名古屋市交通局とは、名古屋市内及び周辺地域で交通事業を行う事業組織である。
地下鉄、市営バス全線でトランパス、manacaが使用可能である。
概要
1922年に名古屋市電気局として設立した公営(市営)組織である。
現在に至るまで名古屋市の都市交通の主力の一角を担っており、名古屋市民にとってなくてはならない存在である。
とはいえ、名古屋市内の道路幅は広く、中部地方は自動車普及率も高い地域であるため、人口に比すると事業規模は若干小さめである。それでも万博効果でかなりましになっているのだが。
2008年現在、地下鉄6路線、市営バス161路線を運行している。
運営路線
地下鉄
| 大阪市営地下鉄御堂筋線に次ぐ黒字を誇る、名古屋市営地下鉄のドル箱路線 | |
| 日本で唯一、環状運転を行っている地下鉄路線(都営地下鉄大江戸線は6の字運転) | |
| 元・名城線、名城線と一体的な運用がなされている | |
| 名鉄豊田線、犬山線と直通運転を行っている路線 | |
| 東山線のバイパス、2011年3月27日に延伸開業した | |
| 日本で最も営業距離が短い地下鉄(0.8km) |
市営バス
現在、名古屋市営バスでは161路線を運行しているが、その中でも特徴的な路線を紹介する。
なお、特記事項が無い限り、名古屋市営バスの運賃は一律200円(子供半額)である。
- 基幹バス(基幹1号系統・基幹2号系統)
基幹バスとは、道路中央もしくは路肩部にバス専用レーンを設けて、停留所間の距離を地下鉄並みに長くすることで
速達化を図った交通システムである。(路面電車をバスに置き換えた、といえば解りやすいか?)
基幹1号系統は名古屋市交通局の単独運行路線、基幹2号系統は名鉄バスとの共同運行路線となっている。
ちなみに昔、基幹バスには「ミッ●ー」という愛称が存在していたのだがうわ何するくぁwせdrftgyふじこlp - 高速1号系統
途中、名古屋高速3号大高線を走る区間がある。
そのためか、高速道路を跨ぐ区間に乗車する際は、運賃が210円と他の路線よりも10円加算される。 - 深夜バス(深夜1号系統・深夜2号系統)
地下鉄東山線終電後、栄バスターミナルから高畑、藤が丘へ向けて運行される。
料金は一律大人400円(子供半額)。
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関連項目
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読み:ナゴヤシコウツウキョク
初版作成日: 08/08/30 22:45 ◆ 最終更新日: 11/11/18 19:37
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