吉田麻也とは、日本の有名ブロガーである。趣味はサッカーで現在はオランダ1部リーグのVVVフェンロに所属。
概要
長崎県出身。U-15世代から名古屋グランパスの下部組織に所属。2006年の全日本ユースではキャプテンとしてチームを準優勝に導く活躍を見せ、翌年名古屋グランパス・トップチームへ昇格。
ルーキーイヤーからJ1リーグ戦19試合に出場。翌年からは名古屋守備陣の中心的存在として精力的にプレイ。
2009年シーズン終了後、オランダ1部リーグ(エールディビジ)のVVVフェンロに移籍した。
オランダ移籍直後に左足首を骨折する重傷を負ってしまったため、公式戦デビューは2010年10月30日の対FCフローニンゲン戦まで待たねばならなかったが、これ以降現在に至るまでセンターバックのレギュラーとして定着している。
代表での活躍
U-23世代では、2008年の北京オリンピック代表に選出され、グループステージ第3戦のオランダ戦に出場した。
A代表デビューとなったのは2010年1月のアジアカップ最終予選・イエメン戦である。若手中心のメンバーで臨んだこの試合で吉田は先発フル出場し日本の勝利に貢献、上々の代表デビューとなる。
その後、AFCアジアカップ2011において、中澤祐二、田中マルクス闘莉王といった南アフリカW杯まで日本代表を支えたセンターバックの後継候補として召集される。初戦のヨルダン戦では痛恨のオウンゴールを犯してしまうも、後半ロスタイムに自ら同点ゴールを決めミスを帳消しにする。その後も苦しみながら今野泰幸らと共に日本のゴールを守り続け、最終的には日本代表のアジアカップ優勝に大きく貢献することになった。
アジアカップ以降は日本代表のセンターバックとして定着。
2014年ブラジルW杯3次予選の初戦、北朝鮮戦では後半ロスタイムに決勝ゴールを決める活躍を見せた。
まだ経験が浅いためか軽率なミスを犯してしまうことも多いが、189cmという恵まれた体格や足元の技術のうまさ、そしてA代表での2得点が示すセットプレーでの強さは魅力的であり、今後のさらなる成長に期待したい。
余談だがFIFA公式サイトのマッチレポートでは安田理大と間違えられたり名前を"Maja Joshida"と誤記されたことがある。
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関連項目
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読み:ヨシダマヤ
初版作成日: 11/09/03 01:33 ◆ 最終更新日: 11/10/23 14:08
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