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双亡亭壊すべし単語

ソウボウテイコワスベシ

壊すべし

あの 壊すべし

<双亡亭>を 壊すべし

<双亡亭> 

 壊すべし

概要、読むべし

双亡亭壊すべしとは、週刊少年サンデーにて連載中の漫画作品である。
作者藤田和日郎月光条例からおよそ4年ぶりとなる週刊連載となった。

これは双亡亭という、どの町にも一つはあるであろう幽霊屋敷と、そこに挑む者たちの活躍を描く物語うしおととらを始めとし、恐ろしい描写とみんなのトラウマについては事欠かない作者が送る震撼のスペクタクル・モダンホラーである。
作者の作品に慣れ親しんだ読者にとっては言うまでもないことかもしれないが今回もトラウマ演出が目白押し。特に今作は舞台が舞台であるためか、ホラー描写についてはのっけから全投球されており、読む者全てに凄惨で残酷な展開が待ち受けている。
反して登場人物はどいつもこいつもクセが強く危うさを抱えているが、理不尽や極限状況に対し徹底的に反抗する熱い心を持つらで構成されており、ある種の安心感を与えてくれる。
未だ物語は始まったばかりであり先も読めないが、舞台となる魔窟に相応しい一生残る恐怖と衝撃と、それらを駕する一生残る勇気を期待したい。

粗筋、知るべし

ある日、日本の沼半井という町が航空隊によって突如として爆撃された。
一切合切が焼き払われ、辺り一帯は焦土と化した。事な建物などあるもなかった。
……にも関わらず、そこには瑕疵一つなく傲然と聳え立つ屋敷があった。

大正時代よりそこに在る屋敷の名は<双亡亭>

以降、政府は双亡亭を破壊せしめた者に予算248億円を支払うと宣言。広く、そして手段を選ばず人材を募り始めた。
除霊のエキスパートや巻き込まれただけの一般人、得体のしれない怪物に至るまで。
立場もも違う、様々な人間と思惑が入り乱れる中、口にする言葉だけは皆同じであった。
――双亡亭、壊すべし。

人物、識るべし

  • 凧葉 
    過去からやってきた少年。事故で行方不明となっていた旅客機と共に現れた。
    事故から45年というを経ているにも関わらず、その容姿や精子供のまま。更には手足をドリルへと変形させたり、霊霊を吸収したりといった、人の身にあらざるを有している。
    双亡亭を破壊する事に取り憑かれているかのような精状態にあり、邪魔立てする者には容赦しない。が、不思議なことに務の描いたネコを見ると気を落ち着かせるという特徴がある。
  • 凧葉 務
    絵本作家志望のビンボー絵描き。出版社に持ち込みを繰り返すも、子供向きとは言い難い暗い作のため鳴かず飛ばずに終わっている。
    一は務にとっての従伯父(祖息子)に当たり、身寄りのい彼の身元引受人として政府に呼び出されたが、コレが運の尽き。以降様々なゴタゴタに巻き込まれ、結果として双亡亭の調・破壊に身を投じる羽になった。
    うだつの上がらないダメ人間であるが、いじめ等の理不尽をにすると助けずにはいられないお節介焼きでもある。
  • 立木 
    復讐を誓った少年。元々は絵を描くのが好きなただの子供だったが、双亡亭に父親を「喰われ」てしまうという悲劇に見舞われる。ショックにより心神喪失状態に陥っていたが、務の言葉を切っ掛けに覚醒。復讐として、双亡亭を破壊をするという決意を固めた。
    現在のところ特にこれといった特殊いが、その遇と歳が近いせいか一とは仲がいい。
  • 柘植 
    九州から参上した<覡>の女学生。小を用いてお祓いを行う巫女であり、そのは名実ともに日本一
    両親が離婚しているため苗字が異なるが、朗とは姉弟である。覡の実朗の一件から政府直々の依頼を受け、双亡亭の破壊に向かう。
    やたらとスペックの高い女学生であるが、朗の事となると取り乱したり、都会でが分からず号泣したりするなど、感情の起伏がかなりしいという欠点を持つ。
    物語が進むにつれ、相手の悩みを摯に受け止め、心を開かせる務を慕うようになる。

動画、見るべし

商品、買うべし

項目、辿るべし


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ページ番号: 5432882 リビジョン番号: 2611992
読み:ソウボウテイコワスベシ
初版作成日: 16/07/18 23:06 ◆ 最終更新日: 18/07/30 23:56
編集内容についての説明/コメント: 関連商品に単行本9巻を追加。
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双亡亭壊すべしについて語るスレ

59 : ななしのよっしん :2018/03/07(水) 10:04:07 ID: vq4XmJnWL5
タコハは戦闘力はないけどメンタルがほんと強いなぁ
そういうとこがかっこよく見えるのが藤田作品
人生で起こることの〜」のシーンすごい良かった
そして次回、巻頭カラー重大発表とはは・・・やはりアニメ化

60 : ななしのよっしん :2018/04/21(土) 22:18:33 ID: 2bptVL6VRo
>>56
恐怖と絶望徴でしかなかった親父の死に様が
勇気を奮う事で命を賭して息子を救った生き様として捉えられるようになり
そこから正しい怒りと復讐へと心を奮い立たせる流れはさすがの一言
61 : ななしのよっしん :2018/04/28(土) 15:18:59 ID: nqXvsbbIBZ
わざわざ”壊すべし”をここで持ってきたということは
”壊すべし”状態も坂巻か侵略者の作戦の可性が出てきたな
壊すべし状態は一度襲われた面子にしか発生してなかったし、姉妹の供述と矛盾しない
今の視点の展開は、姉妹が取りつかれているように見せかけてヤドリギ達が操作されているミスリードかな?
62 : ななしのよっしん :2018/05/08(火) 23:19:41 ID: O2g7oSzQmf
話の本筋に深く関わってきそうなキャラは名前に色が入ってるのかな
とりあえず単行本8巻時点で戦隊が組めるな
63 : ななしのよっしん :2018/05/11(金) 00:04:10 ID: vq4XmJnWL5
もう100回か
なんだかく感じる
何話まで続くかな
>>62
しかし一番重要な二人には色が入ってない
共通するのは絵描き、色を使う側ということ
キャラを色に見立ててそれぞれに絵を描く、というのはオチや展開にも関わってきそう
64 : ななしのよっしん :2018/05/17(木) 12:41:15 ID: bWD91/FVXu
>>61
その可性もあるか。個人的には、“私ら”とあんたらは違うという台詞が引っかかってしまってるな。帰還組にタコハがいないし、あの三人は血縁関係が厄介だから、双亡亭を壊しても後がないからと嫌な心変わりした…て可性も考えてしまう。
65 : ななしのよっしん :2018/05/17(木) 20:40:02 ID: sj2fjDiAhY
>>61
>>63
かもな。離田姉妹が本当に双亡亭の手先に成ったのなら、屋敷になすことが明
宿木達をあの場で始末せずに逃がして泳がせる理由が何もないし。

魔法陣グルグルドンカマー編を思い出す。自分の封印を解かせるために巫女拉致って
人質にしたが、本当の狙いは巫女のお祓いではなく、解呪破壊の作用がある
勇者でわざと自らの封印体を攻撃させることだったという。

泥怒と侵略者はいかにも独り言で「絵さえ完成すれば異界への入り口は開く」と
ブラフかけているが、実はそれだけでは足りず、人間の「壊すべし」という
強い念もろともキャンバスにぶつけて双亡亭ごと破壊しないと、作品は完成しないのでは
66 : ななしのよっしん :2018/08/08(水) 21:05:48 ID: uyQBnFvXJY
面の者とかフェイスレス令とか
どす黒い太陽みたいな悪役じゃないんだけども

詠座とちゃん見てると
かつての悪役見てるのと同じくらいの「怒り」を感じるわ

何だあの勝手な連中
死ぬなら一人で勝手に死ね
刺される気概があるなら殺される覚悟で実家に直接謝罪にいけよ
小さいか弱い子供に全部押し付けて何勝手に悲劇ぶってんだあの外道
67 : ななしのよっしん :2018/08/21(火) 10:41:39 ID: y0EHnOD7Gu
泥努とタコハさんって名前に色が入ってない代わりにそれぞれ「つとめる」って字が入ってるんだな
ちょっと気になって起を調べたら、泥努の努は奴隷が起なのに対してタコハさんの務は矛を携えた人間が敵に迫っている姿が起
双亡亭でのそれぞれの身の振りを考えると名前一つにしても随分と練って付けてるんだなジュビロ
68 : ななしのよっしん :2018/08/25(土) 15:53:04 ID: 9yFBSSW5/9
藤田和日郎特有の身内のゴタゴタで世界レベルの迷惑をかけるラスボス
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