漢字として
- 意味
- うらなう、亀卜を行う、示す、与える、選ぶという意味がある。
- 字形
- 亀甲や獣骨を焼いてできたひび割れの象形で、この形をもって占った。〔説文解字〕に「龜を灼いて剥ぐなり、龜を灸(や)くの形に象る。一に曰く龜兆の從橫なるに象るなり」とある。
- 音訓
- 音読みはボク、訓読みは、うらなう、うらかた。
- 規格・区分
- 人名用漢字である。JIS X 0213第一水準。2004年に人名用漢字に採用された。
- 部首
- 卜は部首、卜部を作る。意符としてはうらなうことを表す。
- 声符
- 卜を声符とする漢字には、仆、朴、訃、䟔、赴などがある。
- 語彙
- 卜辞・卜日・卜祝・卜占・卜兆・卜文
異体字
互換文字
関連項目
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リビジョン番号: 1381977
読み:ボク
初版作成日: 10/09/05 12:24 ◆ 最終更新日: 11/12/17 12:32
編集内容についての説明/コメント: 整形
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