単語記事: 名前を呼んではいけないあの人

編集
監視注意 この項は、死喰い人に見られています。 <●> <●>

"名前を呼んではいけないあの人"He who must not be named)または"あの人"(You know who)とは、ヴォルデモート卿その人(I am Lord Voldemort)のことである。

概要(以降ネタバレ注意)

J・Kローリング小説ハリー・ポッターシリーズに登場する、魔法界史上最強最悪の魔法使い
かつて魔法使い一族総純血義を掲げ、魔法界に多大な犠牲を強いた。そのため現在でも非常に恐れられており、のある者以外は決して名前を呼んではいけない
…と作中で言われているが、天然系だった初期のポッターは事あるごとに盛大に名前を呼んでいる(そしてそのたびに周りから注意される)。
なお7巻では"ヴォルデモート"という名前を口にしただけで保護魔法が破れ、居場所が感知され、転移魔法で即座に死食い人達の襲撃を受けるという「言霊の呪い」が英国全域にり巡らされており、マジで名前を呼んではいけないようになっていた。おそらく作中以前の暗黒時代も同様だったと推測ができ、それが"名前を読んではいけないあの人"と呼ばれるようになった最大の原因だと考えられる。

その呼び名に違わない邪悪な魔法使いであり、魂を断片化することで仮初めの不死を得る「分霊(Horcrux)」の呪文を行使するために何の罪もない6人の人間を生贄にげ、そうして得た不死性のもと純血義の遂行のために、"穢れた血"とされた混血や純マグル系出身の魔法使いを抵抗勢ごと虐殺し、最後は配下の"死喰い人"と共に英国魔法界に全面戦争を挑んだ。
"あの人"全盛期の英国魔法界は暗黒時代そのものであったようで、作中にも暗い影を落としている。
しかし予言により自らを滅ぼす可性を持つ人間が生まれると知ったヴォルデモートは…という所で本編が始まる。

"あの人"の名前でタグ検索

ネットでの扱いについて

尺の都合か、映画版のハリー・ポッター小説版のハリー・ポッターよりもウィットに富んでいる節がある。

映画版4作ハリー・ポッターと炎のゴブレット日本語吹き替え版)」において、旧習にこだわる"あの人"はハリー・ポッターに対して旧式の作法に則った魔法での決闘を要。この際、ポッターは決闘の作法を知らなかったため、"あの人"は

「決闘のやり方は学んでいるな? まずは互いにおじぎだ…」 
「格式ある儀式は守らねばならぬ。ダンブルドアは礼儀を守れと教えただろう…」
おじぎをするのだ!!

と発言。前3作で散々「名前を呼んではいけない」と恐れられた"闇の帝王"が格下のポッター相手に「おじぎをするのだ!」としかりつけるその様子は視聴者に大きく印づけられた。さすが純血のイギリス人!

その後一部ネットにおいて「"あの人"のAAを作った」という事でスレが立ち(詳細はググれ)、そのAAネタにして新しいAAができ、ポッター映画が一般上映されるとマルフォイと共にネタにされるようになる。

※この先はカオスな成分を多々含んでおります。

                   , -―  、
            __    /      
      ,r´⌒ヽ,⌒ヽ,ヽ /          ヽ
    (⌒)、   .人  λi   _,,_ル,,rョュ 、 i
     \. \    、 |  ィ rっフ , ミア |r, _人人人人人人人人人人人人_
      |\ \     ._|  "''"~ ハ   ハ   .i;{>     おじぎをするのだ   <
      |  \  \  } ;    / " '  ヽ   |j ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^.Y
      |.   \   λヽ    r―''"入  |  
   .   |.   |.\_ノ `"i    廷ニツ  j
   .   |.   |   |    、      ̄   .ノ
   .   |   )  .|     ` ー ,,___,,. ノ
   .   |   |  .|
      |   |.|  .|
   .   |  | .| .|
      /  / / ヽ,
     (__ノ  ヽ、__つ

 

               /          ヽ
            .  i   _,,_ル,,rョュ 、 i
              |  ィ rっフ , ミア  |r,
              _|  "''"~ ハ   ハ   .i;{
              } ;    / " '  ヽ   |j
             λヽ    r―''"入  |
              `"i    廷ニツ  j
                i、      ̄   .ノ
   ..┌/)/)/)/)/)/)/)/)/)/)lー/ ‐┬ '´
    |(/(/(/(/(/(/(/(/(/(/│||    |\ 〃
  r'´ ̄ヽ.              | | ト    /    \
  /  ̄`ア             | | |  ⌒/     入
  〉  ̄二) 知っているが : :| | |  /     // ヽ
 〈!   ,. -'                | | ヽ∠-----', '´    ',
  | \| |   .お前の態度が :: | |<二Z二 ̄  /     ',
  |   | |               _r'---|  [ ``ヽ、      ',
  |   | |   気に入らない >-、__    [    ヽ      !
  \.| l.              ヽ、      [     ヽ    |
    ヽ|              \    r'     ヽ、    |

 

                 ‐‐
               ′       \        ,.へ
  ___         /          ヽ        ム  i
 「 ヒ_i〉        i   _,,_ル,,rョュ 、 i        ゝ 〈
 ト ノ        |  ィ rっフ , ミア |r,       iニ(()
 i  {         |  "''"~ ハ   ハ   .i;{      |  ヽ
 i  i        } ;    / " '  ヽ   |j       i   }
 |   i      λヽ    r―''"入  |       {、  λ
 ト-┤.       "i    廷ニツ  j      ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_       i、      ̄   .ノ   ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__  | ` ー ,,___,,. イ: | /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |     ク ル ー シ オ       │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

 

         , -―  、
         /      
        /          ヽ    こんなにもマグル達がおじぎに飢えてるとは思わなかった
        i   _,,_ル,,rョュ 、 i
        |  ィ rっフ , ミア |r,    わたしを  全ての地球人に!!!
       _|  "''"~ ハ   ハ   .i;{ 
       } ;    / " '  ヽ   |j  _   \ニニニ ニニニ   
        λヽ    r―''"入  /イ/ハ:.:/{ ノ !:::::|    ___ノ^ヽニニニニニ
      /.:::::  i   廷ニツ, , -――- 、 /:::::/ /      ̄`ヽニニニニニニ
     /.:::::::::::::: i、  - / -―- 、⌒V::::::/ // j___ノ、  ヽニニニニニ
  /ニニ、`ヽ`ヾ;  ヘ.イ 、__(   >  \/ (__ ノニニニ     \ニニニニニ
 ,仁ニニニ\ヽヽヽ ∨   /ニニ>>--')__ ノ    `ヽニ     \ニニニニ
 ニニニニニニヽ   /     {ニニ> ´ `¨¨´         ニ}      \>''"´
 ニニニニニニニニ/     ∨ /               }八
 ニニニニニニニ./        }ニ{     アバダケダブラ   ノニヽ     ノ
 ニニニニニニニ/       }ニハ               /⌒ヽヽヽ ___
 ニニニニニニニ!        ノニニヽ、            /     ` ー='ニニニニ
 ニニニニニニニ}          ⌒`、     /⌒ヽ  ノ     ノ____
  / ̄ ̄ ̄`ヽ/ヽ、 _ヘ{ {        > 、 /     /  ̄ ̄ ̄
           /   ヾ、    ヽ ヽ      (    `{    /
        /    〃 トミ  ___ >--‐=、   ヽ _ノ
         /    //     /         \__ノ

 

                 /          ヽ
                   i   _,,_ル,,rョュ 、 i
                |  ィ rっフ , ミア |r,
                _|  "''"~ ハ   ハ   .i;{
                } ;    / " '  ヽ   |j. それは私の
               λヽ    r―''"入  |
                `"i    廷ニツ  j
              /`ー、 i、      ̄   .ノ,r'~`ヽ、
           ,.ィ" ri l i ト | ` ー ,,___,,. イ: | .、 y;  ヽ、_
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXX
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
 ,!XXXXi!XXXXX;`iー;,、  i   、. / ;:::゙i   ;: , |  ,. r'"XXXXXXi!XXXXXX:l!
 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|
 XXXX:/   `ヾ::;;;;;:ツ      ヾ;::: ; ノ      ヾ:;;:::::::ゝ'"     ヾXXXXX |

 

関連動画

関連項目


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%91%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%AE%E4%BA%BA
ページ番号: 4179962 リビジョン番号: 2062327
読み:ヴォルデモート
初版作成日: 09/10/12 00:41 ◆ 最終更新日: 14/07/31 00:59
編集内容についての説明/コメント: 概要の微修正
記事編集 / 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

名前を呼んではいけないあの人について語るスレ

324 : ななしのよっしん :2016/03/01(火) 00:42:20 ID: apFgQO7O0r
分霊で死なないからどんなこと起ころうともHP1で止まると言われても
攻撃がミスばっかりではなあ
325 : ななしのよっしん :2016/03/08(火) 01:55:00 ID: Kbaty+vn+h
こいつのモデルには確実に美大落ちもいるんだろうけど
あんなしょーもない実在の人物にカリスマ性で負けてるからなあ

そりゃあんなルシウスみたいなしか部下にならんわけだ
ルシウスは最後情けなく逃げて縮こまってるだけ・・・どうせなら「最期の言葉は?」「マグルになりたい」「なぜだ?」
「これでもう1人マグルを殺れる」ぐらいのセリフ吐いて死ねっての
326 : ななしのよっしん :2016/04/21(木) 00:23:57 ID: MEL78uZL1n
まぁ本人がその気になればいつでも魅的になれたって言ってるから
る程度人心集めて組織化すればわざわざ魅的になる必要もなかったんだろ
327 : ななしのよっしん :2016/04/28(木) 22:51:05 ID: MavzdDz7xU
>>326
この人のカリスマの欠如って部下が裏切りまくってるとか以上に本人の失敗の多さが問題だからなぁ
いくら意図的にカリスマを演出することができたとしても実務アレなせいで誤魔化しが効かないと思う
328 : ななしのよっしん :2016/05/03(火) 01:23:26 ID: lr6TSs+I9u
>>319
やはり前提がおかしいな。
に関して、作中のキャラセリフ(特に自称)と実際の実が一致する訳じゃないだろうが。
ハリー逆切れ(この表現もそもそもおかしいが)は、特別扱いに対する反発や人に頼るなって意味で本人が言ったのであって、実際の実とは別問題だろ。
最後まで作品見た人間なら分かるが、ハリーは強い。本人がなんと言おうと。
防衛に対する意識が低いってのも魔法界一般の話で、だからこそ特訓した訳だろ。

そしてサバゲーやらの例えは全くもってナンセンス
まず武器はお互い同じもの()をもってる。後はそれを使いこなす訓練さえすれば子供でも戦える。
魔法使いが弱いのは精的に弱いのであって、戦う覚悟がなかったり、ヴォルデモートにおびえてたりするのが問題な訳で、戦えるだけの学生一般人問わずみんなある。
あとはくくって特訓すりゃ善戦できて当然だろ。
329 : ななしのよっしん :2016/05/03(火) 04:55:45 ID: 3WcB9K15Xm
ダース・シディアスと戦ったらどっちが強いのだろうか
330 : ななしのよっしん :2016/05/06(金) 22:58:30 ID: gijQfDcHg6
作中だとカリスマじゃなくて恐怖で抑え付けてた印だなぁ
学生時代なんかはまだカリスマあったんだろうけど
その後は闇の魔術に傾倒し過ぎてカリスマも良心も吹き飛んでしまったように見える

そうなる前にあの魔法界で逮捕されないだけのをつけて
きっちり準備もしてあったのがただの殺人と一線を画すところなんだろうな
魔法界で良心0の殺人が幅を利かすとか全に悪夢だし
331 : ななしのよっしん :2016/05/08(日) 18:31:28 ID: Px+zBTUqSO
>>328
その意見を総評すると
あの世界はその気になって訓練すればでも戦えるけどそれをやろうとはしないから弱い。でもハリー達はそれをやったから戦えたし、死喰い人はそこをついたから魔法界を握できた。」ってことだよな?
それって逆に言えば魔法界はぶっちゃけ弱いし、弱かったからこそ放課後にちょっと訓練しただけの学生に負ける死喰い人でも魔法界を握できたってことになるじゃん

>まず武器はお互い同じもの()をもってる。後はそれを使いこなす訓練さえすれば子供でも戦える。
学生がちょっと放課後訓練しただけで魔法省や不死鳥騎士団と実戦を繰り返した殺傷がクッソ高い呪いを使いまくる闇の魔法使いと戦えるわけだ
やっぱり闇の魔法使いショボいって言われておかしくもなんともないだろう
まさしくサバゲー同好会が改造エアガン使って武装ヤクザとまともにやりやってるようなもんだ
332 : ななしのよっしん :2016/05/12(木) 04:37:51 ID: m3FYZLFwRp
魔法使いが弱いというか、魔法という物の兵器としての適性が高すぎるんだろう。
の台頭で武芸の達人がお呼びでなくなったように、万で強大な魔法の前には、個人レベルの実戦経験なんか取るに足らない誤差にされてしまう。
デスイーターの殺傷を支えてる死の呪文にしたって、実態は対抗呪文確立されてないから強いだけの新コンピューターウィルスみたいな存在だし。
まあ、だからこそ不良こじらせたヴォルデモート程度の男でもてっぺんとれたんだけどね。
なにせ、人を惹きつけるなんかゼロでも、太鼓持ちに情報ばらまくだけで軍備が整うわけだから。
あの調子規制何もないんじゃ、今後も魔法界が平和になる事は永遠にないんだろうね。
そして足踏みしてる間に科学に追い付かれて見捨てられる運命。
333 : ななしのよっしん :2016/05/20(金) 14:50:37 ID: K+oVZ6F1II
最終義が積冥界波かよ、、、これだから外人は、、、
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015