単語記事: 又

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とは、副詞、接続詞の「また」に当てられる漢字である。ヌは別の字。

漢字として

Unicode
U+53C8
JIS X 0213
1-43-84
部首
又部
画数
2画
Unicode
U+53F9
部首
口部
画数
5画
Unicode
U+2F1C
意味
右手、手、右、許す、また、も、そうなると今度は、さらに、再び、助ける。現在では右手などの意味では使われず、もっぱら副詞・接続詞「また」の意味で用いられる。
字形
右手形の字であり、の初文である。
説文解字〕には「手なり」、「三なるものは、手の列多きも略して三に過ぎざるのみなり」とあり、5本の全部を書くと多いので、略して三本にしているとある。又の反文は𠂇で、の初文。
音訓
読みユウ、ウ、訓読みは、また、ふたたび、たすける。
規格・区分
常用漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
部首
又は部首、又部を作る。又に従う字や筆画として又を含む字が収められている。
意符
又は意符として、手、手に持つ、助ける、などを表し、会意字によく用いられる。(又+又)、右(又+口)、+又)、+又)、(中+又)、(𠘨+又)、(又+)、(又+)、+又)、𠂇+又)など。

異体字

互換文字

  • ⼜は、Unicodeにおいて又と互換とされる字で、部首としての又を表す。

関連項目


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読み:ユウ
初版作成日: 10/05/04 19:01 ◆ 最終更新日: 14/02/16 11:21
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又について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2014/01/09(木) 23:30:06 ID: koTKc4jNuz
帳のうちに見えぬ如き
 又自ら慰まんこといと情け
(帳の中から見えないようなに、また自分で気分をらすようなことがとても嘆かわしい。)
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