネタ帳じゃないんだチラシの裏にでも書いてろな」ジャギは空気を呼んで、相手にオーラゲージを1本プレゼントする挑発を行ったのである。
オーラゲージをプレゼントされた「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンは再度「お前の拳では、死なん!」を繰り出してサラダバーしようとしたが、「名前欄はお前らのネタ帳じゃないんだチラシの裏にでも書いてろな」ジャギは「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンの正面にまわり、タイムカウント00になったところで一撃必殺技「フフ・・・この時を待っていたのだ」を繰り出して「auの庭にサラダバーしてきた自由人」シンをテーレッテーした。
そのあまりの茶番ぶりに、外野からは
真面目にやってください
と突っ込まれた。
なおこの寸劇の最中に「名前欄はお前らのネタ帳じゃないんだチラシの裏にでも書いてろな」ジャギは、
長いのでマイケルと略します
と言う南斗実況拳伝承者「DAICHI」により、マイケルの名が与えられた。
2010年4月18日に行われた北斗の拳モヒ修羅合コン紅白大会『tanaさん引退SP』では、今日でAC北斗の拳を引退させられることになっていたのに、自身が戦う前に紅白戦の決着がついてしまった「tana(シン)」が、「ふぎ(サウザー)」を相手に指名してラストバトルを繰り広げる事になった際に、tanaスペシャルからのサラダバーで自殺と言う茶番を繰り広げた。
南斗茶番関連動画
なにこの茶番
と言われてしまった。
なお、タグは「南斗茶番劇」ではなく、最終的に勝敗を決したのが北斗羅漢撃の二連発であった事から「北斗茶番劇」となっている。
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南斗茶番関連コミュニティ
南斗茶番関連項目
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読み:ナントチャバンゲキ
初版作成日: 11/02/22 02:07 ◆ 最終更新日: 11/02/23 02:46
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